社長日誌

DIARY

オサキ婚活する

 2010年に「このミステリーがすごい」大賞隠し玉となった「もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ」の第3弾です。
 このての作品は読み物としては面白いのですが、元々私は歴史が好きなので、作中の内容がどの程度、事実を下敷きにしているのかが、いつも気になってなりません。
 この作品では、疱瘡地蔵なるものがあり、これが現在のNHK大河ドラマの主人公「お江」と深い関わりがあるということが話の骨子になっており、いくつかのエピソードもまことしやかに織り込まれております
 しかし、これらが全くの創作なのか、事実を下敷きに創作しているのか、事実を書いているのかが気になって仕方がありません。
 本日、インターネットで調べても疱瘡地蔵なるものは出てきませんし、こんなに気になる人はこの手の本を読むのは向いていないのかもしれませんね。(^_^;)

シドロ

 昨日、ゲームセンターでワンピースのフィギュアをゲットした後、次男とビーチコーミングへ行きました。
 本日は大きめの貝を狙って砂浜を歩いたのもあるのですが、殻長が5.5㎝あるシドロを拾いました。
 これまで3.5㎝くらいのシドロは何度か拾ったことがあるのですが、今までになり大きさです。
 なんか、こんなちょっとしたことで嬉しくなれる自分が可愛いですね。(^^)
 ↓ちなみにシドロの隣で写っているのはナデシコです。

クレーンゲーム

 本日はお休みだったので、昼食後、次男と一緒にフジグラン北島店のゲームセンターへ行きました。
 最近のゲームセンターは色々なバリーションのクレーンゲームがあり、いかにも子供に射幸心を煽るような景品が並んでおります。
 特に少年ジャンプで連載中のワンピースは人気があるのか、挑戦している人も多いようでした。
 私も次男とワンピースのフィギュアのクレーンゲームに挑戦したのですが、1,000円を投入してフィギュア4個、ストラップ7個、クリスタル5個の成果でした。
 1,000円でこの景品が高いか安いかは判りませんが、とりあえず次男も喜んでいたことですし、良しとしましょうかね。(^^)

設立総会

 本日は私が支部長を拝命しております徳島県中小企業家同友会の北支部設立総会でした。
 記念講演は株式会社ヒロハマの広浜泰久氏でした。
 ヒロハマは一斗缶等で使用されるキャップのメーカーですが、国内シェアの60%を有する優良企業です。
 広浜氏の講演では相手の立場になって仕事することの重要性が語られ、ヒロハマが日本一のキャップメーカーになった理由もよく分かりました。
 広浜氏の講演自体は1時間程度でしたが、もっと突っ込んだ話を聞いてみたいので、是非、また徳島にお越しいただきたいものです。(^^)

飛びトカゲ

 帰国しました。
 帰りの飛行機は空いており、5席確保できたので、寝っ転がって寝られたのでラッキーでした。
 今回のお土産で、息子達に一番人気が飛びトカゲの標本です。
 空港の土産物屋さんで、5,000円くらいしましたが、悩んだ末、買ってしまいました。
 でも、喜んでくれたので良しとしますかね。(^^)

お家さん(上)

 玉岡かおる女史の作品ですが、大正から昭和の初めに日本一の商社だった鈴木商店の女性経営者鈴木よねを題材にした伝記的小説です。
 私はこれまで鈴木商店といえば昭和恐慌を象徴する破綻事件の主役としてしか知りませんでしたが、その生い立ちを良く理解することができる良作です。
 ちなみに「お家さん」とは「女将さん」と呼ぶよりも更に格式あり規模の大きな商家の女主人の呼称だそうです。
 まだ上巻しか読んでおりませんが、早く下巻も読んでみたいものですね。(^^)

2泊4日

 今回は帰りが夜行便なので2泊4日です。
 来たかと思うと早くも帰国です。
 今日の夜はエコノミー席で一晩過ごすかと思うとちょっと憂鬱ですね。(^^;)
 ↓クアラルンプール・タワーの写真

マラッカ

 本日はクアラルンプールからマラッカへ行ってきました。
 通常、クアラルンプールからマラッカは130㎞くらいなので、車で2時間強です。
 しかし、今日はマレーシアでは振り替え休日で三連休の最終日です。
 クアラルンプールへと地方から帰る人の渋滞に巻き込まれ、帰るのに6時間以上と約3倍の時間がかかってしまいました。
 5分くらいの休憩をはさみ6時間ぶっ続けで車に乗るのは黒竜江省以来です。
 あの時は覚悟の上でしたが、今回は思ってもみませんでしたので、非常にこたえました。(>_<)

 でもマラッカ海峡は美しかったです。↓

クアラルンプール

 本日からクアラルンプールへ来ております。
 ↓一番奥の白いビルがツインタワーの片割れです。

戦国闘将伝

 戦国闘将伝「島津義弘」という本を読みました。
 最初の20ページほどがマンガで、残り200ページくらいが文章の本なので、内容の薄い本かなと思っておりましたが、なんのなんの内容的には判りやすくよくまとまった本だと思います。
 ちょっと前に戦国武将がブームになっていたことでの副産物だと思います。
 戦国乙女などという言葉もあったようで、漫画で読んだ史実とは違うことを本当にあったことのように思いこんでいる人もいて苦々しく思ったこともありますが、悪いことばかりではなかったということですね。(^^)