一昨日から家内が実家に帰っているのでノア(黒猫♀)の面倒は私が見ているのですが、エサをやったりトイレの掃除にいったりする度に見当たらないので探してみると布団の中に潜り込んでおります。
猫も個性があって、他の猫で布団に潜り込むのはいないのですが、ノアだけが潜り込むのです。
まあ、年明けから気温が下がってきていて温熱布団の電源も入れるようにしているのですが、すっぽり潜り込んで息が苦しくならないのかなと思います。
明日には家内も帰ってくるので、きっとノアも喜ぶと思いますね。^^
母によるとハル(シャムトラ♀)のわがままぶりが最近、どんどんエスカレートしてきているとのことです。
元々は朝ご飯をやるときに母が室内で飼っている3匹の猫たち(ナツ、サクラ、ハル)は揃ってリビングまで行ってエサをもらっておりました。
しかし、なぜかハルだけがいつも椅子の背もたれに乗って見ているようになり、エサを持ち上げて食べる間は母がエサの皿を持っていることが続くようになり、最近はベッドで寝たままで来ないので、母がわざわざ寝室まで朝ご飯を運んでいるというのです。
わがままになっている猫も悪いのですが、甘やかしている母もどうかと思います。
しかし、よほど猫のことが可愛いんでしょうね。
↓可愛くとれたので3枚載せます。どれが一番可愛いですね?
昨日は家内と一緒に香川県さぬき市津田町にある日本ドルフィンセンターに行きました。
日本ドルフィンセンターはイルカと触れ合える施設で、イルカを間近で観賞できるだけでなく「餌やり」やイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」などイルカと触れ合えるプログラムも色々と用意されているようです。
今回は予約して行かなかったので夏休みということもあり餌やりしかできなかったのですが、他の方が体験しているふれ合いやトレーナー体験などの見学も楽しむことができました。
また、夏場ということでドルフィンスプラッシュは無料で体験できました。(イルカに水をバチャバチャとかけられるだけですが。^^;)
短時間ですが非常に楽しめたので次回は色々と予約してから行きたいと思いますね。^^
先日から家内の主張で猫の部屋分け飼いを解除しております。
うちのノア(黒猫♀)はもらってきた子猫の時から歯周病が酷く歯が全部抜けてしまうほどだったのでトラ(キジシロ♂)にうつってはいけないと部屋分け飼いをしていたのですが、もう、うつる可能性は低いので一緒に飼った方がいいという主張です。
まあ、私にしてみればノアもトラも可愛いのでうつらないならそれでも良いかと思っているのですが、どうもトラがノアにいじめられ気味なのです。
ノアよりも1.5倍以上は体重があると思われるトラがノアに追いかけられて追い詰められているのを見るのは情けない気分ですが、そのうち慣れてくれることを祈るしかないですよね。^^;
↓元トラの領地で安眠するノア
自宅周辺は徳島市内でも田園風景の多い地域だからなのか早朝ウォーキングをしていると色々な鳥を見かけます。
川沿いを歩いていると鴨を見かけたり、この時期は子育てのシーズンでもあるのでヒヨドリのような鳥がトビを夫婦で追い立てたりするような光景もみられます。
今日は畑のそばを歩いていると見かけない鳥がいたので写真を撮って調べたら「ケリ」という鳥だということです。
ケリは徳島では一般的な鳥なのですが、元々の個体数が雀やカラスに比べて多くなかったり、警戒心が強かったりするので見かけることも少ないのですが、早朝ということで近くで見られたのだと思います。
長年住んでいる自宅の周りでも歩いてみると色々な発見がありますね。^^
昨日、小松海岸をウォーキングしていると大型犬が駆けてきて襲われるかと思いました。
どうやら大型犬のオーナーが毎朝、海外に集まって犬同士を遊ばせているようです。
かなりの大型犬で恐らく立ち上がったら人間と同じくらいの大きさだと思います。
オーナーの一人が話しかけてくるのでよく見ると以前からの知り合いで、ボルゾイという珍しい犬ということです。
元々はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれる狩猟犬ですが、見た目に寄らず人間に対しては非常に従順で繊細な犬とのことで、徳島には10頭といないようです。
私は犬も好きなのであんな犬も飼ってみたいと思わないではありませんが、世話がものすごく大変だろうなと思いますね。^^;
今朝は小松海岸へウォーキングに行ったのですが、駐車場から今切川河口の突堤まで約15分ほど歩く間に6羽の鳥の死骸が漂着しているのを見かけました。
これまでこんなにまとまって損傷が少ない鳥の死骸が打ち上げられていたのを見たことがなかったので、帰宅してからチャットGPTと相談しながら原因と鳥種を推測していったところハシボソミズナギドリではないかという結論になりました。
ハシボソミズナギドリはオーストラリアで繁殖し春に日本へと渡ってくるのですが、その年生まれて巣立ったばかりの鳥が力尽きて脱落し、5月下旬から6月下旬にかけて四国、紀伊半島沿岸から房総半島、鹿島灘あたりまでの黒潮域に大量かつ広域に漂着するということが過去にも起こっているとのことです。
これまもwebで検索すれば色々なことが分かっていたのですが、現在ではAIと共同で推測を進められることにより更に考察が深まり真相へとたどり着くことができるようになり、本当に世の中は変わって行ってるなと思いますね。^^
↓今切川河口 鳥の死骸は写っていないのでご安心を