社長日誌
むすびのむさし
本日から坂東本部長と一緒に広島へ店舗視察に来ています。
午後からの集合だったのでお昼ご飯は隠れた広島のソウルフードと呼ばれている「むすびのむさし」で食べました。
このお店の創業は昭和33年で広島市の中央卸売市場で青果卸をしていた創業者が市場で働くスタッフにむすびを振る舞い、好評だったのをきっかけに創業し、青果卸と飲食業の二刀流でやっていくため宮本武蔵にちなんで店名をつけたとのことです。
出てきたお茶が少し梅の風味がしたのですが、看板商品の銀むすびも具の入っていないただの白むすびかと思っていましたが、ほんのりと梅の味がついていました。
素朴な味で見た目もあまり派手ではありませんが、ソウルフードというのはこんなものを言うんだろうなとおもいましたね。^^
タマのいない庭
SPY×FAMILY CODE: White
キャリーケース
マルハラ
先日、マルハラについての記事をネットで見つけ釈然としないものがありました。
「承知しました。」というような自分にとって当たり前の表現が若者たちにとっては淡々としすぎていて、怒っているように感じられるということで新しいハラスメントになっているのだそうです。
コミュニケーションなので相手がどう感じるかということを考えながら表現することは重要なことですが、ここまで常識の乖離が大きいと知らず知らずのうちに加害者になってしまいそうです。
昨日、俵万智さんのXに「優しさにひとつ気がつく ✕でなく○で必ず終わる日本語」という句が投稿されていました。
やはりコミュニケーションは相互理解の上に成り立つものなのでお互いの歩み寄りが大切だと思いますよね。^^
ハッピーファミリー2023年度3回目
Bluesky
以前から推している小説家がBlueskyを始めました。(Blueskyとはtwitterと使用感の似たSNS)
「作者の日常は作品にとって雑音だ」という意見があったため仕事上のお知らせは「X」を使用し日常生活や趣味の投稿はBlueskyを使用することにしたとのことです。
以前は作家の日常を知るなどということはエッセイが出版されれば購入するくらいしか方法がなかったため、SNSなどで簡単に作家の日常をしかもリアルタイムで知ることができるなどということは夢にも思いませんでした。
私は作家の日常は作品の理解を深めるためには良いことだと思っているので一緒にBlueskyを始めることにしましたが、やはり色々な意見があり作家さんも大変だなと思いますね。
許諾
本日は母が銀行関係で行う手続きに親族の同意が必要ということで私が同席しました。
手続きを行う内容はそんなに重大なものでもないのですが、決まりなのでいてもらわないと手続きできないということです。
しかし、うちの母は頭も体もまだまだしっかりしているので判断能力が鈍ってきているわけでもないのに年齢によって一律に親族の同意がないとできないことが増えていくというのもおかしな話だと思います。
人生100年時代を迎えているのでAIを活用するなどして高齢者がもっとアクティブな人生を送れるような社会になっていけばいいなと思いますね。
unrwa
本日の鳴門ロータリークラブの例会は鳴門中央ロータリークラブとの合同例会で、リゾートホテル モアナコーストで開催されました。
例会の卓話はロータリー財団グローバル奨学生だった小出真理子さんがビデオレターという形で行ってくれました。
小出さんは現在、スリランカの日本大使館で働いておりますが、3月まではunrwa(国際連合パレスチナ難民救済事業機関)で働いていたということです。
unrwaといえば色々な意味で今話題になっている組織ですが自分の知り合いが働いていたとは驚きです。
遠いところの話だと思ってもやっぱりどこかで繋がっているもんなんですね。
いちご煮









