社長日誌

DIARY

さわれる動物図鑑 猛獣の秘密を探れ

 本日はお休みでしたので、次男、家内と一緒にあすたむらんどへ行きました。
 あすたむらんどは北支部副支部長 藍原さんが運営している県の施設です。
 今日は夏休みの日曜ということもあり、徳島以外からも多くの車が来ていました。
 夏休み期間中は常設展とは別に、「さわれる動物図鑑 猛獣の秘密を探れ」という企画展がされており、猛獣の剥製といくつかの動物が来ております。
 先日、あすたむらんどのフェイスブックページで見たコアリクイが可愛かったので見たかったのですが、ちょうどお昼寝中で丸まったままでした。
 お目当てのコアリクイは寝ていましたが、は虫類たちは何故かアクティブなのが多く、楽しめましたが、どう見ても蛇にしか見えないトカゲやどう見てもトカゲにしか見えないヤモリなどマニアックなものが多かったです。
 しかし、コアリクイの名前が展示場の前に大きく書かれていましたが、私の姪と同じ名前だったのは、ちょっと複雑でしたね。(^^;)

朝マックミーティング

 本日は知り合いの経営者仲間と7:30から川内のマクドナルドでミーティングをしました。
 色々なことを話し合いしましたが、お店はすいているし、疲れていないので朝は頭もすっきりしています。
 また、朝ご飯を食べながらということで時間も節約できるので、良いことずくめですので、これからはベンダーさんとも早朝に朝食をとりながら商談などというのもいいなあと、ちょっと思ってしまいました。
 しかし、ウチの担当の皆さんの顔を個別に思い浮かべてみると、どうも反対しそうな人の方が多そうですね。(^^;)

出張準備

 来週はカナダに出張です。
 カナダへ行くというと皆さん 「いいなあ」と言われますが、相変わらず行くのは農村地帯ですので、そんなに良いのかなあと思ってしまいます。
 都市部への出張は忘れ物をしても、そんなに困らないのですが、ローカルで必要なものがないと調達しようがありませんので我慢するしかありません。
 また、今回も当然、エコノミーでの移動ですので、飛行機内での時間つぶしをなにか持って行かなければなりません。
 準備が面倒だなあと思ってサボると、現地で苦労するんですよね。
 明日こそは準備を始めよ~っと。(^^;)

堀部産業株式会社

 本日は中小企業家同友会の北支部例会で、堀部産業株式会社 堀部 耕一社長の講演を聴きました。
 堀部産業は昭和23年創業で、建築資材や塗料の卸を業務としております。
 堀部社長は大手航空会社を退職後、堀部産業に入社、平成20年に事業継承されて社長になったとのことですが、就任直後にリーマンショックにあって年商が激減するなど荒波にもまれながらも誠実な人柄で難局を一つ一つ乗り越えてこられております。
 私は堀部社長と中小企業家同友会で一緒に役をさせていただいておりますが、この報告を聴くことにで、より一層、堀部社長への信頼が深まりました。
 やはり、お互いが知り合うことは重要ですね。(^^)

どこででも校歌を歌う人たち

 本日は次男が家内の実家から帰ってきましたので、一緒に阿波踊りへ行きました。
 チケットもないので、阿波踊りを見るでもなく、屋台をまわりましたが、小学校6年生にもなると、あまり欲しいものもないようです。
 薄暗い中を歩いていると、どこからか聞いたことのあるメロディが・・・。
 しげしげと見てみると、早稲田大学連が校歌「都の西北」を歌っております。
 今年は総長もお越しになって、かなり盛り上がっているようです。

 いや~。
 どこででも校歌を歌う団体ですねえ。
 まあ、私も学生時代は酔っぱらって繁華街の真ん中で歌ってましたけどね。(^^;)

アマガエル

 先日も書きましたが、書斎の模様替えをして、夜でもカーテンを明けたままにすることが多くなり、毎日、いろいろな虫たちが集まることで、それを捕食するためアマガエルもやってきておりました。
 最初は、うっとおしく思っておりましたが、毎日、会っていると段々、親近感も湧いてきて昨日、フェイスブックに写真を投稿したところ、それ以来、現れなくなってしまいました。
 もしかして、何の断りもなく写真をアップしたので、ヘソを曲げてしまったのでしょうか?

 って!カエルにはヘソありませんけど!!! などと自分で突っ込みを入れるのもちょっと寂しいです。(^^;)

ブータン、これでいいのだ

 ブータンで1年間、公務員として働いた御手洗瑞子女子の作品です。
 最初はタイトルを見て、天才バカボンをもじっているのかと思いましたが、全く関係ありませんでした。
 幸せの国のイメージが強いブータンで暮らして、外国人だからこそ見えるブータンの本質を的確に表現しております。
 あまり内容を書くと、これから読もうと思っている人に迷惑ですので、詳しくは書きませんが、幸せに生きるってなんだろうということを、再考させてくれる良書ですね。(^^)

一丁回り

 本日は大阪から知人がお越しになっていたので、夕食を共にした後、一丁回りを見に行きました。
 一丁回りとは、徳島空港にある阿波踊り像のモデルにもなった女踊りの名手 四宮賀代さんが率いる阿波踊りグループ「虹」が、阿波踊りの終わった0時頃に鷹匠町という路地を流し踊るという知る人ぞ知る有名行事です。
 町並みが変わってきたため、鷹匠町で踊るのは今回が最後とのことですが、素晴らしい文化ですので、是非、続けていただきたいと思います。
 間近で素晴らしい踊りを見られて、知人も私も大満足でしたね。(^^)

夏休み 子供ぐっすり探検隊当日

 本日は、先日も紹介した「夏休み 子供ぐっすり探検隊」当日でした。
 運営部の中野さんと西田さんが協力して準備を進めてきてくれましたが、準備はばっちりです。
 また、徳島動物園の皆さんや西川産業さんもこちらが期待する以上に準備をしてくれていて、お越しになった皆さんは本当に満足して帰っていただいたのではないかと思います。
 こういった社会貢献事業は、業績との連動性はないので、なかなか継続していくのも難しいのですが、今後も皆さんのご協力をいただき続けていきたいなと思いますね。(^^)

スタートライン

 知人の日記で知って読みました。
 喜多川泰氏の新作です。
 ビジネス書や自己啓発本として読むと、ちょっともの足りませんが、20歳前後の方がこれからの人生を考えるきっかけとして読む本には良いと思います。
 私も青春時代を思い出して楽しく読めました。
 また、文中に一方の主人公である女の子が仙台の大学に行って、仙台にいる尊敬できる方の仕事が手伝いたいという下りがありますが、後書きを読んでみると、私の知り合いで大学の先輩でもある人であるのに驚きました。
 人生ってあちらこちらで繋がってるんですね。(^^)