社長日誌

DIARY

経営フォーラム前夜祭

 本日は明日の経営フォーラムで基調講演をお願いしている株式会社ヴィ・クルー佐藤社長が我が社においで下さりました。
 佐藤社長は宮城同友会で共同求人委員長をされているということで、採用について語り合ったり、震災後の状況についてもお話を伺ったりしました。
 とても短時間で充分なお話ができるわけないので、夕食もご一緒させていただき、色々なお話をお聴きする中で、徳島同友会活動の改善点なども見えてきて、非常に有意義でした。
 やはり、経営者を映す鏡は経営者ですし、同友会を映す鏡は同友会なんだなと、つくづく思いました。
 この出会いと縁を大切にしていきたいものですね。(^^)

海の観察会

 本日は海の観察会に次男と参加してきました。
 台風の翌日で午前中は雨も降っていたので、中止になっていないかと思いながら、せっかくなので行ってみると皆さん雨にも負けずお越しになっておりました。
 海の観察会には初めて参加させていただいたのですが、やはり同好の士とお会いするのは嬉しいもので、初めてお会いしたにもかかわらず本当に楽しかったです。
 最初にそれぞれが持ち寄った自慢の品を見せていただいたのですが、珍しい貝(ツキヒガイ、チャイロキヌタのクチグロ)や直径40㎝くらいあるガラスの浮き球などインパクトあるものばかりです。
 自慢の品を見せていただいた後は、それぞれがビーチコーミングです。
 私の日記を見ているとビーチコーミング=貝殻拾いと思われている方もいるかもしれませんが、ビーチコーミングとはその名の通り、興味あるものをそれぞれが拾って行くことなので、別に貝とは限りません。
 本日は偶然にも台風の直後なので、色々なものが打ち上げられています。
 1時間後に集まってみんなの拾ったものの品評会をしたのですが、本当に拾っているものはまちまちでした。
 貝はもちろんのこと標識やビン、土器、クワガタムシ、伊勢エビの子供などなど多岐にわたっております。
 私はちなみに貝の生体を拾いました。
 サルボウガイの生体には何かの卵が付いておりましたので、調べてもらうために博物館の先生に持って帰っていただきました。
 本当に楽しい会でした。
 次回は12月とのことで、待ち遠しいかぎりです。(^^)

来客の結末

 昨日は東京から来客があり一緒に食事に行ったのですが、本日はその方と朝から暴風の中、本部で商談しました。
 商談自体は12時までに終わったのですが、予想通り搭乗予定の13:45の東京行き飛行機は欠航になっておりました。
 また、鳴門大橋も通行止めになっており、徳島から出ることができません。
 仕方がないので、ホテルをとって徳島でもう1泊するということです。
 大阪から来ている担当者は本日中にどうしても帰りたいらしく、鳴門大橋が通行可能になるのを待って帰途についたようですが、19時頃電話すると津名一宮からの高速道路が通行止めになっており、一般道路におりて北上しているが大渋滞でどうにもならないとのことです。
 彼が無事に帰宅できることを、今日はお祈りしなければいけません。

台風直撃

 本日は台風で朝から大雨です。
 最近の台風は昔と違い、徳島からそれることが多かったのですが、今回は台風の目に入りそうな直撃コースです。
 本日の中小企業家同友会の理事会も中止になりましたが、東京から取引先は予定どおりお越しになりましたので、一緒に食事に行っておりました。(秋田町の「わじ庵」です。)
 帰宅すると、どうやら徳島市で5,000人以上に避難勧告がでているようで、思ったよりも規模が大きいようです。
 明日の朝にかけて上陸するようですが、被害が少ないことを祈っております。

早くも新しい命が・・・

 本日、次男が拳法の先生からカブト虫の幼虫をいただいてきました。
 拳法の先生は毎年、カブト虫を育てて生徒にくれているようなのです。
 瓶に入ったカブト虫の幼虫がたまたま外から見える位置にいたのですが、予想外に大きくなっており、びっくりしました。
 9月1日といえばまだまだ夏休み気分ですが、地面の下では早くも新しい命が芽生えて、来夏の準備に怠りがないんだなあと感慨深いものがありました。
 やっぱり自然って凄いですよね。(^^)

ナイスラフティング

 本日は夏休み最後の日でしたので、お休みをいただいて吉野川上流の池田町へ次男とラフティングに行ってきました。
 ラフティングとはゴムボートでの急流くだりのことで、吉野川上流は急流が多いので、ラフティングとのメッカの一つと言われているようです。
 私も以前からやりたかったのですが、小学生は駄目だろうという先入観があり、あきらめておりましたが、先日、友人が小学生の子供と一緒に楽しんできたと日記に書いてあったので紹介してもらいました。
 教えてもらったのは「四国・吉野川ナイスラフティング」という会社で地元の鉄工所が経営しているようです。

 http://www.yoshinogawa-nicerafting.com/

 なんと、ここでは2歳から75歳まで受け付けているとのこと。
 しかし、本格急流ラフティングは小学生では無理ですので、今回はわくわくファミリーラフティングツアーを申し込みました。(大人7,500円、子供6,500円)
 空いてれば当日申し込みOKとあったので、今朝電話して、水着以外の道具も一通り貸してくれるので気軽に出かけました。
 午後は13時からの出発で、車で10分くらい上流に遡ったところから途中休憩も入れて3時間くらいかけて下ってきます。
 今回は加古川から来ている家族連れ5人と同じボートです。
 ゆるやかな流れが多いコースですが、下の写真のような急流もあり、結構大人でも楽しめます。
 最後はスイカ割り、魚釣りのオマケと天然鮎の塩焼きとおにぎりの食事で大満足でした。
 次男はまた行きたいとのことです。(^^)

3KM研修

 本日はホワイトブレインズの白川先生がお越しいただき、上期に開催した3KM研修の振り返りをしました。
 3KMとは個人、家庭、会社の3Kとモチベーション、マーク(目標)、マネッジメントの3Mという言葉をキーワードとして、幸せな人生を自ら切り開いていく手助けとする研修です。
 研修の結果は日報や社員共育担当者からの報告で大まかには把握しておりましたが、全般的には良い効果が期待できそうです。
 来期の共育計画にどう取り込んでいくかが今後の課題ですね。(^^)

グループ長研修

 本日は経営フォーラム第3分科会の最終プレ報告(4回目?)をグループ長研修と兼ねてやりました。
 今回、私は座長を務めることになっておりますが、本日は本番さながらに、準備して座長の挨拶やまとめもやりました。
 しかし、報告者の藍原さんのお話は回を追ってよくなり、今回も一段と成長しておりましたので、準備していった座長のまとめ以上のものが必要となりちょっと焦ってしまいました。
 今回の報告を通じて私が最も実感できたのは、経営者となる瞬間というものがあるのだということです。
 言い換えれば、人は取締役や社長の肩書きをいただいたとき経営者になるのではなく、経営者としての困難に立ち向かい社員と腹を括って向かい合ったときに経営者として生まれ出るのだと知りました。
 経営フォーラム第3分科会はきっと熱い分科会になります。
 乞うご期待。(^^)

巡査の休日

 佐々木譲氏の「笑う警官」シリーズ第4弾です。
 札幌市の夏の最大イベント「よさこいソーラン祭り」を舞台として繰り広げられる事件ですが、背景となっているよさこいソーラン祭りの仕組みや雰囲気がよく分かります。
 これまでよさこいソーラン節なるものがあるとは聞いていたものの、こんなに大規模な祭りになっているとは知りませんでした。
 私の想像どおりでしたら、本家高知のよさこいよりも規模が大きいのではないかと思うほどです。
 一度、機会があれば見てみたいと思いますが、小説の表記どおりなら、とてもじゃないですが、宿泊や航空券のチケットを手配するのは難しいんでしょうね。(^^;)

朋友だより

 先日送られてきた「朋友だより」を見ると、奥長先生が7月に2週間入院されていたが、現在は順調に回復されたということです。
 奥長先生は中小企業家同友会 東京同友会文京支部の会員で有限会社コンサルティング朋友というコンサルティング会社を経営されながらコンサルタントとして活躍されております。
 徳島同友会も今でこそ自前で経営指針実践塾をやっておりますが、元々は奥長先生にお越しいただいて経営指針の作り方を教えていただいておりました。
 今でも各地同友会を飛び歩いておられるとのことで、当社も年に1度の店長合宿にはお越しいただき経営指針書の作成段階でご意見をいただいております。
 しかし、先生は確か私の父より一つ歳上なので、ことし74歳ではないかと思います。
 お体に気をつけて末永くご指導いただきたいものですね。(^^)