社長日誌
La Maison du Quernon d’Ardoise(ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ)
昨日はバレンタインデーだったので、知り合いがチョコレートを送ってきてくれていました。
帰宅して開けてみると青いチョコが出てきて目を疑いましたが、調べてみるとLa Maison du Quernon d’Ardoise(ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ)はフランス西部の街アンジェの歴史あるショコラトリー(チョコレート専門店)で、この青いチョコレートはアーモンドとヘーゼルナッツ入りのヌガティンをブルーチョコレートでコーティングした看板商品ということです。
私の感覚から言うとチョコは茶色か黒、変わっていても白と相場が決まっているので青いチョコを食べるのは初めてです。
食べてみると単なるチョコレートの味だけではなく、色々な風味が楽しめるなかなかの逸品だと思います。
送ってくれた方には本当に感謝ですね。^^
食事会
昨日は当社で20年以上勤めてくれている庄野参与が3月末で退職されるので、同じ参与の中川参与と3人で鳴門のすし勝へ行きました。
美味しいお寿司を食べながら色々と話をし、今後のことなどもお願いしました。
少し寂しい感じはしますが、来期も催事などは手伝いに来てくれるということなので、お別れというわけではありません。
やはり元気なうちは顔を見せてくれたら嬉しいと思いますね。^^
男気ラーメン
銀座 風見
電気ブラン
昨日は黒天丼を食べた後は誘われて神谷バーに行きました。
神谷バーとは浅草一丁目一番一号にあるお店として有名で、とりわけ創業者の神谷伝兵衛氏が作った電気ブランというカクテルが有名です。
電気ブランという名前を聞くと意味が分からないと思いますが、現在なら「e-○○」とか「サイバー○○」とかIT関係の商品や会社名につけておりますが、大正時代には新しいものに「電気○○」とつけるのが流行っていたようで、最新のブランデーベースのカクテルという意味で、電気ブランという名前になったそうです。
現在でも食券式の大衆酒場的な感じで非常に敷居が低く、電気ブランも一杯280円(オールドは380円)と手軽なのですが、アルコール度数が30度(オールドは40度)あるので、調子に乗って飲んでいると酷い目にあってしまいます。
2杯ほどいただいて帰りましたが、ちょうど良い感じでしたね。^^
黒天丼
黒船
ひげ家
花梨
雲丹ラーメン
昨日は取引先の方と堂の浦に行き、雲丹ラーメンを食べました。
フェイスブックに投稿すると台湾人から味が想像できないという書き込みがあったので、あらためてあれこれ考えました。
この雲丹ラーメンにはウニ以外にバターと生玉子、胡麻が入っているのですが、考えてみると台湾のすき家でも牛丼には生玉子ではなく温泉卵でしたので、台湾人からすると生玉子が考えられない原因だと思います。
私としてはこのラーメンはカルボナーラ風といっても良いと思いますので、全卵ではなく黄身だけにすべきと思います。
そうすればラーメンの温度も下がらず、もっとカルボナーラのような感じになり、外国人にもOKになると思います。
今度、暇そうなときに行って頼んでみようかと思いますね。^^














