社長日誌
坂本光司先生
谷崎
マッチ売りの少女
2012年
本日は寝具インテリア業界の勉強会で、淀屋橋の船井総研へ行きました。
船井総研の見解では、来年は不透明で厳しい年になるので、力を蓄える時期に位置づけ、2013年に飛躍するための準備の年にしようということです。
そために、これまでやってきたことで、止めることは止め、新しい取り組みを始めることが重要だとアドバイスを受けました。
今回は四国中央市の菰田さんとご一緒しており、セミナー終了後、難波までたこ焼きを食べに行ったのですが、帰りは淀屋橋のホテルまで1時間近くかけて歩きながら、業界のこれからやお互いの会社のことを話しました。
有意義な時間を持てて喜ばしいのですが、普段から運動不足の私には少々疲れが残りそうですね。(^^;)
歴史小説の中の虚構
先月上巻の事を日記に書いた「お家さん」の下巻をやっと読み終えました。
この本を読んで、鈴木商店のことは昭和初期の金融恐慌で、庶民に焼き討ちされ倒産した会社と、教科書に書いてあったような気がしたのですが、単なる思いこみの部分も多かったと知りました。
どうも焼き討ちされたので、悪いイメージがありましたが、実際は悪徳業者だったわけでなく、大阪朝日新聞の間違った記事がもとで、誤解により被害を受けたということみたいですし、結局、昭和恐慌で倒産しましたが、焼き討ち直接の原因ではなく、焼き討ちの後に最高売上を更新していたようです。
しかし、神戸製鋼、日商岩井、帝人、石川島播磨重工、サッポロビール、アサヒビールといった名だたる企業が鈴木商店の流れをくむ会社とは知りませんでした。
私は元々、歴史が好きだったので、かえってこういった歴史小説は作者の虚構が入り込むので大嫌いでしたが、学業を離れ、歴史の勉強からも遠ざかってしまうよりも、こういった小説ででも歴史にふれる方がましかと、いつの頃からか考えを変えるようになりました。
そこに虚構が入っていたとしても、良質な文学は歴史に命を吹き込むこともまた事実ですね。(^^)
一週間
今週の一週間は、あちらこちら出っぱなしでした。
月曜 大阪日帰り→本部の新年会
火曜 東京日帰り
水曜 来客&四国大学企業説明会
木曜 福岡 鰻せいろ蒸し→もつ鍋
金曜 広島 想夫恋の山かけ焼そば→牡蠣フライ&酢牡蠣
土曜 大阪 穴子寿司→お好み焼き
日曜 帰宅
出張中、ロシア民謡の「一週間」が頭を駆けめぐっておりました。
友達よこれが私の一週間の仕事です。
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー(^^)
穴子寿司
路面電車
本日は広島で宿泊です。
駅からホテルまで、路面電車で移動したのですが、私の記憶では日本で路面電車に乗ったのはいつだっただろうかと思い出せないほど、記憶が曖昧です。
広島では現在でも現役で路面電車は市民の必要不可欠な移動手段として働いているようで、大勢の方が利用されていました、大勢の方が当たり前のように利用されている中で、自分だけ乗り方が判らずキョロキョロしているのも恥ずかしいものです。
目的地行きの路面電車がちょうど出発する寸前でしたので飛び乗ってしまったのですが、そもそも、電車のように切符を買うものなのか、バスのように中でお金を払うものかすら判りません。
他の人達を見て参考にしようと思ったのですが、ほとんどの方がよく使われる方なのか、皆さんJRのスイカみたいな非接触型のカードを使っているので、真似しようがありません。
ほとほと困っていると、車掌さんが後ろの車両に乗っているのに気がつき、料金やお金の払方を教えていただきました。
やっぱり知らないところで、移動するのは、色々苦労がありますね。(^^;)
溶岩もつ鍋
2013新卒採用開始












