社長日誌
足立美術館
昨日からの腹痛はなんとかおさまり時間に余裕があったので鳥取からの帰り道を少し遠回りして足立美術館に寄りました。
足立美術館は美術品と同時に庭園が美しいことでも有名なのですが、本日は時間1時間程度しかとれないし好天なので庭を中心に楽しむことにしました。
庭を見ながらお茶を2カ所で飲んだのですが、本当に心洗われる時間となって満足です。
2,300円という入館料は高いように思うかも知れませんがこれだけの庭園を維持することを思えば安いもんだと思いますね。^^

腹痛
本日は研修で鳥取県に来ておりますが腹痛で困っております。
夕食をとってから早めに寝ようと思っていたのですが、どんどん痛みが酷くなってきて最初はおへその裏側あたりが痛むかと思っていたのですが、自分で触診しているとどうやらおへその右側が痛んでいるようです。
見知らぬ土地で救急車を呼ぶのも不安があるので、とりあえず我慢して寝て明日の状況を見たいと思います。
徳島県立阿波高等学校 創立100周年記念事業募金活動代表者会
本日は私の母校である阿波高校の創立百周年記念事業を行うための募金活動代表者会に参加しました。
私以外にも多くの方が母校の百周年のために働こうと参加され、熱心に議論を重ねられていました。
私は徳島支部の副会長という立場なのでこれから徳島市在住の方に募金をお願いすることになるのですが、かなり大仕事になりそうです。
今年は通常の仕事以外に鳴門ロータリークラブの会長も務めているので知恵と時間を上手く使わないと期待に応えることはできないと思うので準備をしっかりしていきたいと思いますね。
塗り香
リカレントステイプログラム
リカレント教育推進のための視察として昨日から京都に来ております。
京都市は人口の1割である約15万人の学生をかかえる都市であり、大学数も多く「公益法人 大学コンソーシアム京都」のような京都市周辺まで含んだ大学を連携させ大学間の単位互換制度を行っている組織もあるため、リカレント教育でも先進的な取り組みが行われております。
また、東の錦と呼ばれた古川町商店街では現在、株式会社白川まちづくり会社を中心に色々な取り組みがされており、その一環として「京都リカレントステイ」プログラムが行われております。
コロナ禍もあり実績はまだ乏しいものの、このリカレントステイプログラムについて今後非常に重要な取り組みとして拡げて行くべきものだと私は特に感じました。
このプログラムの内容は50~60歳代のサラリーマンを対象に京都に滞在しながら古川町商店街の店のスタッフとして就業体験するプログラムで、定年前後に起業を考えている方に実務経験する機会を提供するということです。
私の知っている範囲でも定年後に事業を始めて失敗し退職金を失ってしまった人や逆にそういったリスクを恐れて昔から持っている夢を実現できなかったという人もいるので、こういった事前に一歩踏み込んだ内容の経験をできる機会は本当にありがたいと思います。
こういった取り組みを見ても今後は知識を増やし定年後の人生を豊かにするための学び直しと新たなスキルを身につけて働くための学び直しをきちんと分けて推進していくことが重要だと思いますね。
阿波踊り
松茂ロイヤルパーク
本日は会議の後、母に誘われてお墓を見に行きました。
仏壇のもりさんが新規に開発している松茂ロイヤルパークという霊園なのですが、自宅からも近く交通の便も良いので行きやすいということです。
私はこれまでお墓参りは行くものの販売しているお墓を見に行ったことがなかったのでお墓も色々変わってきているんだなと興味深いものでした。
ペットのお墓が隣に併設されていたり、お墓の周りに花壇が作られていたりとこれまでのお墓とはかなり感じが違います。
人の死生観、宗教観も変化してきていますが、お墓のかたちも色々と変わってきているんですね。
用水のカニ
徳島の夏
松契会理事会
本日は徳島県立阿波高等学校のOB会である「松契会」の理事会がありました。
本来はこの時期に総会を開催して大勢が集まるのですが、やはりコロナ感染を鑑みて総会を中止して理事会に置き換えたということです。
内容的には通常の決議事項に加えて来年に控えた100周年の募金活動についてに多くの時間を費やしましたが、いよいよ10月から募金活動が始まります。
募金の全体的な目標額は2,500万円、私が副支部長を務めている徳島市支部は100万円あまりという大きな数字ですが、母校と後輩達のためにできるだけのことはやりたいと思いますね。








