社長日誌
いよいよ明日、経営方針発表会
夜にその名を呼べば
最近、警官の血を読んだことをきっかけに、佐々木譲氏の作品にはまっております。
今回読んだのは「夜にその名を呼べば」です。
これは1980年代の日本と旧共産圏との商取引を舞台としたミステリーで、佐々木氏にとっては初期の終わり頃の作品とでもいう位置づけでしょうか。
しかし、佐々木氏の読み手を引きつける筆力にはいつも感心させられますが、この作品でも氏の力はいかんなく発揮されております。
面白いですよ。(^^)
飲酒
本日はリカオー 宮本さんの結婚式でした。
当社の親しい取引先のお嬢さんが結婚相手ということで、私が祝辞を述べることになり、朝から緊張しておりましたが、さすが徳島県を代表するお酒屋さんの結婚式だけあり、祝辞の前から酒盛りが始まっており、私もちょっと酔っぱらい気味で祝辞を述べることになってしまいました。
また、お酒の種類と内容が素晴らしく驚いてしまうほどです。
シャンパン 14種
白ワイン ブルゴーニュ 5種 ボルドー 3種 カリフォルニア 1種
赤ワイン ブルゴーニュ 5種 ボルドー 9種 カリフォルニア 2種 ピエモンテ 1種
焼酎 芋 3種 麦 4種
日本酒 2種
ウイスキー 2種
ブランデー 1種
カクテル 4種
計 58種 です。
ちなみに私が飲んだのは ドンペリニヨン、コルトン シャルルマーニュ2004、シャサーニュ モンラッシェ ブラン2005、サヴィニィレ ボーヌ ブラン2005、エール ダルジャン2006、シャトー リューセック2002、ブランド ランシュバージュ2007、ヴォーヌ ロマネ プルミエクリュキュベ ニコラロリン2004、シャトー ボー セジュール ベコ2006、シャトーカロンセギュール2006、シャトーレオヴィル バルトン2007、シャトークレール ミロン2007、シャトーマルキ ド テルム2002、リッジ リットン スプリングス2007、森伊蔵、魔王、村尾、久保田萬寿、龍力 米優雅、バランタイン30年、カナディアンクラブ30年
私がどれほど、酔っぱらったか、お分かりいただけたでしょうか?(^^)
完全復活
やっと下痢もとまり、ご飯も食べられるようになり、復活しました。
やっぱり、健康の重要性は病気になって初めて判りますね。
しかし、今回の海外はずっとホテルで寝てばかりいましたので、何で行ったのかがちょっと疑問ですが、電話もほとんどかかってこない状況でゆっくりと本が読めたのでこれも良しかなと思います。
さあ、明日は結婚式、来週はいよいよ経営方針発表会です。(^^)
ランジーン×コード
ライトノベルってなんだろうと思っておりましたが、要は私が高校生時代なんかに読んでいた「クラッシャージョー」や「吸血鬼ハンターD」なんかのようなソノラマ文庫や新井素子、氷室冴子が活躍したコバルト文庫のようなジャンルがいつの間にかライトノベルという呼び名になっているようで、和製英語ですが、日本のサブカルチャーの一つとして海外でも定着しているとのことです。
「このライトノベルがすごい!」大賞は宝島社がライトノベルへ力をいれるために創設した賞で、文庫名にもそのまま使われております。
ランジーンコードはこの第1回 大賞受賞作でライトノベルとはいえ構成もしっかりしており、読み応えがあります。
マンガと小説の間を埋めるような分野ですので、人によって好き嫌いはあると思いますが、今後、注目していきたいですね。(*^_^*)
体調不良
先日からの体調不良にもかかわらず、予定通り海外にきております。
しかし、下痢がとまらないので、ホテルから出ることもままならず一人で一日中本を読みながら寝ております。
いったい何をしに来たのかという感じです。(>_<)
名古屋出張
昨日は名古屋へ出張しておりました。
前日から体調が悪くなったのですが、2人の社員と一緒の出張だったので、無理して行きました。
しかし、全身がだるくて、訪問先に到着するとヘロヘロになりながらなんとか仕事をして、車の中ではリアシートでひっくり返るの繰り返しです。
予定通り4軒の取引先で仕事をすませ、帰ってきて計ってみると熱が出ておりました。
やっぱり無理はいけませんね。(>_<)
ジロー
帰国
新幹線






