社長日誌

DIARY

坂本光司先生

 本日、当社に「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者坂本光司先生がお越し下さいました。
 先生とお話しさせていただく中で、先生が本気で日本の多くの企業を正しい経営へと方向付けようとされている熱意を感じました。
 私の一生の中でも大きな意味を持つ出会いだったと思います。
 先生の言葉の中で特に「一番大切なことを大切にする」という言葉が心に染みました。
 先生のおっしゃるような、我が社は「人をとことん大切にしている企業です」と胸を張って言える会社になれるよう頑張っていきたいと思います。
↓先生から記念に新著をいただきました。

谷崎

 昨晩の東京西川チェーン忘年会は「にんぎょう町 谷崎」で行われました。
 谷崎は春琴抄や細雪で有名な谷崎潤一郎生誕の地にあるのしゃぶしゃぶ&創作料理のお店です。
 最近の西川チェーンでは、料理の味とは別に伝統やこだわりといった事を考慮したセレクションをしてくれるので、非常に嬉しいです。
 今日日、美味しいだけのものであれば、どこででも食べられますし、一定以上の味の違いは恥ずかしながら分かりません。
 やはり、これまで知らなかったご当地ならではなのものであるとか、歴史や伝統が感じられるものを、知ることができると、選ぶ人の気遣いやセンスが伝わってきますね。(^^)

マッチ売りの少女

 昨日、四国中央市の菰田さんと一緒に難波から淀屋橋までウォーキングをしましたが、この季節ならではのイルミネーションが街一面で輝いており、非常に幻想的でした。
 クリスマス前の街中を、おじさん二人で早足で歩いていくのもおつなものです。

 途中で、サンタ服を着た女の子を見かけたのですが、一瞬マッチ売りの少女を思い出しました。
 この女性用のサンタ服は西洋ではあまり無いらしく、西洋人が見ると驚くようですが、マッチ売りの少女を思い出すのは私だけでしょうかね。(^^)

2012年

 本日は寝具インテリア業界の勉強会で、淀屋橋の船井総研へ行きました。
 船井総研の見解では、来年は不透明で厳しい年になるので、力を蓄える時期に位置づけ、2013年に飛躍するための準備の年にしようということです。
 そために、これまでやってきたことで、止めることは止め、新しい取り組みを始めることが重要だとアドバイスを受けました。
 今回は四国中央市の菰田さんとご一緒しており、セミナー終了後、難波までたこ焼きを食べに行ったのですが、帰りは淀屋橋のホテルまで1時間近くかけて歩きながら、業界のこれからやお互いの会社のことを話しました。
 有意義な時間を持てて喜ばしいのですが、普段から運動不足の私には少々疲れが残りそうですね。(^^;)

歴史小説の中の虚構

 先月上巻の事を日記に書いた「お家さん」の下巻をやっと読み終えました。
 この本を読んで、鈴木商店のことは昭和初期の金融恐慌で、庶民に焼き討ちされ倒産した会社と、教科書に書いてあったような気がしたのですが、単なる思いこみの部分も多かったと知りました。
 どうも焼き討ちされたので、悪いイメージがありましたが、実際は悪徳業者だったわけでなく、大阪朝日新聞の間違った記事がもとで、誤解により被害を受けたということみたいですし、結局、昭和恐慌で倒産しましたが、焼き討ち直接の原因ではなく、焼き討ちの後に最高売上を更新していたようです。
 しかし、神戸製鋼、日商岩井、帝人、石川島播磨重工、サッポロビール、アサヒビールといった名だたる企業が鈴木商店の流れをくむ会社とは知りませんでした。
 私は元々、歴史が好きだったので、かえってこういった歴史小説は作者の虚構が入り込むので大嫌いでしたが、学業を離れ、歴史の勉強からも遠ざかってしまうよりも、こういった小説ででも歴史にふれる方がましかと、いつの頃からか考えを変えるようになりました。
 そこに虚構が入っていたとしても、良質な文学は歴史に命を吹き込むこともまた事実ですね。(^^)

一週間

 今週の一週間は、あちらこちら出っぱなしでした。
 月曜 大阪日帰り→本部の新年会
 火曜 東京日帰り
 水曜 来客&四国大学企業説明会
 木曜 福岡 鰻せいろ蒸し→もつ鍋
 金曜 広島 想夫恋の山かけ焼そば→牡蠣フライ&酢牡蠣
 土曜 大阪 穴子寿司→お好み焼き
 日曜 帰宅

 出張中、ロシア民謡の「一週間」が頭を駆けめぐっておりました。
 友達よこれが私の一週間の仕事です。
 テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー(^^)

穴子寿司

 本日は早朝に広島から大阪へ移動しましたが、駅弁を買おうと見てみると、穴子寿司がたくさん置いてあり美味しそうなので、ついつい朝から穴子寿司を買ってしまいました。
 
 広島といえば、私のイメージでは昨晩食べた「牡蠣」(実は昨日、酢牡蠣と牡蠣フライを食べました。)ですが、調べてみると穴子も有名なようで、言われてみると以前、宮島へ行くフェリー乗り場周辺でたくさん幟が立っていたような気もします。
 実際に食べてみると、早朝からでしたが、非常に美味しく満足できました。
 昔は名物に美味いものなしとか言われましたが、今は名物は美味しいものばかりのような気がしますね。(^^)

路面電車

 本日は広島で宿泊です。
 駅からホテルまで、路面電車で移動したのですが、私の記憶では日本で路面電車に乗ったのはいつだっただろうかと思い出せないほど、記憶が曖昧です。
 広島では現在でも現役で路面電車は市民の必要不可欠な移動手段として働いているようで、大勢の方が利用されていました、大勢の方が当たり前のように利用されている中で、自分だけ乗り方が判らずキョロキョロしているのも恥ずかしいものです。
 目的地行きの路面電車がちょうど出発する寸前でしたので飛び乗ってしまったのですが、そもそも、電車のように切符を買うものなのか、バスのように中でお金を払うものかすら判りません。
 他の人達を見て参考にしようと思ったのですが、ほとんどの方がよく使われる方なのか、皆さんJRのスイカみたいな非接触型のカードを使っているので、真似しようがありません。
 
 ほとほと困っていると、車掌さんが後ろの車両に乗っているのに気がつき、料金やお金の払方を教えていただきました。
 やっぱり知らないところで、移動するのは、色々苦労がありますね。(^^;)

溶岩もつ鍋

 本日は坂東次長、大栗課長と共に福岡県へ出張に来ております。
 仕事を終えた後、3人で食事にでかけたのですが、もつ鍋を食べようということで、取引先に紹介してもらい 溶岩もつ鍋 外輪山というお店へ行くことにしました。
 外輪山というお店の名前もインパクトありますし、溶岩もつ鍋というのも興味が引かれます。
 実際にもつ鍋が出てきてみると、真っ黒な鍋に入っており、阿蘇山の溶岩で作ったこだわりの鍋ということです。
 中身も数種類のモツが入っており、3人とも満足いく味でした。
 このお店はもつ鍋以外でも、馬刺しが自慢らしく、次回は馬刺しにも挑戦してみたいものですね。(^^)

2013新卒採用開始

本日、四国大学で学内企業説明会があり、当社での2013年新卒採用が始まりました。
2012年入社までは2009年入社の新田さんが採用担当でしたが、今回からは今年入社した吉田さんに担当が変わります。
当然、今回の説明会が吉田さんはデビューなので、就職活動を始めたばかりの学生さんと共に緊張しまくりです。
端で見ていると、どちらも初々しくて好印象が持てます。
10年以上前に私も新卒採用を始めた頃は、こんな風だったんでしょうかね。(^^)