社長日誌
第2回 徳島大学 広域連携人財育成委員会
本日は徳島大学人と地域共創センター主催の広域連携人財育成委員会の第2回目が開催されました。
この委員会は産学官金などの広域的な連携によって、地域企業の経営課題を解決できる人財を育成し、企業と地域の持続的な成長につなげることを主目的とし、4つの講座を開催することになっていますが、第1回の後にそれぞれの講座ごとでミーティングが行われたため内容はそれぞれかなり改善されており、今回の微調整でほぼ大丈夫かなと思います。
私は第1講座「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」担当ですので、これから自分の講義内容を決めたりテキストの作成をしたりするのと同時に集客の管理なども行っていかなければいけないので忙しくなってきます。
しかし、今回も坂本先生をはじめとして素晴らしい講師の皆さんとご一緒できてご縁ができますので今から本当に楽しみですね。^^
ATUホールディングス
本日の徳島大学「人を大切にする経営学講座」では、ATUホールディングス株式会社代表取締役の岩崎隆太郎氏が、「障碍者雇用や弱者支援などのインクルーシブ経営」をテーマに講演されました。
ATUホールディングスは福岡県福岡市に本社を置き、施設警備や交通誘導警備などを主な事業とする警備会社です。社員の多くに障碍やひきこもりなど、さまざまな困難を抱える方を正社員として積極的に雇用しながら、高い生産性と黒字経営を両立していることで知られています。
私もファシリテーターとして参加しましたが、受講者の皆さんにお話を伺うと、障碍者雇用に積極的に取り組まれている企業は意外に少なく、多くの方が今回の講演から新たな気づきや示唆を得られたように感じました。
私自身も、障碍者雇用は単なる社会貢献ではなく、それぞれの個性や能力を活かしながら企業と社員がともに成長していく経営そのものだとあらためて感じました。
この講座をきっかけに、徳島県内でも障碍者雇用への理解が深まり、一人でも多くの方が活躍できる環境づくりが進んでくれたら嬉しいですね。
人を大切にする経営学講座
本日から徳島大学での「人を大切にする経営学講座」が開講し、今期の第1回目も坂本光司先生が担当されました。
今回は坂本先生のお話を90分ほど聞いた後に質問などの時間もありましたので、受講生の皆さんの満足度はかなり高かったのではないかと思います。
私自身もファシリテーターとして参加していましたが、非常に勉強になる内容も多く、得した気分です。
今期は2月までで10講座の長丁場なので、今後もできる限り受講生の皆さんをサポートしていきたいと思いますね。^^
徳島大学 広域連携人財育成委員会
昨日より徳島大学で新たなプロジェクトとして「広域連携人財育成委員会」が開始され、段野聡子委員長より副委員長に選任されました。
この広域連携人財育成委員会とは人を大切にする経営で、地域企業の成長と地方創生を実現する人材育成プロジェクトを実現していくためのもので42名の委員で構成されています。
またまた忙しくなってきますが、任されたからにはなんとか形になるよう協力していきたいと思いますね。^^
リスキリングプログラム企画運営委員会
釜山圏大学連合講義
ふるさとミライカレッジモデル実証事業
徳島大学の段野教授からお誘いがあってふるさとミライカレッジモデル実証事業に関わることになり、本日は全体でのミーティングがありました。
海陽町で第一次産業と観光ツーリズムを掛け合わせた事業を行い海陽町の発展に貢献するというものですが、これまでは段野先生やニタコンサルタントさん達が進めてこられたものです。
この度、総務省の補助金事業として事業を拡大するために組織改編をおこなうこととなり私にも参加の要請があったのです。
プロジェクトに対して助言を行ったり取りまとめをサポートするのが役割ですが、今後はお役に立てるよう頑張っていきたいと思いますね。^^
人を大切にする経営学講座受講勧誘
昨日は税理士法人 Global Activationの高岡彰治税理士と一緒に今年度の徳島大学「人を大切にする経営学講座」への受講勧誘に南海熱学工業株式会社さんと株式会社桶幸ウチダ造花さんを訪問しました。
今年度からの人を大切にする経営講座は内容を経営者向けに一新して徳島から「日本で一番大切にしたい会社大賞」を受賞できるレベルの会社を増やしていきたいという考えのもと開講するため、この考えに賛同していただき受講していただける方を訪問して勧誘していこうということになっております。
徳島に人を大切にする企業が増えれば地域もよくなることは間違いないと思います。
地域貢献の意味も込めて協力していきたいと思いますね。^^
とくしまビジネスリスキリングスクール修了式
地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-
昨日は徳島大学で「地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-」というタイトルでシンポジウムが開催されました。
登壇者は山本 尚史氏(拓殖大学政経学部 教授)、関家 一平氏(愛媛県東温市産業建設部地域活力創出課 主査)、沼 泰弘氏(津山市産業経済部 次長(兼)みらい産業課 課長)、鮫島 聖奈氏(徳島大学総合科学部公共政策コース4年)、段野 聡子氏(徳島大学人と地域共創センター 教授)の5名でそれぞれの立場からの講演は非常に興味深いものでした。
日本では2010年代に入ってエコノミックガーデニングの考え方がアメリカの事例などと共に紹介され始め、取り組む地域も徐々に増え始めたのですが、成果の出ている事例が日本でもかなり増えてきているなという印象です。
やはり地域が一体となって地域課題に取り組むことは非常に重要だと思います。
エコノミックガーデニングが花開く地域がどんどん増えてくれたら嬉しいですね。^^








