社長日誌
多忙
本日は7:20からEC事業部の会議に出席、10:00より来客、12:00よりの来客と共に食事をしながら打ち合わせ、お昼の来客の時間が少しおして13:30、14:00、15:00の来客に30分ずつ後ろ倒しにしてもらいました。
16:00からは中小企業家同友会事務局との打ち合わせがあったのですが、途中で疲れがピークに達し、申し訳ないが、キャンセルさせていただき、帰宅して休むことにしました。
ちょっと最近、我ながら仕事を詰め込みすぎで、反省気味ですが、スケジュールが何ヶ月も前から入ってくるので、困ります。
当社は元々、会議もあまり多い方ではなく、時間も短い方と思うのですが、私がでるべきかどうかを見直す必要があるかもしれません。
また、来客にしても会いたいと申し込んでくる人を断るのもなんですが、やはり心を鬼にしてお断りしていくことが必要かも知れません。
これを機会に色々見直さなければなりませんね。(^^;)
有限会社横山寝具店
昨日の東京西川チェーン西日本地区部会の中で、新潟から横山寝具店 横山隆一さんにお越しいただき、成功事例の発表をしていただきました。
今年の西日本地区部会では、他のブロックから講師を招き成功事例の発表をお願いしております。
やはり同じブロックの中だけではなく広く情報共有すると刺激になりますし、ブロックを超えて交流も広がります。
いつも驚くことですが、東京西川チェーンでは本当に若手が一生懸命がんばっています。
業界全体にとって良いことですので、どんどん若手が台頭して活躍するのを応援したいものですね。(^^)
鮒寿司
本日は大阪で東京西川チェーンの西日本地区ブロック会があったのですが、滋賀県の会員である株式会社ワタセ 辻社長がお土産として鮒寿司のおつゆなるものを持ってきてくださいました。
鮒寿司は以前、滋賀県の長浜へ観光に行ったとき、お土産として買って帰った覚えはありますが、お茶漬け風で食べるのは初めてです。
皆さんもご存知のように鮒寿司は独特の臭いがあり、好き嫌いが極端に分かれるようで、最初から蓋さえ開けようとしない人、蓋を開けて臭いを嗅いだ瞬間ギブアップした人など、それぞれです。
私といえば、暖かいので臭いを嗅ぐと駄目だと思い、息を止めながら一気に完食しました。
ちょっと酸味が強かったのですが、発酵食品なので、当たり前とすれば、こういうのもありかなあといった感じです。
しかし、自分で買うことはないと思いますので、良い経験をさせてもらった辻社長には感謝ですね。(^^)
富有柿
丹波なた豆茶
結婚式と暴飲暴食
卵のソムリエ
本日、NHK Eテレで「すイエんサー」の再放送を見ました。
美味しい温泉卵を作ろうということで、私の友人で卵のソムリエを自称する 小林ゴールドエッグ 小林社長が出演してるからです。
しかし、温泉卵は遠赤外線の力で黄身だけが固まるのかと思っておりましたが、単に黄身と白身で固まる温度が違うことを利用して作るのだとは知りませんでした。
小林社長が少女達に囲まれて、温泉卵を作っている姿は本当に楽しそうでしたね。(^^)
若気の至り
昨日、取引先の方と一緒に徳島市住吉にある魚栄に行きました。
ここはお寿司や魚が美味しいのですが、ジャンボ天丼という名物メニューがあり、店頭にも模型が飾ってあります。
この日一緒にいった取引先は24歳なので、これ食べられるなら頼んで良いよというと、自信ありますということで、注文することにしました。
最初は「美味しいです」とか言いながら会長に食べていたものの、私の食事が終わっても、まだまだ食べております。
私が「苦しいの?残したら」というと「まさか!」といって食べ続けましたが、結局はそれからしばらくして、ギブアップです。
やはりジャンボ天丼、これは無理でしょう。
これを完食できると思うのは、若気の至りですね。(^^;)
コミュニケーション
本日は、ある会の事務局の方とお話しをしましたが、「私は高橋さんに怒られたことしかない」との指摘です。
考えてみれば事務局には、問題があったときくらいしか電話しませんので、クレームとか、不具合についての時にしか接点がなかったんだと思います。
こちらの相手に対する想いは、やはり思っているだけでは伝わらず、言動を通してのみ伝わりますので、社員に対しても同じ事が言えると思います。
社員に対しての想いは人一倍あるつもりですが、滅多に会わない社員やどちらかというと問題が発生したときだけ会うような社員とのコミュニケーションは、もっと気を遣うべきです。
最近、色々と勉強になることばかりで、まだまだ未熟だと感じる今日この頃です。(^^;)
永く続く企業
先日、新しくお付き合いを始めた取引先に行きました。
私はこの会社のことを以前から知ってはいたのですが、聞けば聞くほど、良い会社なのに、ここ数年で業績が急落しております。
その原因について遠回しに色々聞いてみると、やはり創業者の高齢化と2代目の経営の力に起因しているような気がします。
当社のことを振り返ってみると、やはり自分でやった方が効率が良いということで、市場分析や方針の決定といったことを自分でほぼやってきておりましたが、これらの重要事項を私一人の仕事にしてしまってはいけないと強く感じました。
やはり永く続く企業は、経営者の力に依存しすぎないということが重要ですので、私もこれを念頭において永く続く企業づくりをすすめていきたいですね。(^^)







