先日、久しぶりに昼食をとりにはま寿司に行くと、どこからか「コーン」という音が聞こえてきます。
何だろうと見てみると入り口に鹿威しができています。
元々は鹿などの害獣から畑などを守るものでしたが日本庭園などにも取り入れているためインバウンド対策で入れたのでしょうか。
私はこういうのは好きな方ですが、ちょっと周りとマッチングしておらずとってつけたようになっていますよね。^^;
以前作って放置してあったマウスピースをつけて寝ると違和感はあるものの非常に効果的でした。
実は数日前から大きなストレスが原因だと思うのですが、知らない間に舌に大きな血豆ができており、潰すとばい菌がはいるのでそっとしておかなければと思っていると翌日には目が覚めると裂けているといったことが続いていました。
ネットなどで調べてみるとどうやら余程の強さで歯を噛みしめているようで、これが色々と悪い影響を及ぼしているようです。
そこでマウスピースをつけて寝ると明らかに負担が減っているのが分かり、これは逆に相当だなあと思い、知らず知らずのうちにかなりストレスが大きかったのだろうと思います。
まあ、経営者である以上ストレスは避けて通れませんが、できるだけ軽減したいものだと思いますね。
昨夜は伯母のお通夜に参列してきました。
伯母の多田静子さんは当社の創業時に色々な支援をしていただいた上に実際に働いて支えてくれ、また晩年も復帰して店頭で働き当社を支えてくれました。
伯母としても社員としても本当にかけがえのない方で100歳でのご逝去でしたが辛さはかわりませんでした。
退職されてから期間も相当経ったので伯母を知らない社員も増えてきましたが、本日は全社で黙祷を捧げました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
本日は徳島大学のビジネスリスキリングスクール 人を大切にする経営学講座で天彦産業 樋口友夫会長と一緒に授業を担当してきました。
天彦産業さんは特殊鋼やステンレス鋼などの金属を販売する流通加工会社であり、女性社員の積極的な活用を推進し、経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」にも選ばれ、2014年には安倍晋三首相が企業視察したことで有名な会社です。
樋口会長の経営は社員第一主義、お互い様経営という言葉に象徴される人を大切にする経営で、一緒に授業をさせていただいた私も非常に勉強になりました。
現在は本町に事務所があり、また遊びに来ても良いとおっしゃっていただいたので機会をつくって是非、勉強させていただきたいなと思いますね。^^
昨夜で今年のNHK大河ドラマである「光る君へ」が最終回を迎えました。
視聴率はあまり振るわなかったようですが、一部の人には非常に受けたマニア向けのドラマだったように思います。
私自身もドラマのストーリーなども良かったとは思いますが、衣服や烏帽子などが階級などにより区分されていたり妻問婚などの習俗が細かく描かれていたりと細かなところも描かれていたので非常に楽しめました。
気に入った作品が終わってしまうと○○ロスといったように言われますが、確かにちょっと寂しい気がしますね。^^
本日は友人達と一緒に鳴門カントリークラブでゴルフを楽しんだのですが、お昼ご飯は鳴門カントリーの田中社長のお勧めでヨコの刺身定食をいただきました。
ヨコとは、四国でクロマグロの幼魚を指す言葉で、関西地方では「ヨコワ」、関東地方では「コメジ」とも呼ばれるそうです。
鳴門カントリーはレストランの評判が良く刺身定食は非常に美味で大変満足できたのでお礼のLINEを田中社長に送っておきました。
しかし、田中社長から変な返信があったので、よく見てみると「美味」と打ったつもりが「微妙」と変換されておりました。
全く変な意味になっていれば間違ったのだろうということになるのですが、違う意味で伝わる変換だと大問題です。
日報を読んでいても誤変換はよくありますが、自分も気をつけないといけないなと心から反省しましたね。^^;
本日からとくしまビジネスリスキリングスクールの2つめの講座である「人を大切にする経営学講座」が始まりました。
第1講は坂本光司先生と社会保険労務士の佐野美佐子先生が担当され「時代が求める企業経営のあり方、進め方、人を大切にする企業の就業規則」について講義されました。
私の講義は次回ですが、今回はグループディスカッションのファシリテーターとして参加しました。
これから2月までの5回講座となりますが、しっかりと関わり良い講義にしていきたいと思いますね。^^
本日の徳島新聞に阿波銀行の金利キャンペーンの広告が載っていました。
1年定期が0.2、3年が0.35、5年が0.45%です。
以前の普通預金金利は0.001%だったのが昨年0.02に上がりましたが、最近では商工中金がインターネットバンキングを使用した1年定期に対して0.5、2年が0.53、3年が0.55%のキャンペーンを行うなど金利を上げて預金を集めようとする動きが活発です。
しかし、預金金利が上がるということは借入金利も上昇するということなので、借入の多い企業の今後の経営はますます難しくなってくると思いますね。
先日、西川チェーン例会後の懇親会で気がつくと喉が痛くなっておりました。
懇親会を予約する地区部会の担当者が分煙していない会場を予約しておりタバコの副流煙が原因と思われます。
私は以前から気管支が弱いので懇親会は分煙しているところでとお願いしているのですが、あまり真剣に取り合われていないようです。
タバコの副流煙(受動喫煙)が風邪をひきやすくなる原因となっていることは科学的にも証明されているのですが、こういったことがあると私は毎回、風邪をひいてしまうのです。
今回も風邪をひいてしまい寝込んでおりますが、本当に腹立たしく思いますね。
昨夜8時半頃に四国で大規模停電がありました。
徳島だけでなく四国四県全体での停電ですが、どうやらそれぞれの県庁所在地中心部ではなくその外周などが停電していたように思います。
PCでムービーを見ていたら急に真っ暗になり少し寒くなって来たので猫と一緒に寝ようと思ってパジャマに着替えたら復旧するという間の悪さです。
停電自体は1時間くらいでしたが、災害についてあらためて考える良い機会になったと思いますね。
本日は東京出張なのですが、空港でリカオーの宮本社長と一緒になりました。
実は先月の出張でも航空便が一緒になり、しかも席まで隣でした。
今回も航空便は一緒でしたが、席は前後とこれも非常に近いポジションです。
近々、香川県で一緒にビジネスやることが発表されてから続いていますので、この偶然には驚いてしまいます。
来月はさすがに続かないと思いますが、縁というのは面白いものですね。^^
昨日は朝からお当夜の引継に行ってきました。
お当夜とは神社の祭礼にあたり、神事や行事の主宰者となる家のことで地元神社の氏子達が交代で勤めることになっております。
我が家は本来、父がお勤めするべきところ施設に入っているため私が代わりとなっているのですが、一昨日の11月3日が氏神様である荒神社の大祭であったため片付けを兼ねて引継が行われたのです。
今後は12月31日にお正月の準備に行くことから始まり色々な行事がありますができる限りお役目を務めたいと思いますね。^^
昨日は映画「侍タイムスリッパー」を観に行きました。
スタッフ10人ほどでつくった自主製作映画で当初は東京1館だけでの公開予定だったものが笑って泣ける面白いということでヒットし、全国で公開されることになった作品です。
低予算で作成しているなというのが観て分かるのですが、やはり映画作りに対する情熱や愛情が同時に伝わってきて非常に好印象が持てます。
本作の監督・脚本・製作など11役以上を務める映画監督兼米農家の安田淳一さんは57歳、私と同い年なので「子供時代、学校から帰って夕方から『遠山の金さん』『銭形平次』『水戸黄門』を、おばあちゃんと一緒に見てました。中学生からは『必殺仕事人』と、ずっと時代劇で育ってきた世代です」とインタビューで語られているのを聞いても非常に親近感を感じます。
制作費はほぼ自腹ということで完成したときの通帳残高は6,275円だったということですが、頑張った方が報われるのは本当に嬉しいことだと思いますね。^^
昨日、衆議院選挙があり自民党が大敗し与党が過半数割れする事態となりました。
選挙の途中状況を聞いていてもそうなるとは思っていましたが、この大変な状況のなかで意思決定に時間がかかるようになるのではという懸念が強くあります。
今回の自民党の敗因は一般市民の当たり前という感覚と政治家の当たり前という感覚のズレが大きくなってしまったことが原因だと思います。
少し時間はかかるかもしれませんが、長期的な課題にじっくり取り組める安定した政権が生まれてくれたらいいのになと思いますね。
本日は自宅で仕事をしていたのですが室内温度が上がってきて28℃を超え始めたので窓を開けることにしました。
しかし、窓を開けると風は入ってこず更に室温が上昇するだけになり、仕方なくもう一度窓を閉めて熱中症になるといけないのでエアコンをつけることにしました。
もう10月も下旬となり11月がそこまでやってきているのにこの暑さはなんなんでしょうか。
当社は気温が下がらないと売上が苦しい業種なので特にこの暑さが恨めしく感じますね。(>_<)
愛媛県旅行の2日目は内子町へ行きました。
内子町は木蠟の製造で明治時代に栄え(日本一の生産量)その町並みなどが保存地区として残っています。
製蠟業者のなかでも「伊予式蠟花箱晒法」という技術をあみ出し生産量と品質向上を成し遂げた芳我一族が隆盛を極め、その邸宅が重要文化財などに指定され現存しています。
芳我家の当主の屋敷である本芳我邸は庭の一部のみが公開されていますが、第一の分家である上芳我家の邸宅が公開されているのです。
明治初期に高品質な白蝋を製造し海外にも輸出し莫大な利益を得たとのことで上芳我邸は分家といえどももの凄い贅を尽くして建造されたのが今に伝わってくる邸宅です。
あまり予備知識なく観光に行ったのですが、色々なことが知れて本当に良い旅になりましたね。^^