社長日誌

DIARY

祇園祭

昨日、会議があり京都へ行ったのですが祇園祭の山車があちらこちらに立ちはじめていました。

山車が立つことで交通渋滞の原因にもなりますが、夏の風物詩なのでやはり良いものです。

別に観光に来ているわけではありませんが、道を歩いているだけでも観光している気分になれるのは京都の凄いところです。

しかし、これまで何度も京都に来ておりますが、あまり観光はしたことがないので一度でいいから山鉾巡行や京都五山送り火などを見てみたいと思いますね。

 

限定解禁

先日、かかりつけの病院で健康診断の結果を見て、1週間に1度くらいなら生ビール1杯&焼酎1杯くらいは飲んでも構いませんよというお許しが出たので、昨日のパーティでは久々にお酒を飲みました。

久々に飲むとかなり酔っ払ってしまい、気がつくと色々な方が挨拶に来てくれていて、帰ってから名刺を見ても少し記憶が怪しいなあという方もいるので困ってしまいます。

どうもワインを2~3杯くらい飲んだと思うのですが、こんなに酔っ払うとは自分でも意外です。

しばらくは自重しなければ周囲にご迷惑をかけてしまいますね。(^_^;)

立川橋崩落

昨日、高知自動車道の大豊インター付近にある立川橋が崩落したと聞きました。

いかに大雨といえども高速道路の橋が崩落するといったことは、これまで四国で聞いたことがないように思います。

高知はご存じのように高知道が不通になり一般道ということになれば、県外にでるのが本当に大変です。

しかし、広島、岡山、愛媛、高知などを中心に大きな被害が出ているようですが、一日も早く復旧して欲しいとお祈りするばかりです。

豪雨

本日、東京から徳島に戻ってきたのですが、大雨のせいで四国と本州を結ぶ橋が全て通行止めになっているようで、かなり混乱が広がっているようです。

台風のように風が強い場合は別ですが、雨のみが主の状況で橋が全て通行止めになったのは記憶にありません。

徳島は元々台風銀座と呼ばれるほど台風の被害が頻繁ですので、他の地域に比べて大雨対策はできていますが、これ以上、雨が続くとかなり危険な状況のようです。

大きな被害が出ないことを心からお祈りします。

丸い虹

本日、乗っている飛行機の窓から外をふと見ると虹が出ていました。

よく見ると虹はかまぼこ型でなく地面に水平で円形に見えます。

これまで、これほど大きな虹を飛行機から見たことがなかったので感激しました。

やはり、まだまだ体験したことのないことが世の中にはたくさんあるんですね。(*^_^*)

 

はや半年

気がつくと昨日で1年の半分が終了しました。

年初に立てた目標もペースを上げていかないと達成できそうにないものも多いです。

後半も色々忙しくなりそうですが、「はや一年」などといったことにならないよう頑張っていきたいものですね。^^

剣登山延期

先週のプチ遭難での捻挫が治らないので、本日行く予定だった剣登山は延期にしました。

どうも治るまで3週間くらいかかりそうで、12日くらいの完治になれば富士登山一週間前になってしまいます。

自分一人なら良いのですが、一緒に登る方達のご迷惑になるわけにはいきませんので、微妙なラインになっていますが、なんとか早く治ってくれないかと毎日祈る思いです。

皆さんも私の捻挫が治るよう一緒にお祈りしてくれるとありがたいですね。m(_ _)m

捻挫

先日のプチ遭難での捻挫が原因で未だに右足を引きずって歩いております。

プチ遭難から帰った当日にレントゲンはとって骨に異常はなかったので安心したのですが、二日後くらいから痛みはあまりないのですが土踏まずの脇部分の内出血が酷くなってきて、三日目からは足の甲の付け根が痛み始めました。

整形外科の先生は29日の剣山トライアルまでには直ると言っていたのですが、なんか危ないような気もします。

早く治ってほしいものですよね。(^_^;)

プチ遭難

昨日、天ヶ津峰山頂上から下山するときに「猿の墓」というポイントを経由して下山するルート案内が出ていたので、せっかくだからと思い登りとは別ルートを使い下山したのですが、どうやら途中で大麻山への縦走ルートに入ってしまったようで、本来は東に進まないといけないところを西に進んでいることが分かり引き返しました。

しかし、途中で道が分からなくなり昨日までの大雨で道か雨水の流路かの区別もつかなくなり下っていくと道だと思っていたのが沢になってしまいました。

また、途中で少し滑落し右足を捻挫してしまい、とても登っていける状態ではありませんでしたので、そのまま沢を下ることにしました。

沢を下っていく内に携帯の電波もGPSも入らなくなり、これはもう駄目かと思うことも何度かありましたが、自分で下山しないと位置すら知らせられないと思い、沢から合流した川の中を更に歩きました。

しばらく歩くとかなり以前に護岸工事がされていたものの現在は放置され、壊れている場所があったのでなんとか這い上ると、草がかなり生えていますが道らしきものがありました。

 どうやら以前は公共工事が行われていたようでブルドーザーなどの重機が放置されていましたが、これならなんとかなると思い足を引きずりながら2時間近く懸命に歩くと、舗装はされていないものの電線が架設されている道に出ることができました。

 電線を見たときには本当に涙が出そうになりましたが、それでも歩かないといけません。

 しばらく歩くと携帯電話やGPSが使えるようになり、最終的には樋殿谷というところに出たので、東に進むべきところが真南に進んでしまっていました。

 登山口である御嶽神社からは、あまりにも離れた場所に下山してしまったので、家内に迎えに来てもらい最終的には車を拾って帰りました。

 登山口から下山するまで6時間以上かかってしまい体中が痛いです。

 しかし、慣れて活きた頃が一番危険というのは本当で、山はやっぱり怖いです。

 今回も富士山に登ろうということでかなり装備を整えていたので、どうにかなりましたが、軽い気持ちで行ってたら帰ってこられなかったかもしれません。

色々な幸運が重なって、たいした怪我もなく帰ってこられましたが、今後はより一層気をつけたいと思います。

 ちなみに後で知ったのですが、山の鉄則で道に迷ったときに沢を下ってはいけないとのことです。今回はたまたま運が良かっただけで、非常に危険です。これで間違った知識を得たらいけませんので、蛇足かと思いますが書き足しました。

  

ボールペン

本日は父の日でしたので長男からは電話がかかってきたし、次男からはボールペンをもらいました。

ボールペンは何本持っていても困らないので助かりますし、私の場合はシャーペンと切り替えられるものが非常に使い勝手が良いので次男のくれるボールペンは本当に助かります。

しかも今回はパイロットのドクターグリップですので、きっと書きやすいと思います。

大事に使いたいものですね。(*^_^*)