社長日誌
上杉伯爵邸
昨日の昼食は、上杉伯爵邸で米沢の郷土料理をいただきました。
上杉伯爵邸は、明治29年(1896年)に旧米沢城二の丸跡へ建てられた、上杉家14代当主・上杉茂憲伯爵の旧本邸です。その後、1919年(大正8年)の米沢大火で一度焼失しましたが、現在の建物は1925年(大正14年)に総ヒノキ造りで再建されたものです。
また、東京の浜離宮をモデルに造られた庭園も見事で、現在は建物とともに国の登録有形文化財となっています。
現在は料亭としても営業しており、米沢ならではの伝統的な郷土料理を味わうことができます。
今回は「雪の膳」(2,160円)をいただきましたが、うこぎご飯や菊のお味噌汁をはじめ、いも煮やしそ巻きなど、普段なかなか口にする機会のない郷土料理を楽しむことができました。
歴史ある邸宅の落ち着いた雰囲気の中で食事をしていると、まるで上杉伯爵になったような気分を味わうことができ、とても良い時間を過ごせましたね。^^
三八弥栄店
おばんざい郁
昨夜は、友人お気に入りのお店ということで、「おばんざい郁」で夕食をいただきました。
一般的なおばんざい店では、大皿に並べられた総菜や家庭料理を取り分けて提供するスタイルが多いと思いますが、このお店では、あらかじめ用意されている料理は4種類ほど。それ以外は、女将さんがお一人でお客様の対応をしながら、その都度調理して提供されています。
客席はカウンター7席のみ。今回は2人組のお客様が3組、ほぼ同じ時間帯に来店したため、2時間ほどは休む間もない忙しさだったのではないでしょうか。
料理は家庭料理が中心ですが、どれをいただいても美味しく、どこかほっとする味わいでした。
路地裏にあるため少し場所は分かりにくいものの、一人でふらりと立ち寄るにもぴったりのお店だと思いますね。^^
レストラン briller(ブリエー)
本日は、鳴門地方卸売市場に「三八 弥栄店」というラーメン店がオープンしたとのことで行ってみたのですが、なぜか閉まっていました。
そこで、市場内のセルフ食堂「鳴市食堂」に行ってみたものの、こちらも全品売り切れ。仕方なく市場内を歩いていると、洋食屋さんを見つけたので入ってみました。
お店は「レストラン briller」という洋食屋さんで、店内は9席のみ。こぢんまりとしたお店で、店主がお一人で切り盛りされているようでした。
ランチは4種類あり、その中で一番上に書かれていた「ハンバーグ&トウモロコシのコロッケ」をいただきました。
日曜日ということもあってか店内は満席で、近隣では人気のお店なのだろうなと思いました。思いがけず入ったお店でしたが、こういう偶然の出会いも楽しいものですね。^^
百年海
甲賀米粉鯛焼き
柴田勇作シェフチョコレート
らあめん鬼ぼし
花丸本舗 アカバナ
喜助



























