社長日誌

DIARY

イチジクの季節

 庭のイチジクが食べ頃になっております。
 昨年は鳥たちに全部食べられてしまい、我々の取り分はほとんどありませんでしたが、今年はウチの父と母が頑張って、守ってくれたようです。
 暦も9月に入り、そろそろ秋の虫たちも鳴き始めました。
 たくさんいたカブトムシも残りは3匹となっています。
 残暑はまだまだ厳しいですが、少しずつ秋は近づいてきているんですね。(^^)

商業界

 流通業界では有名な雑誌で商業界というものがあります。
 セミナー等もあわせて行い、戦後の流通業界のリーダーシップをとったといっても間違いありません。
 この10月号に当社のことを掲載していただけました。
 過去にも2~3度載ったことはありますが、今回は日本で一番たいせつにしたい会社の著者 坂本先生の連載に取り上げられましたので、喜びもひとしおです。(^^)

カナダからの手紙

 本日は、先日の出張でお世話になったアレックスさんからお礼のメールが届いておりました。
 本来はこちらから送るべき所ですが、あまり英語が得意でないので、ぐずぐずしている内に先にきてしまったので、恥ずかしい限りです。
 しかし、このメールについてもそうですが、海外からのメールを気をつけないと、スパム(迷惑)メールと間違えてしまいそうになるので困ります。
 中国からのメールは大抵、タイトルが文字化けしており、文字化けタイトルはスパムメールの代表ですし、タイトルが英語のメールもほとんどスパムですので、ほぼ無条件で削除してしまっております。
 これから海外とのやりとりも、もっと増えてくると思いますが、なんか良い方法はないかと思っちゃいますね。(^^;)

梨狩り

 本日は、子供の夏休み期間中、私の最後の休日ですので、家族サービスをたまにはせよということになり、梨狩りへ行きました。
 これまではイチゴ狩りは行ったことがありますが、梨狩りは初めてで、梨が木になっていること自体、見たことがありません。
 今回は、鳴門のフルーツガーデン山形さんへ行ったのですが、1本の木から幸水と豊水が両方なっているのに驚きました。
 接ぎ木してあるということで、よく分かりませんが、受粉させるときに都合が良いとのことです。
 一般的に、梨は収穫してから店頭に並ぶのに5日程度かかるということで、少し青いうちに収穫して出荷するとのことですが、梨狩りに行くと木になったまま完熟した梨を食べることができるので、美味しさもとびきりです。
 次男は、山形さんに美味しそうな梨を選んでもらいながら採っていましたが、結構楽しそうでした。
 9月20日頃までやっているということなので、ご興味のある方は是非、足をお運びくださいませ。(^^)

カナダのコイン

 今日はカナダから帰国して、残ったコインを整理していました。
 現地では気にしていませんでしたが、よくよく見てみると6枚中4枚の絵柄が動物です。
 シロクマ、ビーバー、トナカイ、ガンの4匹です。
 以前、アイスランドに行ったときは魚の絵柄でしたが、国によって個性があるんですね。
 日本の硬貨も、長年、同じなのでもう少し何か楽しいのを考えて欲しいですよね。(^^)

帰国しました

 本日、帰国しました。
 1週間にもわたる出張は久々でした。
 明日は店長会です。
 帰宅したら新聞が山のように積んであるし、多分、出社しても仕事がたまっていると思います。
 明日からまた頑張ります。(^^)

フェザーインダストリース社

 本日はトロントにあるフェザーインダストリース社へ行きました。
 本日は土曜日で本来はお休みとのことですが、社長のブライアン・プライド氏以外にも2名の社員がわざわざ出社して設備を動かしてくれました。
 設備を見て初めて判ったのが、思ったよりも数段、優秀な設備と技術を持っているということです。
 従来の北米やヨーロッパではそれほどハイスペックな原料を求められることも少なかったはずなので、高度な設備や技術は不要だと思っておりましたが、長期間、日本向けの輸出をしていることや近年、ヨーロッパや北米でもハイスペック原料への要求が高まっているのが要因のようです。
 また、長年、ハテライト・コロニーと付き合い原料を調達してきていることで、彼らの生活や考え方にも深い造詣を持ち、私が不思議に思っていたことについても明確な説明をしてくれたので、本当に頭の中がまとまりました。
 やっぱり、百聞は一見にしかずですね。(^^)

国内移動

 本日はバンクーバーからトロントへ移動しました。
 国内の移動ですが、さて、距離はどのくらいはなれているでしょうか?
 飛行機での移動時間は?距離は?

 

 正解は、飛行機の運航時間 4時間24分  都市間距離 3,360㎞ 
 国内といっても大阪からカンボジアくらいの距離ではないかと思うので、ちょっと気軽にといった感じではありません。

 また、今回、13:00にトロントへ出発しましたが、到着時間は?

 17:24 ×  20:24 ○ 

 3時間も時差があるんですね。(サマータイムのためもある)
 だからあまり遅い時間に、バンクーバーからトロントへの便がないんだと判りました。
 なんかカナダの大きさを実感してしまいましたね。(^^)

カナダ羽毛協会

 本日はフォート St. ジョンから移動して、バンクーバーに入り、カナダ羽毛協会会長のマイケル・デラプレース氏と会食しました。
 デラプレース氏はカナダ羽毛協会会長であると共に、ご自分ではセントジュネーブ社という高級寝装寝具製造会社の経営もされております。
 会社はリッチモンドにあるということですが、わざわざ我々のホテルまでお越しいただき、ホテル内のイタリアンレストランで、2時間ほどご一緒させていただきましたが、非常に感じのいい方です。
 新しい出会いもあったし、料理も美味しかったので、今日のディナーは言うことありませんね。(^^)

ハテライト・コロニー

 本日は、フォート St. ジョンから更に車で1時間半ほど移動して、ハテライト・コロニーのひとつに行きました。
 ハテライト・コロニーとは、ドイツ系移民で宗教(キリスト教)的価値観を共にする人たちが、農業中心の共同生活を送っている開拓地のことです。
 道程の半分は舗装されておらず、砂利道を40分以上進まなければなりませんでした。
 北緯60度くらいに位置している場所なので、冬はかなり寒い地域だと思いますが、20家族95人が生活しているとのことです。
 日本人がわざわざこんな所まで来るのは珍しいとのことで、非常に歓迎してくれ、昼食までごちそうになってしまいました。
 どれも自家製のパン、ビーフシチュー(肉も自家製)、オニオンリング、蜂蜜、どれも美味しかったです。
 こんな生活もいいなあ などとちょっと思いましたが、万年運動不足の私には、かなり無理がありますね。(^^;)