社長日誌

DIARY

月島もんじゃ焼き

 本日、研修2日目のお昼ご飯は、月島でもんじゃ焼きです。
 月島はもんじゃ焼きの本場として有名ですが、お店の名前も「月島」さんでした。
 セットメニューですが、エリンギのバター焼きから始まり、もんじゃ焼き2種(明太子チーズと海鮮)、締めは焼きそばと大満足できました。
 関西でもんじゃ焼きを食べる機会は、あまりなく、一度、本場で食べたみたかったので、本当に嬉しかったですね。(^^)

社員研修旅行

 本日は関東へ社員研修に来ております。
 社員24人で取引先の委託工場がある埼玉県本庄工場で、当社が力を入れて販売している敷布団の製造工程の説明を聞いたり、実際の作業を体験したりと密度の濃い研修ができました。
 いつも工場見学をして思うことですが、物作りにはそれぞれ、想いや工夫が込められており、これらのこだわりをお客様にお伝えすることが、我々小売業の最も重要な仕事だと思います。
 今回も多くの方の協力によって、本当に良い研修ができて感謝しなければいけませんね。(^^)

委員会

 本日は今年度の委員会活動の打ち合わせをするために、4委員長と委員会担当役員に来てもらって、打ち合わせをしました。
 まず、委員会とは何のためにあるのかということを、それぞれに聞いてみたのですが、皆さんが、委員会活動の方法を語り始めました。
 やはり、物事には、目的、方法、目標といったものがあり、それぞれ違うわけですが、取り違えてしまうようです。
 例えば当社自体について例示すれば、

 目的:働く社員が成長し、幸せになることを通じて社会に貢献する。

 方法:寝具インテリアを専門知識を持って販売すること

 目標:10年で年商100億円を達成すること。

 となります。
 これは、どれをとって目的と言っても、それらしく聞こえますが、どれを目的にするかで全く違う会社になってしまいます。
 今回は、こんな話しから始めて1時間ほど打ち合わせをしましたが、色々な思いが共有できて、今年の委員会は良い活動になりそうですね。(^^)

テルマエ・ロマエ

 本日、家内・次男と一緒にテルマエ・ロマエという映画を見に行きました。
 原作はヤマザキマリという方のマンガです。
 以前から読んでおりましたので、映画は別に見に行こうとも思っておりませんでしたが、先日、知人の日記で結構、面白かったとありましたので、見に行くことにしたのです。
 見てみると、原作には出演しない上戸彩演じる漫画家の卵が結構良い味を出して、映画全体にまとまりを作っており、笑いあり、涙ありで、大人も子供も楽しめる作品になっております。
 お風呂好きの人だけでなく、色々な方が楽しめる良作です。
 皆さんにお勧めしますね。(^^)

エバーノート

 先日、知人からエバーノートが画像情報を検索でき、名刺検索に使っているのを教えてもらい、私も使ってみることにしました。
 自分では、判らないので、システム管理者の河野さんに、いろいろと検討してもらうと、有料会員になることと、名刺用のスキャナーを買えばスムーズにいくだろうということで、本日、名刺要のスキャナーが到着しました。
 やはり、エバーノートは凄いもので、名刺の画像情報を正確に検索して引っ張り出してきます。
 これで、スマートフォンやあちらこちらのパソコンから引っ張れますので、非常に便利になります。
 しかし、これかまでの何千枚もある名刺をスキャナーに読ませるのが、どのくらいかかるかが問題ですね。(^^;)

新入社員歓迎会

 本日は、6:00に出発して米原で仕事をしてから、京都へ移動。
 京都での仕事を3時過ぎに終わらせて、徳島に戻って来るというハードスケジュールでした。
 理由は本日、EC事業部の新入社員の歓迎会に誘われていたからです。
 19時から通販事業部のみんなと一緒に食事をしながら、「もう、なじめた」とか「うまくいっている」と声をかけましたが、新入社員も転勤者もそれぞれ、とけ込んでいるようで安心しました。
 やっぱり、みんなが仲良くしてこそ、良い部署になれるし、業績も上がっていきますよね。(^^)

まるく株式会社

 本日はまるく株式会社 北野賢三社長の講演を聴きました。
 まるく株式会社は、障害者を雇用し、職業訓練することにより一般企業へ、障害者が転職、就業できるよう支援する会社です。
 北野氏は自分自身がバイク事故でハンディキャップを背負ったことをきっかけに、この事業を始めたわけですが、経営理念は「人の育成を事業領域とし、還元を存在意義とし、使命である働く幸せを、行動の継続を通して、関係者に価値を提供し、「強さと優しさが循環する社会」の実現をもって「解散」する。」というものです。
 事業を通して、自分たちが目指す世の中を到来させ、自分たちのような会社が不要になることこそが理想であること、要は障害者が一般企業で働くということが真の意味で当たり前となり、第三者の支援などが不必要な世の中にしていくことが理念なのです。
 
 この残された命を何に使うか、それが「使命」である。(命を使うと書いて使命)
 仕事から志事へ
 
 講演が終わってから、北野さんと一緒に食事へいきましたが、北野さんのこと本当に好きになりましたね。(^^)

鳩サブレ

 本日は、東京出張でしたが、お土産に鳩サブレを買ってきました。
 家内が鳩サブレを気に入っているので、最近の東京土産はいつも鳩サブレなのです。
 家内は鳩サブレを食べる時はいつもお尻から食べるそうで、なんでも頭からがぶっといくのは可哀想なのだそうです。

 そんなこと考えたことありませんでしたが、私も今日はお尻から味わって鳩サブレを食べましたよ。(^^)

有限会社 シーエスピー

 本日は中小企業家同友会のEC部会と南支部の合同例会でした。
 EC部会が支部と例会を共催する場合は、ECをテーマとした例会の内容作りはEC部会が担当し、集客設営は支部にお願いしております。
 今回は、和歌山同友会から有限会社シーエスピーの千畑博信社長にお越しいただき、「下請け事業からの脱却と自社ブランドの確立」というテーマで講演いただきました。
 千畑社長は非常にご苦労を重ねながら創業され、授乳服販売に辿り着きます。
 ここでもライバルの出現や社内での不協和音等、多くの問題が出てくる中でも売上を伸ばし、「ミルフェルム」という独自ブランドを育ててこられました。
 私から見れば本当に苦しいことも多かったと思うのですが、それを何でもなかったかのように、さらっとお話しされる様は凄いことだと思います。
 当社も以前から自社のブランディングが課題となっております。
 千畑社長に少しでも追いつけるよう頑張っていきたいものですね。(^^)

 本日は自宅で会長、専務と会議をしておりました。
 自宅のリビングからは隣の家の庭が見えるのですが、いつも隣の庭との塀の上に留まっていた鳩が、とうとう木に巣を作ったと専務から聞きました。
 ちょっと見には分かりませんが、よく見ると確かに巣ができていて、中に一羽の鳩がいるようです。
 交代で卵を抱いているようで、専務は交代するために飛び立つとき、巣を見つけたようです。

 そういばトキの雛が生まれたとかいうニュースを見かけますが、そんな季節なんですね。
 この鳩も雛が巣立つまで、誰にも見つからず無事に、子育てが終わればいいなあと思いますね。(^^)