社長日誌
徳大学内ガイダンス
本日は徳島大学の学内ガイダンスでしたので、本年度採用担当の吉田さんと一緒に参加しました。
全体的に学生さんは少なかったのですが、その分、一人一人と時間がとれたのですが、良かったです。
なんと一番最初に来た学生さんとは1時間半近く話し込んでしまいました。
初めて会った同士ですが、色々と本音で話ができるとお互いの人生にとってプラスになると思います。
こういった出会いがあるから、やっぱり求人活動は楽しいですね。(^^)
イトマン株式会社
プレオープニングセール
本日の会員様向けプレオープニングセールは反省する点が多かったです。
大きなセールが続いたので、感覚が麻痺していました。
明らかにお客様に分散してお越しいただく策を講じるべきだったのに、全くできておりませんでした。
大渋滞を引き起こしてしまい、地域にご迷惑をかけて企画者としては非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
社員が頑張ってくれたので、大きな売上はできたのですが、本来はお客様に喜んでいただくことが目的ですので、長時間並んでいただいたり、満足な対応ができなかったりしたこともざんねんでなりません。
いよいよ明日オープン
12月初旬に始まった閉店セールから2ヶ月間、色々な苦労もありましたが、いよいよ明日、鴨島本店がリニュアルプレオープンです。
今週は会員様だけのご案内ですが、鴨島町の半分以上の世帯は当社の会員様ですので、きっとたくさんのお客様においでいただけると思います。
頑張って設営していただいた、社員の皆さんと応援していただいた取引先の皆様には本当に感謝の心でいっぱいです。
ありがとうございました。(^^)
月の石
本日は東京インターナショナル・ギフト・ショーへ行きました。
ギフト・ショーでは当社の取扱品目であるファブリック製品はもちろんのこと雑貨や軽家電、キャラクターグッズ等様々なものが出品されております。
中にはサンプル販売という名目で、大きな売上を期間中に作っている業者さんもいるようですが、私はいつも石の専門業者のゾーンでついつい子供達へのお土産を買ってしまいます。
石の専門業者さんでは貴石以外にも化石や隕石といったものも取り扱っているんです。
子供の頃は化石や隕石が個人で所有できるとは思ってもいませんでしたが、驚くことにれっきとした本物が1,000円くらいからの価格で販売されており、ついつい値段も手頃だし、買って帰ると子供達も喜ぶの買って帰ってしまいます。
今回も例に漏れず、石専門業者のブースを見ていると、なんと驚くことに「月の石」と「火星の石」が販売されているではありませんか。
これは当然、月や火星で採取したものではなく、隕石等が月や火星にあたったて飛び散ったものが、地球に落下したもので、これを正式な機関で分析して特定しているものです。
月の石と言えば我々の世代では、万博のアメリカ館とイメージがつながる凄いものです。
しかし、耳あか程度の大きさのものが、それぞれ5,000円だったので、迷い迷ったあげく断念してしまいました。
なんか後々、後悔しそうですね。(^^;)
東京西川チェーン専門店総会
本日は東京西川チェーンの専門店総会でした。
今回は152社が参加しており、全体の72%が参加している計算になります。
加盟店数が少ない団体ならまだしも200社を超える加盟店を持つボランタリーチェーンで7割以上が参加するとは素晴らしいことだと思います。
やはり、横山会長を初めとする役員の方々が努力された結果だと思いますが、本当に頭の下がる思いです。
寝具専門店もバブルの頃から比べると三分の一程度になってしまいましたが、まだまだ捨てたもんしゃないですね。(^^)
涙の数だけ大きくなれる!
自転車
鈴木さん
本日は西川産業の大阪支店長が新たに赴任されたので、当社へお寄り下さいました。
前の安井支店長は出世して全体の営業統括になられたので、今度の鈴木支店長は名古屋支店から転任されてこられたとのことです。
大阪支店には以前から専門店の営業に鈴木さんという方がいたので、支店長と同じ名字でややこしいだろうと思ったのですが、鈴木支店長の話を聞くと、名古屋支店では大阪支店よりはるかに少ない人数だったというのにもかかわらず、鈴木姓の社員が6人もいたとのことで、これでもかなりましになったそうです。
高橋も人口の多い名字ですが、さすがに同じ職場で6人も一緒になった経験はありません。
電話や郵便なども含めて、さぞや不便だっただろうなと思いますね。(^^)
サービス
本日はお世話になっている方が東京からお越しになっていたので、沖州の海女料理 ししくいへいきました。
ししくいでは海鮮を仲居さんが焼いてくれて、食べるのですが、やはり天然のものなので、同じ貝でも大きい小さいや良い悪いがあります。
焼けたものを順番にお客様へ出すのは当然ですが、本日の仲居さんは焼き加減を調節しながら一番良いものを上席のお客様へ、一番劣ったものを私へというふうに出していくのです。
また、サザエには雄と雌があり、味が違うのですが、お客様には雄と雌があたるように説明しながら出してくれました。
やはり接待の時は、私がお金を出すとしても目的は私が美味しいものを食べるということではなく接待相手が喜んでくれるということなので、私は非常に満足することができました。
こういうサービスは微妙な人間関係を読み取りながらしなければなりませんので、難しいことですが、価値が高いサービスだと思います。
当社もこういったお客様が本当に望むものが提供できるサービスを目指したいと心から思いますね。(^^)




