社長日誌
人を生かす人事制度
本日は中小企業家同友会の北支部例会で、株式会社ヒロハマの広浜会長に「人を生かす人事制度」というタイトルでご講演いただきました。
講演で印象に残ったのは、広浜会長が時間をかけて人事制度を構築してこられたこと、人の成長を前提としなければ人事制度を作る意味がないということを断言されたことです。
つまり、評価制度自体も単に人を格付けするためのものではなく、現在の立ち位置を明確にして、成長の出発点とするためのものであるということです。
当社も人事制度については、これまでも投資してきておりますが、しばらく同じものを使い続けております。
これを機会に大幅な見直し、本当の意味での人を生かす人事制度となるようにしていきたいものですね。
ボーナス考課
昨夜は各部門長から上がってきた考課表を精査していると遅くまで寝られませんでした。
年2回のボーナスで、毎回100人以上の社員が対象になっておりますが、全体から見れば百分の一ですが、一人一人にとって金銭的にも、自分がどのように評価されているかということでも非常に重要でおろそかにすることはできません。
今回のボーナスでもかなり悩んだ部分はありますが、このボーナスを契機に、社員達のモチベーションが更に向上し、成長につながってくれたらなと思いますね。(^^)
壁を乗り越える
本日は店長会でしたが、店長会後に坂本本部長、谷村店長、楠本店長と一緒に食事へ行たのですが、坂本店長が先日、参加した研修の話で盛り上がりました。
現状を打破し、壁を乗り越えるための研修だったようですが、実際に台風で雨の降る中、ウォールクライミングをしたり、3メートルあまりある壁を実際にみんなで乗り越えたりするハードな研修だったようです。
一般的に研修というとスーツを着て座ってやるものかと思いますが、この研修はジャージを着てボロボロになるまで身体を動かすのだそうです。
話だけ聞くとしんどそうですが、本人はなんか楽しかったようですね。(^^)
エコノミック・ガーデニングin鳴門
先日、エコノミック・ガーデニングに関する勉強会に参加しました。
鳴門市長や徳島市議、それぞれの市の職員も参加して意見交換しましたが、みなさん非常に積極的です。
世の中の流れが、変わってきて大企業を誘致することや地場産業の育成だけで地域を活性化させることが困難になってきたからだと思います。
地域に存在する意欲的な中小企業を支援することにより米国コロラド州にあるリトルトンという町は雇用2倍、税収3倍という成果をあげているとのことで、この手法がエコノミック・ガーデニングと呼ばれているのです。
日本でも全国で5市が手を挙げて、実験的にこのエコノミック・ガーデニングを実施しようとしており、鳴門市もこれに参加しています。
私も中小企業家同友会では北支部支部長をやっておりますので、これらの活動を応援していきたい者ですね。(^^)
ボーナス
本日は各部門長が提出してきたボーナスの考課表を検討していきました。
当社のシステムでは各部門長が考課をしてくれば自動的にボーナスの金額が算出されるようにはなっていますが、各部門に分かれて別々の部門長が考課していきますので、どうしても個人差が出て不公平になってしまいがちです。
そこで時間はかかりますが、一人一人の考課を見直して不公平がないかとか、前年のボーナスと比べて著しい増減がある場合は理由が明確になっているかなどをチェックしております。
これらには結構な時間がかかってしまいますが、こちらから見れば百分の一でも本人にとっては一分の一のことですので、適当にするわけにはいきません。
少しずつパソコンを使いながら効率化しておりますが、なんか良い方法がないかなあと、いつも思いながらも社員のために頑張ろうと思ってやってますね。(^_^;)
内々定者懇談会
本日は内々定者懇談会を開催しました。
担当者に呼ばれて自分の担当時間に行って話をしましたが、他にもあれこれ考えてやっているようです。
私の持ち時間は40分ほどでしたので、今後の社会情勢や当社の現状、来年入社する内々定者への期待について話をしました。
懇談会の後に懇親会をかねてお昼ご飯に行きましたが、まだまだ我々も含めてお互いに緊張しているので、お互いにぎこちなかったです。
今年も良い人が採用できて良かったです。
このまま無事に全員が入社して欲しいものですね。(^^)
徳島丼
パンク
本日は愛知県の豊田市へ行っておりましたが、同乗させていただいていた車がパンクして立ち往生してしまいました。
ちょうど高速道路から降りようとする手前あたりで気がつき、調べてみると右側後輪がパンクしており、乗っている車がパンクするのは25年ぶりです。
最近の車は少々釘を拾ったくらいではパンクしないと思うので変だと思ったのですが、どうやら昨日タイヤを交換したばかりだということで、交換の仕方に問題があったのではと思います。
当然、予備のタイヤに変えて近くのガソリンスタンドへでも行くと思っていたのですが、ジャッキアップしてから探しても予備のタイヤが見つかりません。
なんか充填剤とコンプレッサーがあり、応急措置にはこれを使用せよとの説明書きがありました。
しかし、傷が大きすぎるのかコンプレッサーを使用してもいっこうに空気が入りません。
結局は2時間以上かけて近くのガソリンスタンドでタイヤを購入して自分で付け替えるという始末です。
まあ、普段から車を全くいじらない人にとっては充填剤の方がいいのかもしれませんが、役に立たなければ意味がありませんよね。(^_^;)
なるとや家具店
本日は中小企業家同友会の企業訪問会でなるとや家具店さんを企業訪問しました。
なるとや家具店さんは創業62年の老舗家具店で会員の河野専務は4代目です。
現在はビッグウッドというアウトレット家具のフランチャイズチェーンに加盟するかたわら介護ビジネスにも取り組まれております。
河野専務自身はミュージシャンを目指され上京されていたそうですが、7年前に帰郷し、現在は家業はもちろんのこと、地元経済界でもばりばり活躍されております。
お昼ご飯を含めて2時間以上、コミュニケーションをとることができて、これまでよりも河野さんのことがもっと理解できて嬉しかったです。
やっぱり実際に現場で見て、本人から聞くというのは大切です。
河野専務は34歳のとのこと、これからもばりばり頑張って欲しいですよね。(^^)
聾学校
本日は台風が接近する中ですが、採用担当者と一緒に聾学校へ行き、進路担当の先生とお会いしてきました。
当社では8年くらい前に初めて障害者雇用に取り組み実習を経て採用に至りました。
その時、採用した社員は現在まで定着して働いてくれておりますので、今回、あらたに雇用しようと考えての訪問です。
前回お世話になった進路担当の先生もそうですが、聾学校の進路担当の先生は本当に激務だと思います。
仕事と思うレベルでは無理で使命くらいの気持ちでやられているのではないかと思い、いつも頭が下がる思いです。
今回も良いご縁ができて、新しい仲間を迎えることができれば良いなと思います。(^^)


