社長日誌

DIARY

工場見学

 本日は、昨日と同じ昆山にある森鳴実業有限公司と大隆綿業有限公司の2社へ工場見学に行きました。
 両方の工場共に良い工場で西川産業が取引するだけあると思う設備とオペレーションでした。
 日本の物作りが弱体化してくる流れと反対に中国で質の高い生産体制が充実してくることには複雑な思いがありますが、お客様の要望にお応えしていくためには仕方ないことだろうと感じます。
 日本の工場も負けずに頑張って欲しい物です。

東京西川商貿有限公司

 本日は西川産業の上海事務所が東京西川商貿有限公司として法人化した記念の現地仕入れ会が開催されました。
 会場は昆山市にある大弘家紡有限公司の事務所を借りての開催で、多数とはいえませんが各商品課が頑張って出品しておりました。
 今回は初めての催しでしたので、大規模ではありませんでしたが、以前は山梨や泉大津、今治等の産地仕入れ会が恒例として開催されておりましたことを考えても今後は、このような仕入れ会が増えていくのは間違いないことでしょう。
 メーカーとしても見本を国内まで持ち込む手間が省けますし、中国メーカーへのデモンストレーションにもなるのでメリットがあります。
 私も個人的にいえば東京へ行くのも、上海に行くのも時間を別にすれば経費的にはあまり違いはなく時期によっては上海が安いくらいです。
 なんか時代の変化を感じますね。

ウォシュレット

 本日は工場を2カ所チェックしてから青島市内に入り、中国現地商社にて打ち合わせ後、麗晶大酒店(グランドリージェンシーホテル)で宿泊する。
 以前も青島に来たときはこの麗晶大酒店に宿泊したのですが、今回来てトイレがパナソニックのウォシュレットになっていたのには感動しました。
 元々、ウォシュレットは日本以外で見ることはほとんどなく、海外の高級ホテルでもついていたためしがありません。
 以前、坂本店長が台湾の点心レストラン県泰豊でトイレに行ったときにウォシュレットがあり、「これは要チェックだ」と言っていたことくらいのものです。
 しかし、日本人は痔主が多く、ウォシュレットなしでは生きていけないような人もいるようなので今後広がると喜ばれると思います。
 私の仲の良い、R社のT本さんやN西さんは特に喜ぶと思いますね。(^^)

中国出張

 本日は関空→上海→斉南→淄博という経路で淄博市周村にやってきております。
 朝5時に家を出てバスで関空へ、関空からはチャイナエアラインで上海浦東空港、そこからバスで虹橋空港へ移動し、中国東方航空で斉南空港に到着したのが6時、そこから車で1時間かけて周村に到着です。
 時差が1時間ありますので15時間の旅になりました。。
 ホテルは嘉周賓館で3つ星ですが、なかなか部屋もきれいです。
 ホテルでは明日訪問する工場の社長が待っていてくれて、結局お約束の乾杯が始まりです。
 中国の南方では紹興酒が主体ですが、北方では白酒で乾杯するので、すぐふらふらになってしまいます。
 1次会で意識が朦朧としたまま最後までついていきましたが、部屋に帰ってきてみると1時をまわっており、朦朧としたまま本日の残った仕事をかたづけております。
 まったく、中国出張は体力がないとできませんよね。(^^)

↓夕食に出てきた蝉の幼虫

社長直通便

 当社には社長直通便という制度があり、グループウェアの中に誰もがどこからでも記入できますが、私しか見ることができない掲示板があります。
 作った当初は、作っても誰も使わないだろうなと思いましが、これが間違いで毎日見ていないと10日に1回くらいの割合で書き込みがあります。
 内容的にも深刻なものから意味がよく判らないものまでありますが、どれも悩んだ末に書いてきているのは間違いないので、可能な限り迅速で、可能な限り書き込んだ人がよくなれる対応を考えております。
 今回も数日前に書き込みがあり、私は明日から出張ですので出発までに解決しなければいけませんでしたが、時間が足りませんでしたので役員に権限委任してお願いすることになりました。
 なんか体が二つ欲しい気になる毎日です。(^_^;)

世にも不思議な物語

 この本は野口建設設立50周年記念式典で社主の野口圭三氏が話したことを、先日講演をお願いした柴田氏がまとめたものです。
 非常に読みやすく野口社主の人柄が伝わってきます。
 内容は非常に単純で「正直者は馬鹿をみない」ということにつきると思います。
 このことを野口社主は自分の体験と野口建設のあゆみに重ねて社員に伝えようとしているのでしょう。
 現在の野口グループのお話を聞くと、この野口社主のお考えが社風として息づいているのが分かります。
 我々も見習わなければなりません。

ブリヂストン西日本化成

 本日、ブリヂストン西日本化成の担当者と部長が来社して、ブリヂストン西日本化成としてはリビング事業を撤退すると聞きました。
 最盛期はこの西日本のリビング事業だけでも売上50億円を突破するような部門だっただけに非常に残念です。
 これまで長期間良いお付き合いをしていただいただけに、あまりの急な話で驚いております。
 さすがにブリヂストンなので事業が閉鎖になっても社員は首切りではなく、配置転換のようなのがせもてもの救いです。
 配置転換先でもみなさんには頑張ってほしいものですね。

ジョハリの窓

 本日は今月下旬に行う新入社員18ヶ月研修の打ち合わせをしました。
 大まかな研修スケジュールは決まっていたものの、新入社員研修としては総仕上げの研修としてはちょっと物足りなかったので、いくつか研修を付け加えることにしました。
 新しい研修をするためには、事前に運営部でその研修が有効かどうかを試してみるのですが、今回は「ジョハリの窓の研修」を試してみました。
 内容は研修前なので詳しく書けませんが、中野主任と佐々木チーフで試してみると結構学びが深い上に盛り上がったので採用が決まりました。
 当日が楽しみです。

追伸 研修対象者がこの日記を読んでもあらかじめ調べて来ない方良いですよ。研修の楽しさが減っちゃいます。(^^)

大松商事

 本日、友人のブログを読んでいると、大松商事が倒産したと書いてありました。
 大松商事はカーテン問屋で、10年くらい前に当社も取引をしており、ポレポレという名前のカーテンがよく売れたのを憶えております。
 しかし、寝具業界も業況は良くないのですが、インテリア業界の景気の悪さは寝具業界の比ではないような気がします。
 我々も頑張らないといけませんね。

割引お買い物サービス券

 本日、西川産業から「割引お買い物サービス券」なるものが郵送されてきました。
 何かとおもいましたが、よく考えてみると先日、9月9日に開催された東京西川チェーンの行事への参加者に特典としてもらえると書いてあったものだと気がつきました。
 1枚1万円の額面の券が3枚で3万円分なので、結構な額がもらえて喜んだのですが、注意事項をよく読んでみると、①西川産業に仕入れに行った時にしか使えない。②商談する前に提示しなければならない。(値段が決まった後に出すのは反則)③東京西川チェーンの定番商品には使えない。④仕入れ原価5万円以上、しかも1商品課で1枚のみ使用可⑤有効期限は1月末まで と色々な制約があります。
 非常に使いにくそうですが、今までこのような試みはどこもやっていなかったので、非常に良いことだと思います。
 せっかくですので上手に使いたいものだと思います。(^^)