社長日誌

DIARY

きな臭い噂

 本日、知り合いからきな臭い噂を聞きました。
 どうやら取引先で難しいところがあるようです。
 商品の引き上げまでいっているようなので、その話が本当ならば無理でしょう。
 それとは別に、本日は金融機関の幹部とも話をする機会がありました。
 国会が混乱して、金融円滑化法が通っていないのを心配しておりましたが、やはり通らないと大変なことになってしまうということです。
 デフレと原料高騰の挟み撃ちで、どこも困っているようです。
 業界全体で協力して、みんなが良くなるようにしていきたいですね。

その後の雪だるま

 昨日、出張から帰ってくると4体だった雪だるまが合体して復活しておりました。
 更に今朝見るとお空に帰ってしまっておりました。
 雪だるまさん、次男と遊んでやってくれてありがとう。(^^)

京都タワー

 本日は京都へ行っておりましたが、さすがに京都は底冷えします。
 きっと晴れたので、放射冷却され寒くなったのかもしれません。
 バスに乗ろうと京都駅まで来たときに、青空をバックにした京都タワーが綺麗だったので、思わずパチリとシャッターを押してしまいました。(^^)

悲しい雪だるま

 本日は大阪へ出張に来ております。
 昨日来の雪のせいで、早朝までは高速道路が通行止めになっていたようですが、9時過ぎには順調に動いておりました。
 朝から徐々に気温が上がったようです。
 昨日の日記にも書いたように帰宅すると雪だるまが作ってありましたが、その雪だるまも今朝には既に溶けかけておりました。
 
 ↓なんだか、ちょっと可哀想ですね。

大雪

 先日も雪が降りましたが、本日は10年に1度旧の大雪でした。
 飛行機、高速道路をはじめとして、徳島県中の交通機関が麻痺しておりました。
 しかし、例のパラダイス男(ウチの次男ですが・・・)は家族4人分の雪だるまを作り、奮発して大切なコレクションの貝を目玉にはめたとのことです。
 当社では本日まで大きな催事をやっておりましたが、午後からのお客様はほぼキャンセルとなり、逆に取引先の皆さんはお帰りになれないということで、一緒に夕食へ行きました。
 日頃、雪の降らない徳島で今年は雪がやたらと降ります。
 全く降らないと、地球温暖化のような気がして不安ですし、降ったら降ったで悩ましいところがなんとも言えませんね。
↓積もったと思い、写真を撮りましたが、結局この時点ではまだまだ序の口でした。(>_<)

牛まぶし

 本日は家内が忙しかったので、次男と2人ですき家へ行きました。
 先日、知り合いのブログですき家新メニュー「牛まぶし」が紹介されていましたので、今回は牛まぶしが目的です。
 この牛まぶしは、うなぎの櫃まぶしからイメージして、作ったメニューであるのは一目瞭然ですが、予想通りなんてことはない牛丼にだし汁が付いているだけといったものです。
 うなぎの場合はだし汁をかけて食べると、なんとも言えず美味しいのですが、牛丼にだし汁をかけても今ひとつです。
 まあ、新しいものに挑戦する気構えは良いと思いますが、このメニューの再登場はないものと思われますね。(^^)

3週間続ければ一生が変わる

 以前にも書きましたが、当社の店長会では毎月、課題図書を読んできてディスカッションをしております。
 これまでは私が課題図書を指定しておりましたが、今月は本部長にお願いし、本部長が選んだ本がこの「3週間続ければ一生が変わる」です。
 良い本だとは思いますが、やはり海外の訳本はクセがあって読みにくいのと、連続性の薄い101項目に分かれて延々と書き並べられている印象で読むのに時間がかかってしまいました。
 でも店長会までに間に合って良かったです。(^^)

パラダイス

 朝起きて、SNSを見ていると友達の日記で雪景色が映っており、窓を開けてみると、こちらも雪が積もっておりました。
 徳島でこんなに雪が降るのは何年ぶりのことでしょうか?
 商売柄、寒いのはありがたいのですが、徳島では雪が積もると客足が途絶えて、商売あがったりになるので困ってしまいます。
 しかし、ウチの次男は、私に雪が積もっているのを聞いて、窓外を見て一言、「パラダイス」
 先日、雪が少し積もったときも、家族全員に雪合戦をしてくれとせがみ、嫌がられておりましたが、本日はなんだか私にお鉢が回ってきそうです。(^^;)

またまた 当たっちゃいました。

 気がつくと、いつの間にか社長日記も5年目に突入していました。
 いつまで続けられるか謎ですが、頑張って継続していきたいものです。
 さて、昨日JALに乗ると、またまた当たってしまいました。
 今度はビッグマックのセットです。
 なんか、こんなについちゃって良いんでしょうかねえって感じです。(^^)

白州

 本日は羽毛布団のリフォーム工場へ行きました。
 羽毛布団のリフォームは中身の羽毛の洗浄が非常に大切で、そのためにはクラスターの細かい軟水が欠かせません。
 このリフォーム工場がある山梨県の白州町は南アルプスの雪解け水がわき出すところで、すぐ近くにあるサントリー白州蒸留所では、これらの水を南アルプス天然水として出荷したり、シングルモルトウィスキー白州の醸造に使用したりしております。
 午前中は工場を見学し、午後からはサントリー白州蒸留所を見学したのですが、見学の最後にはシングルモルトウィスキー白州の10年物と12年物を試飲させてくれました。
 このシングルモルトウィスキー白州はスモーキーフレーバーが特徴ということで説明を受けて実際に試飲してみると、確かにスモーキーな味がします。
 これまで、ウィスキーの味は何でも同じだとくらいにしか思っていませんでしたが、やはり、それぞれ特徴があるんですね。
 これからは作り手の思いも考えながら、もう少し味わって飲むようにしたいですね。

 しかし、白州の25年物が定価105,000円もするとは知りませんでした。(^_^;)