社長日誌

DIARY

徳島博物館

 本日の夕方、徳島博物館へ行きました。
 以前にも紹介したことがある「海からどんぶらこ」という企画展が開催されているからです。
 行ってみると、かなり気合いの入った企画展で、こんなものまでというような漂着物が所狭しと展示されております。

 他の展示物に混じって恥ずかしながら私が出品したマクラガイの標本も並んでおりました。
 地味なので、見に来られた方の目をひくとはありませんが、自分ではコツコツ集めた貝殻なので愛着がありますね。
 他の展示は本当に凄いものばかりで、ちょっと恥ずかしかったですが、まあ、趣味は自分が満足すればいいんですよね。(^^)

3KM研修

 今年は昨日、一昨日で主任クラスの3KM研修を開催しました。
 3KM研修とは会社、家庭、個人の頭文字である3つのKをマーク、マネッジメント、モチベーションという3つのMを使用して調和・活性化していくという研修です。
 日報や感想を読むと概ね好評だったようで、嬉しいです。
 やはり、仕事、家庭、個人が共にうまくいって初めて、幸せが実感できる人生になりますもんね。(^^)

音声入力

 本日、来客があり、知り合いの会社を紹介して欲しいということなので、正式名称が必要だろうと思いスマートフォンで検索することにしたのですが、最近のスマートフォンは、音声入力の性能が非常に良いので、音声入力を使用しました。
 しかし、私が「福岡県 ○○○」と音声入力すると、相手が続いて「福岡県 ○○」と復唱するので、「福岡県 ○○ 福岡県」と入力されて変になってしまいます。
 2回ほど続けて変になってしまったので、音声入力しているので、復唱しないように頼んだところで、初めて音声入力のことが判ったようです。
 
 音声入力の存在自体をご存じなかったようですが、なんか二人で爆笑してしまいました。(^^;)

矢野経済研究所

 先日、矢野経済研究所から連絡があって取材させて欲しいとのことです。
 私のイメージではお堅い研究機関のイメージなので、ウチに来ても取材できるようなことはありませんよと申し上げたのですが、縮小している寝具インテリア市場で業績が伸長しているので、是非、お話が聞きたいとおっしゃるので、お受けしました。
 2時間ほど、色々取材を受けましたが、わざわざ、東京からお越しになった価値のある話しができたかどうかは判りません。
 まあ、業界全体にプラスになれば良いと思い、あれやこれや寝具インテリア業界も、まだまだ捨てたもんじゃないというような話しをさせていただきましたが、この話しがどんなふうにまとまっていくのか興味ありますね。(^^)

ドロップボックス

 先日、スマートフォンに買い換えてから、あれやこれやスマートフォンの勉強をしております。
 ついている説明書では判りませんので、マニュアル本を2冊購入してあれやこれや試しておりますが、なかなか思うように使いこなせません。
 本日もドロップボックスなるソフトが便利だということで、使い始めましたが、わけ判らずに触っていると、スマートフォンの中にある大量の写真をパソコンに全てアップロードし始めて停まらなくなってしまいました。
 あれこれ試してみましたが、全くわかりません。
 放っておけばいつか停まるだろうという境地まで達して放置することにしましたが、いつかはこの日記を読んで、あんなレベルだったんだと笑えるように使いこなしたいものですね。(^^;)

EC部会オープン例会

 今年から中小企業家同友会で徳島北支部支部長と兼任して、EC部会の会長もやっております。
 今年のEC部会の活動は、北支部、南支部と1回ずつ合同例会をやるのと別に、7月は単独でオープン例会を企画しております。
 EC部会はやはり外部にも興味がある方が多いので、オープン例会とすることで、同友会を知っていただき、会の増強に貢献しようと考えております。
 ですから7月の講師は、やはり内容も知名度も要求されると考え、サンフランシスコへ出張中にショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店の中から物色しておりましたが、岩手同友会の村井代表理事の会社である「あさ開」から佐々木店長においでいただくことにしました。
 佐々木店長は楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店 店長であるのはもちろんのこと、ECを通して積極的に東北大震災支援をされていることでも知られております。
 当日はきっと佐々木店長の熱い想いが皆さんの心を打つと確信しております。
 ご興味のある方は徳島県中小企業家同友会事務局までお問い合わせ下さいませ。m(_ _)m

手紙屋 蛍雪編

 喜多川泰氏の「手紙屋」蛍雪編を読みました。
 以前読んだ就活編の後に出た作品ですが、物語の時系列ではこの蛍雪編が前にあたります。
 物語の流れは前回同様、手紙屋との10通の手紙のやりとりを通じて主人公が成長していく過程を記しているのですが、今回はなぜ、学ぶのかということがテーマです。
 物語では大学受験についてですが、なぜ学ぶかということは一生、問い続けなければいけない問題なので、大学受験生はもちろんのこと、それ以外の方が読んでも学ぶことは多いでしょう。
 私には今年、高校3年生になった息子がおりますが、読ませてやりたいですね。(^^)

コーナン

 コーナンの徳島住吉店が近所にオープンしたので、ちょうど欲しかったハンガーを買いに行ってました。
 オープン2日目ですが、お昼頃行ったので、お客さんは少なく駐車場にはすぐ入れました。
 店の規模も藍住店の半分以下なので、買い物も10分ほどで終わりましたが、駐車場から一向に出られなくて困ってしまいました。
 出口が細い測道に面してしかない上に、出てすぐが阿波しらさぎ大橋から下る斜線との合流と信号があるので、スムーズに出られないのです。
 駐車場は半分以下の埋まり具合の混み具合なのに、結局、駐車場から出るだけで20分もかかってしまいました。
 もう少し考えて店を作ってほしいもんですよね。(T_T)

レンコンチップス

 本日は、午前中、大阪で仕事をしてから急いで徳島へ帰りました。
 午後から同業者の方が店舗見学にお越しいただけるからです。
 取引業者の方を含めて10名の方が九州から来てくれました。
 手ぶらで帰すのもいけないと思い、先日のイチゴ狩りの時に購入したレンコンチップスが美味しかったので、大阪からの帰りにフルーツガーデン山形へ寄り10袋ほど購入してきました。
 差し上げると皆さん喜んでいただけたようなので、私も嬉しいです。
 郷土の特産品はやっぱりいいもんですよね。(^^)

活動写真の女

 本日は京都、大阪への出張です。
 京都へ向かうバスの中で、浅田次郎氏の「活動写真の女」を読みました。
 この本は映画制作が一番輝いていた時代の残り火が消え入る寸前の京都を舞台にした長編恋愛小説です。
 浅田氏の映画に対する思い入れや愛情が本当に伝わってくる作品で、いつもながら胸が熱くなりました。
 京都へ向かうバスの中で読み終えたのにも何か縁を感じます。
 京都には仕事でよく来ていますが、駆け足で通り過ぎることがほとんどです。
 たまには京都の情緒を味わえるようゆっくりと訪れて、作品の世界にもふれてみたいですね。(^^)