社長日誌

DIARY

東京下町殺人暮色

 宮部みゆきさんのミステリ(推理小説)です。
 東京の下町が舞台で、刑事の息子である中学1年の少年が主人公です。
 事件の内容はバラバラ事件と、えぐいのですが、登場人物や作者の舞台回しが上手いために読んでいてもそれほど不快感はありません。
 宮部さんの作品としては比較的、楽に読める本だと思いますので、気軽に楽しめると思いますね。(^^)

夏休み自由研究

 本日は夏休み最終日で海の観察会へ行くよていだったのですが、急遽出張が入ったので、家内と次男で参加してもらいました。
 今年の次男が作った夏休みの自由研究は貝殻の標本とのこと。
 貝殻はいっぱいあるのに面倒なのかピックアップしているのは9個だけのようです。
 次男にとっては最後の自由研究になると思いますが、思い出に残ってくれればなと思いますね。(^^)

イチジクの季節

 庭のイチジクが食べ頃になっております。
 昨年は鳥たちに全部食べられてしまい、我々の取り分はほとんどありませんでしたが、今年はウチの父と母が頑張って、守ってくれたようです。
 暦も9月に入り、そろそろ秋の虫たちも鳴き始めました。
 たくさんいたカブトムシも残りは3匹となっています。
 残暑はまだまだ厳しいですが、少しずつ秋は近づいてきているんですね。(^^)

商業界

 流通業界では有名な雑誌で商業界というものがあります。
 セミナー等もあわせて行い、戦後の流通業界のリーダーシップをとったといっても間違いありません。
 この10月号に当社のことを掲載していただけました。
 過去にも2~3度載ったことはありますが、今回は日本で一番たいせつにしたい会社の著者 坂本先生の連載に取り上げられましたので、喜びもひとしおです。(^^)

カナダからの手紙

 本日は、先日の出張でお世話になったアレックスさんからお礼のメールが届いておりました。
 本来はこちらから送るべき所ですが、あまり英語が得意でないので、ぐずぐずしている内に先にきてしまったので、恥ずかしい限りです。
 しかし、このメールについてもそうですが、海外からのメールを気をつけないと、スパム(迷惑)メールと間違えてしまいそうになるので困ります。
 中国からのメールは大抵、タイトルが文字化けしており、文字化けタイトルはスパムメールの代表ですし、タイトルが英語のメールもほとんどスパムですので、ほぼ無条件で削除してしまっております。
 これから海外とのやりとりも、もっと増えてくると思いますが、なんか良い方法はないかと思っちゃいますね。(^^;)

梨狩り

 本日は、子供の夏休み期間中、私の最後の休日ですので、家族サービスをたまにはせよということになり、梨狩りへ行きました。
 これまではイチゴ狩りは行ったことがありますが、梨狩りは初めてで、梨が木になっていること自体、見たことがありません。
 今回は、鳴門のフルーツガーデン山形さんへ行ったのですが、1本の木から幸水と豊水が両方なっているのに驚きました。
 接ぎ木してあるということで、よく分かりませんが、受粉させるときに都合が良いとのことです。
 一般的に、梨は収穫してから店頭に並ぶのに5日程度かかるということで、少し青いうちに収穫して出荷するとのことですが、梨狩りに行くと木になったまま完熟した梨を食べることができるので、美味しさもとびきりです。
 次男は、山形さんに美味しそうな梨を選んでもらいながら採っていましたが、結構楽しそうでした。
 9月20日頃までやっているということなので、ご興味のある方は是非、足をお運びくださいませ。(^^)

カナダのコイン

 今日はカナダから帰国して、残ったコインを整理していました。
 現地では気にしていませんでしたが、よくよく見てみると6枚中4枚の絵柄が動物です。
 シロクマ、ビーバー、トナカイ、ガンの4匹です。
 以前、アイスランドに行ったときは魚の絵柄でしたが、国によって個性があるんですね。
 日本の硬貨も、長年、同じなのでもう少し何か楽しいのを考えて欲しいですよね。(^^)

帰国しました

 本日、帰国しました。
 1週間にもわたる出張は久々でした。
 明日は店長会です。
 帰宅したら新聞が山のように積んであるし、多分、出社しても仕事がたまっていると思います。
 明日からまた頑張ります。(^^)

フェザーインダストリース社

 本日はトロントにあるフェザーインダストリース社へ行きました。
 本日は土曜日で本来はお休みとのことですが、社長のブライアン・プライド氏以外にも2名の社員がわざわざ出社して設備を動かしてくれました。
 設備を見て初めて判ったのが、思ったよりも数段、優秀な設備と技術を持っているということです。
 従来の北米やヨーロッパではそれほどハイスペックな原料を求められることも少なかったはずなので、高度な設備や技術は不要だと思っておりましたが、長期間、日本向けの輸出をしていることや近年、ヨーロッパや北米でもハイスペック原料への要求が高まっているのが要因のようです。
 また、長年、ハテライト・コロニーと付き合い原料を調達してきていることで、彼らの生活や考え方にも深い造詣を持ち、私が不思議に思っていたことについても明確な説明をしてくれたので、本当に頭の中がまとまりました。
 やっぱり、百聞は一見にしかずですね。(^^)

国内移動

 本日はバンクーバーからトロントへ移動しました。
 国内の移動ですが、さて、距離はどのくらいはなれているでしょうか?
 飛行機での移動時間は?距離は?

 

 正解は、飛行機の運航時間 4時間24分  都市間距離 3,360㎞ 
 国内といっても大阪からカンボジアくらいの距離ではないかと思うので、ちょっと気軽にといった感じではありません。

 また、今回、13:00にトロントへ出発しましたが、到着時間は?

 17:24 ×  20:24 ○ 

 3時間も時差があるんですね。(サマータイムのためもある)
 だからあまり遅い時間に、バンクーバーからトロントへの便がないんだと判りました。
 なんかカナダの大きさを実感してしまいましたね。(^^)