社長日誌
大名倒産
先日、映画「大名倒産」を観に行きました。
この映画は江戸時代の架空の藩である越後丹生山藩を舞台としたコメディ時代劇で、原作は浅田次郎氏の小説です。
コメディ時代劇は超高速参勤交代など最近の松竹映画の定番と化してきていますが、笑いあり涙ありで一定のクオリティがあり安心して観られるところが良いところです。
映画館ならではの迫力ある作品を映画では観るべきで、こういった作品はテレビでも十分という意見があるのは承知していますが、映画館で観る人がいなければこういった作品自体が作られることもなくなるでしょうから私は今後も観に行きたいと思いますね。^^
体調不良
アムスメロンで喉が痛くなったことが発端かどうか分かりませんが、どうやら夏風邪をひいたようで咳がとまりません。
しかし、仕事も詰まっているので寝ているわけにもいかず様子を見ながら寝たり起きたりしながら最低限の仕事をしている状況です。
熱は全くないのがまだ救いですが、月曜までには治さないと予定も色々と入っているので周囲に迷惑をかけてしまうことになるので、明日には是が非でも治すよう頑張らないといけませんね。^^;
はや半分
早いもので昨日で1年の半分が終わってしまいました。
1月にはコロナ感染を心配して新年会の規模の縮小をしたり、西川チェーンの専門店総会がまだオンラインで開催されていたことを考えれば隔世の感があります。
年間目標についてはまだ手つかずのものも多いので早く始めないと間に合わなくなるという焦りも出てきますがひとつひとつ着実にやっていきたいと思います。
半年後に何にもできていないと後悔しないように頑張らないといけませんね。^^;
中小企業診断士実務従事研修
本日は知り合いから依頼され、中小企業診断士実務従事研修として視察の受け入れと講演を行いました。
中小企業診断士は5年ごとに更新があるようで、更新するには「専門知識補充要件」と「実務要件」の両方を満たす必要があるようで、これの研修とのことです。
時間があまりなかったので走り走りになってしまいましたが、創業から日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞までのお話をした後にこれも短時間となりましたが、オフィスや倉庫を見学していただきました。
12名ほどが参加されましたが、少しでも研修の助けになったなら良かったと思いますね。^^
父
コロナ禍の影響で父に長いこと面会に行けませんでしたが、やっと予約すれば面会ができるということで会いに行きました。
介護士さんの話によると記憶や意識がハッキリしている時とそうでない時があるようで、今回はどうやらタイミングが悪かったようでした。
時間も10分間に制限されており、ろくに話もできませんでしたが、久しぶりに会えて良かったと思いますね。
父の日
徳島県企業経営研究会総会
大雨
雨降りマック
松契会 創立100周年記念事業企画委員会
本日は徳島県立阿波高等学校のOB会である松契会の創立100周年記念事業企画委員会に参加しました。
以前、こういった会は集まりやすい夜に開催されていたのですが、最近は教員の働き方改革がクローズアップされているためか16時からの開催です。
今回は主に100周年の式典について話し合われたのですが、9月に式典を控えいよいよ事業も大詰めの段階に入っております。
100周年事業の寄付も目標額を大きく上回る成果が得られたとのことですし、このまま素晴らしい式典になればいいなと思いますね。^^




