社長日誌

DIARY

ラピュタ

 本日、ボーナスの面談をするため、配送センターに向かっていると、旧吉野川橋のアンダーパスが冠水しておりました。
 先日からの大雨で流量が増えての冠水だと思いますが、これに加えて川から靄が立ちこめて、対岸の徳島市内は雲に飲み込まれたように見え、眉山はまるで雲に浮かぶ天空の城ラピュタのようです。
 大自然って凄いですね。(^^)

↓車からの写真なのであまり雰囲気出ていませんが・・・。

ボーナス

 本日はボーナスの支給日ですので、30人以上の社員と面談しました。
 面談して社員に色々な話を聞いていると、本当にみんな一生懸命やってくれているなと感じます。
 また、時折おめでたい報告を受けたりすることもあり驚かされもします。
 明日は配送センターへ行く予定です。(^^)

ヒストリエ

 ヒストリエの新刊が出ていたので読みました。
 ヒストリエは岩明均氏の作品で今回が6巻です。
 現在も継続しているマンガの中ではお気に入りの作品なのですが、刊行ペースが遅く、1年に1冊新刊が出る程度なので、ついつい前の内容を忘れてしまうので、いつも一つ前の巻から読み始めます。
 今日も1作前の5巻をとってきて読み始めたのですが、全くといっていいほど初めて見る内容です。
 その内思い出すだろうと思いながら、9割位読んであまりにもおかしいので、よく見ると5巻を読んでいるつもりが6巻を読んでいるのに気がつきました。
 なんか中途半端な気持ちで読んでしまったのでもったいない気分です。(^^;)

免疫力を高める眠り方

 先日、知り合いの経営者に勧めていただいた大谷憲氏著の「免疫力を高める眠り方」という本を読みました。
 これまで私が読んだ本と共通する内容が多かったのですが、平易に書かれているので読みやすかったです。
 これまで私が読んだ本は主に医師が書いた本でしたので、薬剤師さんの立場で書かれている部分は新鮮でした。

3ヶ月研修

 昨日に続いて本日も研修ですが、今日は今年入社した新卒社員の3ヶ月研修です。
 久しぶりにあった新入社員達は、短期間にもかかわらずそれぞれ成長がみられ、各部署で共育係の指導を受けながら頑張っているんだなあと感じました。
 本日は久々に現場を離れての研修なので、同期との交友を深めると共に、研修を通じて更に成長するきっかけを得て欲しいものです。(^^)

ファシリテーションセミナー

 本日は当社の課長研修の一環として、株式会社穴吹カレッジサービスから北野美加女史を講師に招いてファシリテーションセミナーを開催しました。
 ファシリテーションセミナーといってもさわりのところだけですが、ワーク中心の内容だったので、飽きることもなく楽しく受講できたようです。
 当社の研修は、ほとんどが社内での手作り研修ですが、たまには外部からの講師にお願いするのも新鮮で良いですね。(^^)

つけ麺ぼうず

 先日、徳島市助任橋1丁目にある「つけ麺ぼうず」に行ってきました。
 関東ではよく見かけるつけ麺ですが、徳島ではあまり縁がないので、一度寄って見たかったのです。
 入ってみてまず驚いたのがメニューの少なさです。
 つけ麺が付け汁により3種類の分かれているのとご飯、チャーシュー丼のみ。
 私は今回、背脂魚貝つけ麺を辛子抜きで頼みましたが、期待を超える美味しさでした。
 最後にスープ割りということで、和風だし汁を加えてスープを薄めて飲むのですが、塩分とりすぎになるかなあと思いつつも、ついつい全部飲んでしまいました。
 これまで縁がなかったつけ麺を一度食べてみようと思われた方にはお勧めです。(^^)

父の日

 本日は父の日で長男と次男がプレゼントをくれました。
 小学4年生の次男はボールペンの赤黒とシャーペンが一緒になっているペンで、高校1年生の長男はうまい棒を4本です。
 逆なら分かりますが、高校生からうまい棒4本もらうのは複雑な気分です。(-_-)

当たり前に感謝

今回の中国出張で思ったのが、我々が普段、享受している当たり前がいかにありがたいかということです。
中国のローカルではきれいなトイレというものは、ほぼ存在ましません。日本人の感覚ではトイレで用を足すということはできないので、みんな外でせざるをえません。
また、車優先の道路では信号が青でも右折車がやっきて、とてもまともにわたれません。
エレベーターはこちらが降りようとしているのに、無理矢理乗り込んでくるし、ゴミをどこにでも捨てる人も多く見かけます。
こういった社会資本の充実やお互いが不愉快にならないためのルールの浸透というもののありがたみは普段全く気がつきませんが、なくなってみると本当にありがたみが判ります。
これらを作り上げていただいた、先輩達に本当に感謝しなければいけませんね。(^^)

帰国も大忙しの巻

 昨日は早朝5:00にホテルを出発し、6時前にハルピン空港到着、8:10発の飛行機で北京を経由して、北京から関空へと帰国する予定でした。
 しかし、乗機時間を過ぎても、出発時間を過ぎても搭乗の案内がありません。
 詳しく聞いてみると、北京空港の上空に雷雲があり、危険なので飛行できないとのことです。
 雷雲ならそんなに遅延することもないだろうと思い、しばらく待っておりましたが、11:30をまわっても搭乗する気配するありません。
 北京から関空への飛行機は13:50発、ハルピンから北京へは約2時間かかりますので、絶望的になってきた上に、飛行機の中から食事を降ろして配り始めたので見切りをつけました。
 チケットを手配した旅行代理店に電話して、善後策を検討してもらうと14:35のハルピン-仁川(韓国)に2席空きがあり、ソウル経由で関空まで帰れる可能性があると連絡がありました。
 そこで決断して切符の手配を頼んでチケット手配完了の連絡があったのが、13:25です。
 10分間で発券して、その後 北京行きの飛行機から荷物を降ろしてもらい出国手続きをして搭乗しなければなりません。
 不可能かと思いましたが、同行者の応援もあり、帰国することができまた。
 帰国してから分かったのですが、昨日の北京空港は大混乱だったようで、結局、北京から関空への飛行機も欠航していたようで、結果的には最善に近い方法で帰国したようです。
 今回の出張は近来まれに見る大変な出張でした。(-_-)