社長日誌
蟻
朝起きてパソコンに向かい傍らにある昨夜食べ残したスルメを食べようとすると蟻の大群が群がっております。
ホテルの6Fですので普通なら考えられない情景です。
今回は一泊2,100バーツ(約7,350円)で泊まっているのでこの国にしてはそんなにケチっているつもりもないのですが、このホテルは本当によくいえばこの国的、悪くいえばずさんです。
例えば洗面所、歯ブラシがないのはいいにしてもコップもない。
改修したせいか普通に使用していても水が周りに飛び散る。
水が溜まって手で栓を持ち上げてやらないといつまでも流れない。
と言った感じが随所に見られます。
まあこれらのことに慣れていけないとこの国では楽しめないんですけどね。
さて問題です。
私が来ているのはどこでしょう?
商売の勉強
今日は商売の勉強(?)をするためにナイトバザールに行きました。
値切りまくってお土産を買おうということです。
値切るときのポイントはまず相場を知ること。
次に売りたそうな人から買うこと。
高いなと思ったら欲しくてもいったんは見送って他で探すこと。
1,000バーツ(約3,500円)でどのくらい買えるか挑戦です。
結局、相手の言い値総額2,198バーツを920バーツで買いました。
内訳は大ムカデの標本、大カメムシ標本のキーホルダー、タツノオトシゴの標本キーホルダー、花のブローチ2個、アロマテラピーセット大、アロマテラピー5個セット*5個パック2個、象のキーホルダー5個セット、毛糸人形のストラップ8個セットです。
これで3,220円はどうでしょうか?
また、一番高かったのはどれでしょうかね。
インフレ&円安
昨日から旅行に来ておりますが、インフレ&円安で驚いております。
私が憶えている限り最初は1バーツ=2.6円でした。
それが今回は1バーツ=3.6円です。(しかもここ数日で少し円高にふれたお陰で、つい先日までは1バーツ=4.1円まで円安になっていた。)
ですから以前は100バーツの品を買うには260円を払えばよかったのが今では360円払わなければなりません。
私は商売を始めてから15年間デフレ(年々物の価値が下がっていく経済状況のこと)しか知りませんので非常に驚いてしまうのですが、為替とは別にインフレの進み方もまた尋常ではありません。
特に私がまいるのはマッサージの代金がどんどん上がっていくことです。
私がよく行っている有馬温泉というマッサージ屋さんは、私の記憶が確かなら最初は2時間220バーツだったと思います。
これが今回行くとなんと2時間400バーツとのことです。
為替も合わせて考えると当初572円だったマッサージが1,400円と10年間で約2.5倍になっております。(まあそれでも安いといえばやすいのですが)
みんなで頑張って日本を素晴らしい国にして国力を上げせめて円高になれるようにしていきたいものです。
お盆は混んでる?
本日から夏休みをいただいております。
入社してからお盆に夏休みをとるのは初めてです。
家内と子供たちは家内の実家に帰るので私は一人で海外に出かけることにしました。
今回は月曜に予約して土曜に出発するという国内でももう少し準備して行くよなあといったスケジュールで急遽来てしまいました。
しかし、お盆は混んでいるという先入観があったのですが、微妙にピークが外れているのかどこもたいして混んでいません。
松茂バス駐車場 平日より少し多いかなあ
関空に向かうバス 埋まっているは半分程度
関西国際空港 平常と変わらず
飛行機 旅行会社には満席と言われたがチラホラ空きがある。
???どうしてでしょうねえ。
エサやり
お風呂
昨日、家内からメールがあり家の風呂が壊れたので予定を早めて実家に帰るということです。
私はどうしたらいいんだと思いましたが、一日だけの我慢だと思い仕方がないので体を拭いて寝ました。
しかし、今日家に帰ってきてみると修理できておりません。
ガス屋さんに聞いてみると部品が足らないので修理が明日になるということです。
この暑いときに本当に困ったことです。
村上もとか
二匹目のドジョウ
今日は店長会を終え帰宅後、昨日に引き続き次男と一緒にセミの幼虫を探しに行きました。
昨日、見つけた場所を中心にかなり熱心に探したのですが、今日は見つけることができませんでした。
雨上がりということが悪かったのか、時期的にもう終わりなのか判りませんが親子共々虚しい思いでした。
明日は立秋、もう夏も終わりなのでしょうか?
羽化
新・水滸伝
吉川英治氏の作品です。
ご存じ中国の水滸伝を吉川氏流に味付けして書き上げた意欲作ですが、全4巻読後の感想は??これで終わり?という感じでした。
元々水滸伝自体があちらこちらで自然発生的に作られた物語を寄せ集めて体系化したとの記憶がありましたのでこのような中途半端な終わりかたでも仕方ないのかと思いました。
しかし、よく調べてみるとこれは吉川氏の遺作で絶筆になっているようです。
ではなぜ本にはそう書いていないかというと元々水滸伝にも70回本、100回本、120回本といったように色々な長さで終了しているパターンがあり吉川氏の作品は73回程度まではすすんでいるので一応完結しているというとらえ方みたいです。
しかし、水滸伝は小学校の時に子供用の本を読んで以来で内容は覚えていないのでやはり最後まで読んでみたい気がします。






