社長日誌
中途入社社員研修
本日は中途入社社員研修でした。
半期に一度、該当者がいれば中途入社社員の研修を行うのですが、今回の対象者は4名でした。
新卒に比べて、中途入社社員は年齢や社会経験がまちまちなので研修の内容には悩むところですが、やはり当社の考え方を知ってもらうということで、新入社員研修に近い内容にし、社会経験がある分、仕事とは何かという内容を減らして、主体的に仕事をするという内容を増やしてメリハリをつけました。
全員真剣に学んでくれたので、各部署に学びを持ち帰り何らかの形で、きっと活かしてくれると思います。(^^)
君と会えたから・・・
先日、友人の日記で紹介されていた喜多川泰氏の「君と会えたから・・・」と「手紙屋」を読みました。
それぞれ、主人公が高校生、大学生と違いますが、働くとは何かということを真剣に考える助けとなる自己啓発本だと思います。
私の好みは、どちらかというと「君と会えたから・・・」ですが、どちらも良い本です。
当社での社員研修に使用していきたいなと思っておりますが、会社説明会の時に就職希望の学生さん達に読んできてもらってディスカッションするなんていうのも良いなと思っております。
どちらにしても、この本に出会うことによって、また色々な可能性を得ることができて本当に嬉しい思いです。(^^)
告別式
本日、朝刊をみていると徳島県中小企業家同友会会長桝富さんのお父さんの告別式が出ておりました。
次男と潮干狩りに行く約束をしていたので、とりあえず近場の吉野川へ潮干狩りに向かい、早々に切り上げて、告別式に参列しました。
山城代表理事をはじめとする何名かの理事と事務局長は参列しておりました。
桝富会長のお父さんは大正11年生まれということですが、何歳になってもやはり肉親がお亡くなりになるのは悲しいことだと思います。
心よりお悔やみ申し上げます。
海辺で拾える貝 ハンドブック
先日、「海辺で拾える貝 ハンドブック」を買いました。
SNSで親しくさせていただいている神奈川県の石田さんの影響でビーチコーミングを初めて次男と一緒に1年以上やっております。
やってみて初めて判ったのが貝の種類は非常に多く名前を判別することが難しいということです。
同じ種類でもかなり形や模様に差があるものも多いですし、日光に当たったり、泥の中に埋もれていたりして変色していることも多いので、珍しい貝を見つけたと思ったら泥で色が変わっていただけなんていうことも珍しくありません。
石田さんに聞けは親切に教えてくれるのですが、しつこく聞くわけにもいきませんし、同じものを何度も聞くのは問題外です。
以前は学研の「ポケット版 水の生き物」というのを使っておりましたが、ポケット版という制約のなかで、貝はもちろん魚やカエルまで載っておりますので、ちょっと珍しいものだと載っておりません。
そこで、今回、買ったのがこの「海辺で拾える貝 ハンドブック」なのです。
この本の特徴は、貝だけに特化していることは言うまでもないのですが、やたらと種類は載せると言うことはせず、日本の海辺で一般的に拾える貝を1ページに1~2種類載せているので非常に見やすいのです。
また、複数の角度や裏表からの写真があるのは当然として、退色して色が変わったものの写真等も入っているので分かりやすいです。
新たな本に出会って、また貝拾いに行きたい気分です。(^^)
あきんとスシロー
昨日は山梨からとんぼ返りして、株式会社あきんどスシローの豊崎賢一氏の講演会に参加しました。
豊崎氏は徳島県の出身で、鳴門高校を出られている縁があり、今回の講演会が実現したようです。
多くの方が参加されておりましたが、知った顔もかなり参加していました。
1時間半にわたる講演会でしたが、豊崎氏の人柄がうかがえる良い講演会だったと思います。
最近、SNS等で親しくさせていただいてる藤岡輪業の藤岡さんが大活躍して実現した講演会だったので、昨日は藤岡さんも大変だったでしょうが、講演会後は美味しいお酒が飲めたのではと思います。
藤岡さん ありがとうございました。(^^)
今朝、目が覚めると
錦糸町
本日は東京出張で錦糸町の東武ホテルレバント東京に泊まっております。
私の昔のイメージでは、錦糸町というといかがわしいイメージがあり、ほとんど来たことがなかったのですが、最近は再開発で、高級ホテルもでき賑わっているそうです。
明日は山梨に行くのですが、山梨へ向かう特急の「あずさ」は新宿発のイメージを誰もが持っていると思います。
しかし、あずさ3号は新宿ではなく千葉県から出発し、錦糸町にも停車するのです。
本日は仕事が人形町でしたので、新宿まで行って宿泊するよりも錦糸町の方がはるかに便利です。
これから東京に宿泊した後に山梨へ入る場合は、ちょくちょくこのホテルに泊まることになるかもしれませんね。(^^)
大学での講義
本日は四国大学で授業をしてきました。
徳島県中小企業家同友会の経営者が交代で受け持っている講座で、山城代表理事に続いて二人目です。
経営者の方や社員に話すのと、勝手が違うので、上手く話せたかどうか分かりませんが、いただいたアンケートを読むと、思ったよりはご理解いただいたようです。
準備にも結構、時間がかかってしまい苦しかったのですが、やはり終わってみると自分自身も勉強できたし、新しい出会いもあって得るものが多かったです。
今後、定例化するようですが、来年からも楽しみですね。(^^)
平成生まれ
本日は朝から堺へ出張し、とんぼ返りして新入社員の歓迎会に参加しました。
当社では人事異動で新しく部署に来た社員も一緒に歓迎会をするので、ちょっと遅めの歓迎会です。
新入社員達といろいろ話をしていると、専門学校(3年制)の新入社員は21歳で平成元年生まれとのことです。
驚きましたが、「平成元年は昭和64年と同じ事なんで、まあ昭和もかわらないよね」などと負け惜しみを言っていると、「私は平成2年生まれです」との声が。
専門学校(2年制)の新入社員は20歳で平成2年の生まれなんですね。
私が大学を卒業して社会人になったのが、平成元年だったので、とうとう私が社会人になって以降に生まれた社員が入社し始めたのです。
自分ではいつまでも若いつもりですが、なんだか不思議な気分ですね。(^^;)
君と会えたから・・・
「賢者の書」の作者、喜多川泰氏の自己啓発本です。
賢者の書に比べて内容はシンプルですが、その分、伝えるメッセージが明確です。
また、高校生が主人公という共通点があるからかもしれませんが、「もしドラ」を思い出さされます。
こちらの作品が先に出版されていますので、多かれ少なかれ影響を受けているかもしれません。
内容はあえて書きませんが、非常に良い本です。
当社では来年から新入社員の12ヶ月研修に使用しようと思います。(^^)



