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鍋焼きうどんには気をつけろ

 本日は取引先がお越しになっていたので、「やまのせ」へうどんを食べに行きました。
 いつもは「たらいうどん」か「ぶっかけうどん」あたりを頼むことが多いのですが、今回はちょっと寒くなってきていることもあって「鍋焼きうどん」を頼むことにしました。
 しかし、鍋焼きうどんは、来た時点でもぐつぐつ煮えている上に、ここのは更にテーブルでも火であぶり続けるので、食べ終えたときには汗がしたたり落ちて止まりません。
 拭いても拭いても後から出てくるので、どうしようもなく、取引先からは「汗が髪の毛について玉になってますね」と指摘されてしまいました。
 
 やはり少々気温が下がったとはいえ、この時期に鍋焼きうどんを食べるのは無謀でした。
 皆さんもお気をつけくださいませ。(^^;)

こぶたのハミング

 先日、講演を聴いた講師から絵本をいただきました。
 絵本なので単なる寓話かと思って読んだのですが、なんか禅問答のようで、中々奥が深く、一度読んだだけでは、分かったようで、よく分からないといった感じです。
 今回は寝る前に読みましたが、ちょっと頭がすっきりしたときに読んだ方が良いかもしれませんね。(^^;)

四国で一番大切にしたい会社

 本日は四国経済産業局が推進している四国で一番大切にしたい会社大賞を受賞された西精工さんを見学に行きました。
 ちょっと体育会系の社風を感じましたが、社員さんが生き生きとした非常に素晴らしい会社です。
 社員さんの態度や会社の雰囲気を見せていただきましたが、西社長の想いがいろいろなところに宿っているのが分かり、私が見てきた会社の中で理念の浸透スピードがダントツです。
 非常に学びの多い勉強会でしたので、自社でも活かしていきたいですよね。(^^)

岡山名産

 子供の頃、岡山の名産品は畳表だと授業で習いましたが、本日、岡山へ出張に行って話をしていると岡山で現在、い草の植え付けをしている農家は3件しかなくなっているとのことです。
 かつては名産品とまで言われたものが、たった30年くらいの間に失われようとしているというのは本当に悲しいことです。
 最近の若者にはい草の香りが嫌いという人も増えてきているらしく、い草風でパルプや他の原料を使った畳表もあるようです。
 私の中では「畳=日本人の心」的なイメージがありますがそういうものも失われていってるんでしょうかね。(^^;)

湯田温泉

 本日は湯田温泉に来ております。
 湯田温泉の駅を降りると、大きな狐の像が設置されております。
 どうしてかと思いインターネットで調べてみると、湯田温泉のおこりと深い関係があるということで湯田温泉は白狐の湯と呼ばれているということです。
 この白狐の像、なんと高さ8メートルもあるということで巨大ですが、なんか愛嬌のある顔をしております。
 ちなみに私は湯田温泉に来るのは3回目ですが、残念ながら温泉に入った記憶がありません。
 また、今回もビジネスホテルなので、ちょっと無理があると思います。
 でも、そんないわれのある名湯なら、何時の日かゆっくりつかってみたいものですね。(^^)

弁当箱

 腹痛も治り、本日は大阪で勉強会でした。
 勉強会が終わって、焼き肉屋で懇親会をしましたが、まだまだお腹が心配なのでビールを頼まず、ご飯を頼みました。
 普通、焼き肉屋でご飯を頼むと大とか小とかサイズを聞かれるのにここは、聞かれないなあと思っていると、なんと弁当箱に入ったご飯が出てきました。
 大盛りよりも多そうで、ご飯2膳分くらいはありそうで、非常にインパクトがあります。
 ここはメニューも何かを梱包していた段ボール紙に貼り付けてありましたし、あれこれ個性的です。
 たまにはこんな焼き肉屋も良いでしょうかね。(^^)

腹痛

 先日からの腹痛が回復せず、本日は大事をとってお休みしました。
 明日からは3日間出張です。
 気合いを入れて乗り切ります。(^^)

勘八

 昨日は京都からお客さんがあったので、鳴門の勘八という割烹料理へいきました。
 勘八は鳴門でも知る人ぞ知る美味しい魚料理を食べさせてくれるお店なのです。
 昨日も地元でとれた天然魚を中心に美味しいものをたくさん出してくれたので、京都からお越しのお客さんも満足してくれたようです。
 値頃で、家族揃って行けるようなお店も良いですが、こんなお店も地域には本当に大切ですよね。(^^)

メダカ

 本日、帰宅すると我が家にメダカがやってきておりました。
 次男が生協のメダカすくいですくってきたとのことです。
 1回50円で、すくいほうだいのことで、10匹くらいすくっていました。
 しかしこれを飼うために、家内は水槽を出したり、メダカの餌を買いに行ったりと今日は大忙しだったようです。
 メダカ自体は安いものですが、飼うのは本当に労力とお金がかかりますよね。(^^;)

企業変革支援プログラム

 昨日は中小企業家同友会の幹事会で、企業変革支援プログラムの勉強をしました。
 企業変革支援プログラムとは、自己採点の要領で自社の経営について採点し、現在の自社の立ち位置を明確にすることで、自社が変革していくことを支援しようとするツールです。
 今回は、企業変革支援プログラムの持つ意味や、大まかな使い方を勉強したにとどまりましたが、今後、中身についても幹事のみんなでディスカッションしていくことによって、深まっていくので楽しみです。
 しかし、自己採点ってやっぱり難しいですよね。(^^;)

帰国

 昨夜遅く帰国しました。
 先日の日記にも書きましたが、街は平穏に戻り、上海領事館前のバリケードも撤去されたとのことです。
 大小は別にして色々なところに影響は残っているようで、特にお互いの心理面に影響が残るような気がします。
 あまり長引かないように祈りたいですね。

規制強化?

 本日、SNSを見ているとリンクしてある動画が全部、エラーになっております。
 もしやと思って確認するとユーチューブが繋がらなくなっていました。
 他の動画サイトはどうかと見てみるとニコニコ動画やFC2もつながらず、FC2のブログも見えないようです。
 デモがらみで検閲が強化されているのかもしれません。
 一時的であればいいのですが・・・。

大規模デモの余波

 本日は江蘇省で、常州、常熟、南通とまわり上海まで帰ってきました。
 道中で中国商社の人と話をしていると、日本からの出張が極端に減っていて、このところ暇で仕方ないとのことです。
 私の見る限り、ほぼ平穏なのですが、なかなか大規模デモの余波は消えないようですね。
 早く元に戻らないと彼らも可愛そうです。

荷物の持ち手

 本日から中国へ出張に来ておりますが、今回、空港であらたな発見がありました。
 預けた荷物を受け取る回転台に出てくる荷物の持ち手が、全て取りやすいよう こちら側に向いて出てきます。
 以前、日本での卓越した気遣いのような紹介のされ方で、聞いたことはありましたが、中国でも取り入れられております。
 やはり新興国に追いつかれないよう、サービス面でもどんどん向上させていかなければいけないなと思った瞬間でしたね。(^^)

ビストロ イチバンテイ!!

 昨日は沖浜にあるビストロ イチバンテイ!!へ行きました。
 以前の担々麺を中心にしたラーメン屋さんから改装して初めて行ったのですが、ちょっとお洒落な居酒屋さんのような感じになっておりました。
 メニューは中華がメインで、結構本格的な中華料理もあり、味も美味しかったです。
 また、パブリックビューイングなどもやっているようで、スポーツ好きな仲間と行くのも盛り上がりそうです。
 以前からするとかなり変わりましたが、また行きたいですね。(^^)

図解 NLPコミュニケーション術

 本日、飛行機を降りようとすると後ろから知らない男性が、その本ちょっと見せてくださいと、有無を言わさず、私の本を手に取り眺め始めました。
 私が読んでいるのを後ろから見ていて、良いことが書いてあるので興味を持ったとのことです。
 ちょっと失礼かなとは思うと同時に好奇心と向学心の強さにも感心しました。
 彼はきっと経営者だと思います。
 私も失礼は別として、見習わなければなりませんね。(^^)
 ↓問題の本はこれです。

外貨預金

 本日、外貨預金のチラシを見ていると、元預金の金利が5%・為替手数料は半額で非常にお得感のあるものでした。
 しかし、よく見ると、金利5%は3ヶ月だけであとは通常金利、為替手数料半額は円→元のみで元→円は通常手数料です。
 しかもそれだけではなく、為替の上がり下がりに対するリスクは詳しく書いてあるのですが、為替変動なく3ヶ月で解約すれば元本割れすることは書かれていないのです。
 現在、1元=12.5円、通常手数料40銭なので、行き半額としても行き帰りで60銭の手数料がかかり、これだけで4.8%手数料がかかります。
 また、金利には20%の分離課税がかかりますので、例えば125万円を預けて3ヶ月で解約した場合、手数料が75,000円、金利15,625円、更に税金が3,125円で合計62,500円の損になります。
 結局、為替変動がなければ3年間ほど保有してやっと+-ゼロくらいみたいなのですが、かなりチラシをよく見ても理解できないと思います。
 なんでもそうですが、甘い誘いには罠がありますよね。(^^;)

報告を通じて成長する

 本日は中小企業家同友会の小林ゴールドエッグ 小林社長のプレ報告でした。
 今回、私はコーディネーターをやってありますが、やって本当に良かったと思いました。
 小林社長は中小企業家同友会の全国大会でも報告され、書籍にもにも取り上げられている経営者なので、ある意味、全国大会でも通用するレベルに報告は仕上がっているのです。
 しかし、今回、わざわざ他支部の私にコーディネーターの指名があったのは、彼が自分を更に一皮むけて飛躍するためだと思い、プレプレ報告では経営者としての原点に立ち返り、なんのために経営しているかや社員さんとの関係を深掘りするように徹底的に助言しました。
 そして本日、再度報告を聴いてのですが、はっきりいって感動しました。
 内容にももちろん感動しましたが、小林社長が報告作りを通じて、自分の経営者としての原点を掘り当てたのが分かったのです。
 確かに前回のプレプレ報告も、どこの例会に出しても恥ずかしくないし、だれからもお褒めいただける内容だとは思いましたが、私は全く学ぶべき点はありませんでした。
 しかし、それに比べて今回は本当にたくさんの学ぶべき点がありました。
 例会報告を通じて経営者として成長するって、本当に素晴らしいと思いますね。(^^)

幻色江戸ごよみ

 宮部みゆき氏の時代小説です。
 江戸時代の下町の人間模様を現実、非現実、取り混ぜながら描いております。
 宮部みゆきといえばミステリのイメージがあるかもしれませんが、私は時代小説の方が実は好きです。
 池波正太郎氏をはじめとする男性作家にはない湿度を作品の中から感じるのがなんとも言えないのです。
 時代小説好きな人にはお勧めですね。(^^)

委員長会

 本日は当社が行っている各委員会の委員長との打ち合わせでした。
 当社では一昨年から社員が主体となって会社運営に参加することや権限の委譲を目指して、いくつかの委員会活動をやっております。
 しかし、これまで委員会活動というもの自体が存在していませんでしたので、委員会とは何なのかというところから始めなくてはならず、まだまだ十分に機能できていません。
 今回も各委員長にアドバイスをしていきましたが、どの委員長も苦労しているようです。
 まあ、私は10年くらいかけてよくしていこうと思っておりますので、まだまだ時間はあります。
 気長に委員長の皆さんには頑張っていただき、続けていきたいですね。(^^)