社長日誌

DIARY

斉藤徹氏

 昨日は京都で、本日は大阪で勉強会。
 2日間続けて勉強すると、頭がちょっとお疲れ気味です。
 しかし、2日間の勉強で一番素晴らしかったのが、最後に聴いた株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表 斉藤徹氏のお話でした。
 タイトルは「ソーシャルシフト ~企業と生活者、新しいコミュニケーションのカタチ」です。
 ソーシャルメディアが一般化しつつある現代社会で企業や人の生活がどのように変化していくかということを、もの凄く分かりやすく解説してくれました。
 私が以前から直感的に考えていたことが、整理して提示されたようで、頭の霞が晴れた感じです。
 この人のお話が聴けただけでも、2日間出張した価値は十分ありましたね。(^^)

SG会

 本日は京都西川が開催するSG(セカンド・ジェネレーション)会に参加しました。
 寝具業界の二世経営者を集めての会ということですが、参加してみると私がなんと最年長者でした。
 私は色々な勉強会に20代から参加しており、ほとんどの勉強会では自分が最年少くらいのことが多かったので、あらためて自分が年取ってきたのを感じました。
 やはり、年代ごとに役割がありますので、自分もいつまでも若手経営者のつもりではなく、次のステージで頑張らなくてはいけませんね。(^^)

インターンシップ

 明日から5日間、徳島大学からインターンシップ生が3人来ます。
 これまで、小学生、中学生、高校生は受け入れたことがあるのですが、大学生は初めてでしたので、全体のプログラムを創る担当者を2名選び一緒に計画を立ててきました。
 明日はオリエンテーションということで、出張予定の時間を遅らせて冒頭に話をさせていただくことにしております。
 本日はその原稿を仕上げましたが、案外、時間がかかってしまいました。
 インターンシップに来た学生さんたちが、来て本当に良かったと思えるようなインターンシップにしていきたいですね。(^^)

kobo

 皆さんご存じかと思いますが、楽天が販売を開始した電子書籍です。
 ウチの社員からもらったので使ってみたのですが、電子書籍自体、触るのも見るのも初めてです。
 私のイメージとはかなり違い、結構チープな作りですが、重量も軽いし、バックライトもないので目の負担も軽そうです。
 まだまだ、書籍の種類が少ないとか、値段が普通の新刊と同じとか、問題点はたくさんありますが、これらが解決されればある程度、普及するかもしれません。
 私は収集癖がありますので、家に何千冊も本がありますが、これからはこういうもので本を読む時代になるんでしょうかね。
 時代の移り変わりを感じます。(^^)

ウサギの爪切り

 皆さん ウサギも爪を切ってやらないといけないのはご存じでしょうか?
 私の推測ですが、ペットのウサギは穴ウサギを改良したものが多いようなので、元々土を掘るために爪が伸びやすいのではないかと思います。
 しかし、人間の爪と違い、ウサギの爪は途中まで神経と血管が通っており、深爪すると出血します。
 また、元来おくびょうな性格なので、押さえつけて爪を切ると心臓がどきどきして口から飛び出そうです。
 本日は家内がマロン(ウサギ♂)を押さえつけて私が専用はさみで切る役です。
 苦労して全部切り終えましたが、我々はあちらこちら引っかかれるし、本人(?)は怖さのあまり脱糞してしまうしと散々です。
 色々工夫はしているのですが、なんかもっと良い方法がないのかなあなんて思ってしまいますね。(^^;)

深山

 今夜、自宅2階の書斎で仕事をしていると、窓をこつこつとノックする音がします。
 何かなと思って窓を開けてみると、カミキリムシがとまっております。
 よく見かけるゴマダラカミキリとは違うので、調べてみるとミヤマカミキリという種類のようです。
 そういえば「みやま」というとクワガタにもいたなあと思い、ちょっと調べてみると元々は「深山」とかくみたいです。
 しかし、自宅の窓に飛んできているのですが、ウチは深山じゃないですよね・・・。(^^;)
 

本家松浦酒造

 本日はオープンセミナーの講師である佐々木さんと松浦酒造へ企業見学に行きました。
 松浦酒造は鳴門鯛のブランドで県内では知らない方がいない有名な造り酒屋さんです。
 創業は1804年と古く、200年以上の歴史です。
 元々は九州が地盤の松浦党という武士集団の流れで、江戸時代の初期に徳島へ移り住んだとのことです。
 色々な製造設備や古文書を見せていただいた上にお酒までいただき本当にお世話になってしまいました。
 現在はお嬢さんが社長になられていますが、本当に頑張って欲しいですね。(^^)

あさ開

 本日は中小企業家同友会のイーコマース部会オープンセミナーで、岩手県のあさ開という造り酒屋さんの講演を聴きました。
 あさ開さんは明治4年創業の老舗メーカーですが、楽天市場の日本酒・焼酎ジャンルで3度にわたりショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞している名店でもあります。
 今回はネットショップ店長の佐々木さんにお話しいただいたのですが、有名メーカーと廉価品しか売れていなかった酒ジャンルで、地方の無名メーカーであったあさ開さんが知名度をあげ、ブランディングに成功する過程がよく理解することができました。
 やはり、独自の切り口を持ち、一人一人のお客様の顔を思い浮かべながら、「この指とまれ」式の商売を続けてこられたことは本当に素晴らしいと思います。
 2次会、3次会もご一緒させていただきましたが、本当に佐々木店長は面白い方で大好きになってしまいましたね。(^^)

↓この写真は会場風景で、前に立っているのは私です。

お祭り

 本日は京都へ出張でした。
 今の時期の京都は祇園祭が終わったところなので、徳島から京都へ向かうバスもすいていますし、京都の街もなんだか静かな感じがして、私は好きです。
 午前中の仕事をすませて、午後からは大阪へ移動したのですが、なんだかいつもより人出が多く感じます。
 夕方、タクシーに乗ると渋滞につかまってしまい動きません。
 危うく帰りのバスに乗り遅れるところでしたが、タクシーの運転手さんによると天神祭の影響だそうです。
 そういえば先日の新聞にギャル御輿のことが出ていました。
 私は田舎者なので、人混みは好きでないので、各地でお祭りがあるときに行き当たると疲れてしまいますよね。(^^;)

指圧の心 母心

 昨日は株式会社 指圧アソシエイトの浪越 孝先生とお会いしました。
 浪越先生は指圧の生みの親 浪越徳次郎氏のお孫さんで、現在も帝国ホテルのいっかくで指圧サロンを経営されております。
 先生から指圧のできた経緯やマリリンモンローを徳次郎氏が指圧したときの裏話、指圧と西洋マッサージの違いなど、色々興味深いお話を聞くことができて本当に良かったです。
 また、おじいさん譲りの「指圧の心 母心 押せば命の泉湧く」という台詞も「わっはっは」の笑い声共に健在で、本当に元気をいただけましたね。(^^)