本日から徳島大学での「人を大切にする経営学講座」が開講し、今期の第1回目も坂本光司先生が担当されました。
今回は坂本先生のお話を90分ほど聞いた後に質問などの時間もありましたので、受講生の皆さんの満足度はかなり高かったのではないかと思います。
私自身もファシリテーターとして参加していましたが、非常に勉強になる内容も多く、得した気分です。
今期は2月までで10講座の長丁場なので、今後もできる限り受講生の皆さんをサポートしていきたいと思いますね。^^
本日から徳島大学での「人を大切にする経営学講座」が開講し、今期の第1回目も坂本光司先生が担当されました。
今回は坂本先生のお話を90分ほど聞いた後に質問などの時間もありましたので、受講生の皆さんの満足度はかなり高かったのではないかと思います。
私自身もファシリテーターとして参加していましたが、非常に勉強になる内容も多く、得した気分です。
今期は2月までで10講座の長丁場なので、今後もできる限り受講生の皆さんをサポートしていきたいと思いますね。^^
昨日より徳島大学で新たなプロジェクトとして「広域連携人財育成委員会」が開始され、段野聡子委員長より副委員長に選任されました。
この広域連携人財育成委員会とは人を大切にする経営で、地域企業の成長と地方創生を実現する人材育成プロジェクトを実現していくためのもので42名の委員で構成されています。
またまた忙しくなってきますが、任されたからにはなんとか形になるよう協力していきたいと思いますね。^^
徳島大学の段野教授からお誘いがあってふるさとミライカレッジモデル実証事業に関わることになり、本日は全体でのミーティングがありました。
海陽町で第一次産業と観光ツーリズムを掛け合わせた事業を行い海陽町の発展に貢献するというものですが、これまでは段野先生やニタコンサルタントさん達が進めてこられたものです。
この度、総務省の補助金事業として事業を拡大するために組織改編をおこなうこととなり私にも参加の要請があったのです。
プロジェクトに対して助言を行ったり取りまとめをサポートするのが役割ですが、今後はお役に立てるよう頑張っていきたいと思いますね。^^
昨日は税理士法人 Global Activationの高岡彰治税理士と一緒に今年度の徳島大学「人を大切にする経営学講座」への受講勧誘に南海熱学工業株式会社さんと株式会社桶幸ウチダ造花さんを訪問しました。
今年度からの人を大切にする経営講座は内容を経営者向けに一新して徳島から「日本で一番大切にしたい会社大賞」を受賞できるレベルの会社を増やしていきたいという考えのもと開講するため、この考えに賛同していただき受講していただける方を訪問して勧誘していこうということになっております。
徳島に人を大切にする企業が増えれば地域もよくなることは間違いないと思います。
地域貢献の意味も込めて協力していきたいと思いますね。^^
昨日は徳島大学で「地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-」というタイトルでシンポジウムが開催されました。
登壇者は山本 尚史氏(拓殖大学政経学部 教授)、関家 一平氏(愛媛県東温市産業建設部地域活力創出課 主査)、沼 泰弘氏(津山市産業経済部 次長(兼)みらい産業課 課長)、鮫島 聖奈氏(徳島大学総合科学部公共政策コース4年)、段野 聡子氏(徳島大学人と地域共創センター 教授)の5名でそれぞれの立場からの講演は非常に興味深いものでした。
日本では2010年代に入ってエコノミックガーデニングの考え方がアメリカの事例などと共に紹介され始め、取り組む地域も徐々に増え始めたのですが、成果の出ている事例が日本でもかなり増えてきているなという印象です。
やはり地域が一体となって地域課題に取り組むことは非常に重要だと思います。
エコノミックガーデニングが花開く地域がどんどん増えてくれたら嬉しいですね。^^
本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。
板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。
当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。
まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^
明日はとくしまビジネスリスキリングスクール 人を大切にする経営学講座最終講で坂本光司先生が前泊なされるとのことで夕食のお供をさせていただきました。
受講生の方のご子息が神山まるごと高専に通われており同席されるということで、学校で学んでいることをお話しいただくことになったのですが、1年生ながら非常に素晴らしい考えと取り組みをされているのには驚きました。
こういう人財が育っているならば日本の未来もまだまだ希望が持てるなという感じです。
なんか嬉しくなりましたね。^^
昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールのリスキリングプログラム企画・検討委員会でした。
この委員会でとくしまビジネスリスキリングスクールの実質的な運営を行ってきたのですが、今期で委員長の田中俊夫先生と副委員長の山中英生先生が退任ということで委員会には今回が最後ということでした。
私もこの委員会にはもう一人の副委員長という立場で関わらせていただいてきたのでこのお二方には本当にお世話になりました。
退官後も何らかの形で徳島大学には関わられるということなので、またお目にかかることもあるかとは思いますが、今後のご活躍をお祈りしたいですね。^^
本日は放送大学の収録の前泊で千葉の幕張に来ております。
当日、交通事情などで遅れると困るということで幕張宿泊を指定されてスプリングスホテル宿泊です。
到着してから段野教授と打ち合わせの後、明日の収録原稿の読み合わせ。
段野教授は自分の原稿の修正を行うということで部屋に帰ったため私は近辺の散歩に出かけました。
スプリングスホテルのすぐ裏手には東京ドーム14.5個分の広さがある千葉県立幕張公園が広がっておりその一角に見浜園という日本庭園があります。
幕張新都心と言われるこのあたりのエリアはほぼ全て埋め立て地で都市開発についてはバブルの遺産とも呼ばれているようです。
見浜園自体は歴史的な背景が全くないとは思えないほどの立派な庭園でまだまだ秋の情景が楽しめました。
幕張新都心は公園などの緑が非常に多い一方、住んでいる人が少なく生活感が乏しい街になっていることはちょっともったいない感じがするのは私だけでしょうかね。^^
昨日のベンチマーク視察2軒目は鷹取醤油さんに行きました。
鷹取醤油さんは先代で廃業する予定だったのですが、これまで100年以上受け継いできた地域の味が失われるのを残念に思った現社長が継承を決めて努力されているという企業です。
夫婦2人で継承した事業は社員数20名まで増えて取り扱いアイテム数は360アイテムということです。
醤油以外にも醤油ソフトクリームやたかとりんとう(カリントウ)、ポテトチップス、しょうゆソフトキャンデェなどのお菓子類も開発しています。
やはり良い企業となるための必要条件は人を大切にするという理念など核の部分(あり方)、十分条件は時流に合わせた経営(やり方)の両立だと思います。
そういった意味で鷹取醤油は素晴らしいモデル企業だと思いますね。^^
本日は徳島大学ビジネスリスキリングスクールのベンチマーク視察の引率で岡山県備前市の企業を2社訪問しました。
1軒目に訪れたのは伊知健興業さんですが、ここは元々民間受注100%の建築土木会社ですが、地元の困りごとを解決するという目的で農業に進出し、更に6次産業化を目指し「穂の蔵」というおにぎりやさんも経営されています。
2009年の農地法改正以降、建築土木会社が農業へ進出した事例は少なくありませんが、多くは上手くいかず撤退している中で現在まで地域との関わりを増やし、障がい者雇用までして継続されているのは本当に素晴らしいと思います。
やはりこういった地域のリーダーが全国で必要とされていると思います。本当に今後もモデル企業として頑張って欲しいと思いますね。^^