社長日誌

DIARY

誕生日メッセージ

 本日、フェイスブックを開くと、たくさんの誕生日おめでとうメッセージが入っており、今日が誕生日だったのを思い出しました。
 これまで友人の誕生日にメッセージを送ったことはありますが、フェイスブックを始めてから最初の誕生日なので、こんなにメッセージが来るものだとは知りませんでした。
 18時過ぎには100件を超えておりましたので、どこまで増えるのかが楽しみです。
 1件1件丁寧にお礼を書きたいのですが、やはりタイミングというものもあるし悩んでしまいますね。(^^)

指針書作成

 本日は会議や急ぐ仕事から優先順位をつけてこなしていっておりますが、合間で経営指針書の作成を始めております。
 本日は「38期経営指針書作成にあたって」の文書作成と経営理念に関するページの見直しをしました。
 一年間、常に指針書を持ち歩き、同友会やそれ以外の勉強会で学んだことを、その時の感想などと一緒にページへ書き込んでありますので、一年間の学びを振り返りながらの修正となります。
 「そう言えばこういうことも学んだなあ」ということや既に実行に移していること、「その時はそう思ったけど、ちょっと違うなあ」と思うことなど様々です。
 経営方針発表会まであと3ヶ月を切りました。
 今年は45周年なので特に良い経営方針発表会にしたいですね。(^^)

新年賀詞交歓会

 本日は藤岡輪業商会の藤岡さんのお誘いで泉鳴門市長が開催する新年賀詞交歓会に参加しました。
 ルネッサンスリゾート鳴門に200名以上の方が集まり非常に盛会でした。
 多くの鳴門で活躍されている経営者の方々と名刺交換させていただき親しくお話しさせていただき非常に嬉しかったです。
 色々ご挨拶させていただくのに忙しく、パーティだったにもかかわらず食事は何も口にすることができませんでしたが、有意義な時間がおくれて満足です。(^^)

中讃第1支部報告

 本日はこれから香川同友会中讃第1支部で講演です。
 香川同友会とはお隣同士ですし、北支部の設立総会では野田代表理事にもご臨席を賜り日頃からお世話になっておりますので、ご恩返しのためにも講演を頑張らなければなりません。
 最近はイーコマースや社員共育といったテーマで話すことが多いのですが、本日は事業継承についてです。
 久々のテーマなので気分を新たに講演させていただこうと思います。
 ちなみに本日はご厚意で会場のホテルに泊めていただけるので、報告さえうまくいけばお酒も美味しくいただけそうです。
 但し、明日は来客と新卒採用の2次試験がありますので、早起きして帰らないといけないのが残念ですね。(^^;)

藤井社長

 昨日は東京西川チェーンのブロック会でしたが、広島の株式会社フジシンの藤井社長と久しぶりにお会いしました。
 藤井社長は元々私の父と親しくしていただいていており親子二代でお付き合いいただいているのですが、昨年、ご病気になってチェーン活動にも社員さんが代理で出てこられていたので心配をしておりました。
 しかし、昨日お会いすると、少しスリムになられたようですが、顔色は以前よりもかえって良くなっている程で、元気になられたようなので、本当に嬉しい限りです。
 今後とも元気でどんどん出席して欲しいものですね。(^^)

新支店

 本日は東京西川チェーンの地区ブロック総会が大阪で開催されました。
 今月から西川産業の大阪支店が移転になり、そのお披露目も兼ねて新支店が入ってる堺筋本町駅近くのクラボウビルでの開催です。
 西川産業さんの大阪支店も移転を繰り返すたびに小さくなっていきますが、今後はもっと頑張って欲しいものですね。(^^)

この世で一番の奇跡

 アメリカの自己啓発本作家オグ・マンディーノ氏の代表作です。
 マンディーノ氏自身が主人公となっている本で思い入れの深さも判ります。
 オグ・マンディーノ氏とラグ・ピッカーであるサイモン・ポッター氏との交流を通じて物語は進行していきますが、キリスト教的価値観がかなり前面に出ているので、キリスト教的な素養のない我々日本人には理解しがたい部分もあります。
 しかし、根元的な課題を主題としておりますので、幅広い国で支持されているのも納得できる良作ですので、機会があればお読みいただければと思いますね。(^^)
 

理想の採用試験

 本日は明日の店長会議に備えて、来年度の単年度計画を作っていく合間にミーティングをいくつかこなしていきました。
 採用担当者とは2次試験の内容について打ち合わせをしたのですが、今年から新卒採用担当者が変わっているので時間をとって、私の採用試験に対する考え方を説明しました。
 私の採用試験の理想は、採用試験に落ちたとしても試験を受けに来て良かったと思えるような試験にすることです。
 そのためには、①試験を受けること自体が学びや気付きにつながる。②選んでいると同時に選ばれているということを意識する。③試験を受ける人の立場になって考えるの3項目が重要だと思います。
 その話をすると、今期の担当者もモチベーションが上がり、昨年の試験内容を焼き直したものでは駄目だという思いになってくれたようです。
 まだまだ、理想からははるかに遠い試験内容ではありますし、試験に落ちてそれでも良かったと思っていただけるというのは非常に難しいことですが、昨年より今年、今年より来年と少しずつでも良くなっていけるよう、担当者と一緒に努力していけたらなと思います。
 やはり、社員と一緒に何かを作っていくって楽しいです。(^^)

経営計画を立てる意味

 経営計画を作る最も重要なポイントは、勘と過去の経験に頼った経営からの脱却だと思います。
 常々、経営には「成り行き経営」「思いつき経営」「仮説+計画経営」の3つあると考えております。
 中小企業は元々、「成り行き経営」や「思いつき経営」の会社が多く見受けられますが、経済がインフレ期であったり、事業自体が成長期であったりする場合は「成り行き経営」も、そんなに困ることもないかもしれませんが、デフレ期や縮小市場で事業を行っている場合は、当然のごとく業績は下がっていき、少しの失敗が致命傷につながりかねません。
 また、勘が決して悪いわけではなく、直感力も重要な経営力の一つかもしれませんが、裏付けがなければ他人を納得させにくいし、そもそも毎回、当たるとの保証はどこにもありません。
 仮説を立て、仮説を基に経営計画を立て、実行し検証していくことが経営の王道だと思います。
 経営者の重要な仕事は、いかに正確な仮説を立て、頑張れば頑張った以上に成果が得られる市場に企業を導いていくところにあると思います。
 私自身、偉そうなことを書いておりますが、まだまだ、できておりませんので、今後とも頑張っていかなければなりませんね。(^^)

中期経営計画

 本日、来期経営指針書の中期経営計画作成に取りかかりました。
 当社では中期計画も一年一年見直していきます。
 時代の変化が激しいので、中期で立てた計画も一年ごとに見直さないと細かいひずみがあちらこちら出てきます。
 12月から読んだ将来予測本やお正月に色々なところから送られてくる将来予測、日経新聞の本年予想、コンサルタント会社の将来予測、ホームページ、メルマガと色々なものから取捨選択し読み返していくと、予測不可能に見える将来にも大まかな傾向や流れが判ってきます。
 それらの情報を自分なりのフィルターで整理し、これまでの自分で立てた長期予測をもとにしながら中短期予測や業界予測を書いていきます。
 そして、これらの予測をもとにして、会社全体や事業部毎の大まかな中期計画を作り、数字を当てはめていきます。
 これまで作ったものを見直してみると、中長期の将来予測や市場規模の予測などはかなり当たっているのですが、唯一自社の売上だけが、かなり上ぶれして全く当たってないのは喜ぶべきなのか、肝心なところが当たっていないので悲しむべきなのか、判断に迷うところですね。(^^;)