昨日、Geminiに明日、家内と出かけるのはどこがいいか相談したところ大川原高原を勧められました。
7月中旬頃まで紫陽花が見頃なのでちょうど良いということです。
自宅からは1時間ほどのドライブですが、かなり山を登った先に紫陽花一面の丘が拡がりそれはそれは絶景でした。
これまで地元にこんな紫陽花の名所があるとは知りませんでしたので、紹介してくれたAIってやっぱり凄いなと思います。
また、家内と出かけるときには相談したいですね。^^
私のビジネスバッグは、株式会社銀座タニザワ製のダレスバッグです。
ダレスバッグとは、フレーム(口金)が内蔵されており、パカッと大きく開いて中身を見渡しやすいのが特徴のバッグです。1950年代に来日したアメリカのダレス国務長官が愛用していたことから、日本では「ダレスバッグ」と呼ばれるようになったそうです。
購入して4年ほどになりますが、最近はネジが緩んできたのか、本来の特徴である大きく開いた状態を保てず、すぐに閉じてしまうようになり、不便を感じていました。
銀座タニザワではネットショップも運営されており、問い合わせをしたところ、「送っていただければ修理して返送します」との返事をいただいたため、修理をお願いしました。
すると、1週間も経たないうちに修理を終えて返送してくださいました。
こちらから送る際の送料だけは自己負担でしたが、修理代も返送料も無料。それだけでなく、粗品としてメモ帳まで同封されており、とても驚きました。
やはり、こうした老舗の製品を選んで良かったと改めて感じました。長く大切に使うものだからこそ、購入後の対応の良さには大きな価値がありますね。^^
徳島駅に自動改札機が導入されたというニュースが昨日、流れていました。
日本の都道府県で最後ということです。
徳島県は高速道路ができたのも日本で最後でしたし、電車に至っては日本で唯一走っていない県で、交通インフラの整備が非常に遅れているのは間違いありません。
しかも自動改札機が導入されたのは徳島駅のみなので、県外に行く場合は別として徳島県内他の駅での利用は全て従来通りです。
また、交通系ICカードはバスで使用できるようになったもののJRでは使えないという、これもなかなかの笑い話じゃないかと思います。
元々鉄道併用橋という計画だった明石大橋の設計が1985年に変更されて以来、これらのことは予測できたことかなと思いますが、ちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうかね。^^;
最近、Google Keepというアプリを愛用しているのですが非常に便利です。
PCとスマホが連動しており一方でメモしたものがもう一方でも閲覧・編集が可能です。
画像から文字を抽出するOCR機能も優れており名刺の管理も簡単にできます。
また、AIのGeminiとも連動しており、Geminiで調べたり相談したりしたことをそのままGoogle Keepで保存でき、編集もできます。
かなり便利なので、特にPCとスマホの両方を頻繁に使用されている方はご使用をお勧めしますね。^^
先日、当社のような中小企業でも調べた上で私の名前(社長名だがメールアドレスはでたらめ)で詐欺メールが届くということを書きましたが、本日は総務からのメールを装って送ってきておりなんとメールアドレスが総務のメールアドレスになっていたので驚きました。
ChatGPTで調べてみると差出人のメールアドレスの偽造もできるようでメールのソースを見て行けば分かるようです。
しかし、当社はそもそも社内の連絡ツールがあるため総務部からメールで連絡があることはまずないし、内容も不自然なので気がつきますが、社内連絡をメールでやりとりしている企業は混乱してしまうのではないかと思います。
システムについてかなり詳しい人間が詐欺に関わっているのだろうとは思いますが、もう少し世の中の役に立つことに力を使って欲しいと思いますね。
本日は西川株式会社の役員とのアポイントメントがキャンセルとなり時間があいてしまったので公休に変更して飛行機までの時間を上野にある国立科学博物館で過ごすことにしました。
国立科学博物館とは日本館と地球館に分かれ自然史と科学技術史に関する500万点以上の標本・資料を収蔵・展示している日本最大級の総合科学博物館です。
見所としてはやはり大きな恐竜の化石などがあげられますが、忠犬ハチ公や南極物語のジロの剥製や有人深海調査船しんかい6500の模型なども見応えがあります。
平日にもかかわらず小学生の遠足や修学旅行生などもたくさん来ていて時間を追うごとにもの凄く賑やかになっていきます。
東京で時間が余ったときには一度行ってみるのもお勧めだと思いますね。^^
昨日は久しぶりに、国府町にある気延山へ登ってきました。
今回は、普段利用している天石門別八倉比売神社からのルートではなく、阿波史跡公園の奥から山頂を目指し、その後天石門別八倉比売神社へ戻ってくる周回ルートを選びました。
実際に歩いてみて改めて感じたのは、同じ山であってもルートが変わるだけで景色や雰囲気、登山の印象が大きく変わるということです。これが登山の面白さの一つなのだと思います。
今回のルートは、いつものコースと比べて勾配がかなり急で、体力的にはなかなか大変でした。しかし、その分見晴らしの良い場所も多く、普段とは違った景色を楽しみながら歩くことができました。
新緑の香りに包まれながら歩く山道はとても心地よく、非常に充実した登山になりましたね。^^
本日は、先月受けた血液検査の結果を聞きに行きました。
これまでは運動をほとんどしていなかったため、予防的な意味も含めていくつかの薬を服用していましたが、昨年から毎日のウォーキングなど運動を始めたこともあり、薬を減らしたうえで経過を確認する目的で今回の検査を行いました。
検査では血糖、脂質、肝機能、腎機能、炎症、血液など計28項目を詳しく調べましたが、運動を始める以前には基準値を超えていた項目も含め、すべて基準値の範囲内に収まっており、自分でも正直驚きました。
長年運動不足の状態で過ごしてきましたが、やはり日々の運動の積み重ねは大切だと、あらためて実感しましたね。^^
本日は7時30分から大麻山に登りました。
気温も天候もちょうど良く(頂上は8℃でしたが)、非常に登りやすいコンディションだったため、私たち以外にもいつもより多くの登山客が見られました。
大麻山の中腹には、ボランティアの方が切り開いた「パノラマ」と呼ばれる休憩場所があるのですが、そこで兄弟と思われる2匹の猫に出会いました。
大麻山では時折野良猫を見かけることがありますが、このような場所に自力で登ってくるとは考えにくく、誰かが捨てているのではないかと思うと、非常に残念な気持ちになります。こうした行為はぜひやめてほしいものです。
せっかく気持ちよく登山をしていたのに、そのようなことを考えてしまうと、なんだか嫌な気持ちになってしまいましたね。
小豆島観光では、初日と2日目の2回、エンジェルロードを訪れました。
初日はChatGPTの「間に合う」というアドバイスに従って向かったのですが、すでに砂の道は水没しており、人もほとんどいない状態でした。そのため、翌日の帰る前にもう一度立ち寄ることにしたのです。
2日目は時間より少し早めに行ったところ、すでに多くの人が集まっており、砂の道が現れると同時に次々と島へ渡っていく様子が見られました。
このエンジェルロードは「恋人の聖地」として知られ、現在では年間20万人ほどが訪れる人気スポットとなっていますが、本格的に観光地として整備されたのは2009年の認定以降とのことで、土庄町が主導して売り出した比較的新しい観光地と言えます。
小豆島を巡ってみて、あらためて現地の方々の観光にかける熱意をさまざまな場面で感じましたね。^^
昨日までの小豆島旅行では「島宿 真里」に泊まりました。
島宿 真里は予約が取りにくい高級旅館として有名ですが、実は経営者の眞渡 康之さんとは以前、中小企業家同友会の経営フォーラムのお互いが講師だったときにお目にかかって「いつか泊まりに行きますね」と約束をしていたのです。
約束してから10年以上たってしまいましたが、やっと約束を果たすことができてよかったです。
今回は離れになっている「おの部屋」でお世話になりましたが、メゾネットタイプになっており、1階は和室、2階は寝室で半地下は洋室になっています。
お風呂は内風呂も温泉ですが、時間によって貸し切りにできる2つの温泉がやはり魅力的です。
夕食は「醤油懐石」と銘打ったもので小豆島の特産品である醤油にこだわった懐石料理で色々な醤油の味わいが楽しめます。
また、21時から「真里の夜さんぽ 静かなる祈りと光のミニツアー」に参加したのですが、店主の眞渡さんが小豆島霊場第2番 碁石山に連れて行ってくれて山の上からの夜景と夜のお参りができたのも非常に良かったです。
家内と泊まりがけの旅行に行ったのは久しぶりですが、宿も含めて本当に楽しい小豆島旅行になって大満足ですね。^^
本日から家内と二人で小豆島旅行に来ていますが、フェリーに乗って早速驚かされました。
船内はマンガ「からかい上手の高木さん」のキャラクターであふれており、「高木さんフェリー」と呼んでも違和感がないほどの雰囲気でした。
私は作品名こそ知っていたものの、これまで一度も見たことがなく、小豆島と関係があるということも全く知りませんでした。
調べてみると、作者の山本崇一朗さんが小豆島の出身で、島内の観光名所も作品に登場しており、いわゆる「聖地巡礼」の対象にもなっているようです。
旅にはさまざまな発見がありますが、今回は現地に到着する前から意表を突かれる体験となり、なかなか印象的なスタートになりましたね。^^
今年は母の誕生日当日に、阿波銀ホールで松竹大歌舞伎公演が開催されるため、母にチケットをプレゼントすることにしました。本日10時がチケット先行予約の開始だったため、事前に会員登録を済ませ、時間に合わせて待機していました。
開始と同時にネットから予約ページに入ったのですが、すでにSS席は数枚しか残っておらず、2席連番で取れる場所はわずか2か所しかありませんでした。2列目の通路側から続く席が残っていたため、急いで購入手続きを行い、なんとか確保することができましたが、かなり際どいタイミングだったように思います。
母に聞くと、歌舞伎自体の人気に加え、今回は大名跡である尾上菊五郎の襲名披露公演であり、著名な歌舞伎役者も多数出演するため、特に注目度が高いとのことでした。
苦労はしましたが、チケットを取れたことを母が喜んでくれたので、本当に良かったと感じていますね。^^
以前から、起床後にストレッチを行い、6時過ぎからはウォーキングマシンで30分歩く習慣を続けていますが、最近はこれにヒンズースクワットと腕立て伏せも加えています。
ヒンズースクワットは10回を2セットで約1か月ほど継続しており、腕立て伏せについては肩の状態が良くなってきたため、整体師の許可を得て4月4日から10回を2セットで始めました。
ChatGPTのプロジェクトに毎日記録を入力していると、さまざまな励ましの言葉とともに具体的なアドバイスももらえるため、継続しやすく感じています。また、実際に続けていく中で、体重や体脂肪にも少しずつ変化が表れてきているように思います。
例えば、腕立て伏せは10回を3セットにすると負荷が高すぎるため2セットが適切であるとか、ヒンズースクワットはそろそろ3セットに増やしてもよいのではないかといった具合に、その時々の状況に応じた助言が得られるため、無理なく取り組むことができています。
このまま継続し、少しでも引き締まった体に近づけていきたいものですね。^^