社長日誌
各店ラウンド
昨日は岡山出張からの帰りに露口部長と一緒に香川県、徳島県の各店をまわってきました。
最近、店舗のことは社員の皆さんにお任せしているので各店に顔を出すのは久しぶりのことでしたが、皆さん元気に働いていただいており安心しました。
また、露口部長と今後の店舗戦略や商品戦略についても話ができて今後の方向性も明確にしていかないといけないなと再確認できたのもよかったです。
やはり現場は重要なので明石店や製パン店も含めて足を運ぶようにしないといけないなと思いますね。
決算説明訪問
先日、前期分の決算書ができあがってきたので金融機関に決算書を持参して内容の説明を行いました。
金融機関との意思疎通は重要なので業績の悪いときだけ説明に行くというのではなく、良いときも悪いときも継続してコミュニケーションをとり続けることが重要だと考えております。
また、最近の銀行はお金を貸したり借りたりという業務だけではなく、事業承継・M&A、ビジネスマッチング、人材紹介、経営コンサル、資産運用など金融総合サービス業として色々な展開をされているので、当社の現状を知ってもらうことは非常に価値があります。
今回もそれぞれ1時間程度お話しさせていただきましたが、有意義な時間になったと思いますね。^^
ブッフェレストラン MYRICA
第2回金融クラブ
昨日のお昼は第2回金融クラブを開催しました。
金融クラブといっても投資の研究会ではなく現在はお金の基礎知識勉強会です。
インフレとは?デフレとは何か?、為替とは?円安、円高になるとどうなる?、などの基礎知識から今回は資産を守るためには時間と対象を分散することが重要だというお話しをしました。
30分ほどの時間なので多くのことは伝えられませんが、今後もわかりやすい内容で将来の役に少しでもたてるお話しができたらいいなと思いますね。^^
臨空本部 就業時間変更
本日から、実験的に当社臨空本部の就業時間を8時45分から17時30分(休憩含む)へ変更しました。
当社では、これまで店舗営業を主体として運営してきた経緯があり、休みや休憩もローテーションで回す体制が長年定着していました。そのため、代行業務の発生などによるロスも少なくなかったように思います。
一方で、今後さらに業務効率を高め、平均賃金の向上や有給休暇取得率の改善を進めていくためには、従来のやり方にこだわらず、時代に合わせた変革を進めていくことが重要だと考えています。
ただ、長年続けてきた仕組みを変更する際には、さまざまな不具合や課題が出てくるため、慎重に進めることも大切です。本日も早速、「一斉に食事を取ると食堂が手狭になる」といった意見が出てきました。
しかし、効率を高めながら社員の待遇をより良くしていこうという目的は共通していますので、今後も社員の皆さんと一緒に、より良い業務のあり方を模索していきたいと思いますね。^^
金融クラブ
昨日は、以前にも社長日誌で書いた「金融クラブ」の第1回目の活動を行いました。
初回ということもあり、今回は私の方から「お金の知識」についてお話をさせていただきました。
参加者はオンライン参加の方も含め、私を除いて10名でしたが、幅広い年代の社員が参加してくれ、皆さん熱心に耳を傾けてくれていました。
日本は他の先進国と比べると金融教育が遅れていると言われており、学校教育で金融教育が必修化されたのも2022年からと比較的新しい取り組みです。
そのため、それ以前に社会へ出た世代の中には、十分な金融教育を受ける機会がないまま社会生活を送ってきた方も少なくありません。だからこそ、会社としてその不足を少しでも補う取り組みも必要ではないかと考え、今回の金融クラブ設立につながったのです。
限られた時間だったため、十分にお伝えできなかった部分もありましたが、今後少しずつでも参加者の金融知識が高まり、それぞれの人生に役立ってくれたら嬉しいですね。^^
エミネルファミリーフェスタ
こたつ布団定番選定会
本日はこたつ布団の定番選定会を臨空本部の会議室で行いました。
こたつ布団は日本独自の文化といっても良いほど独特で日本に根付いてきたものですが近年は床暖房やエアコンの普及、床に座る生活様式から椅子やソファなどに座る生活様式への移行などの影響ですっかり売れる数量も減ってしまってきています。
以前の選定会は2日がかりでやっていたものが現在では半日程度で終了するほどで寂しい限りです。
確かに足腰が弱ると床に座るのは負担がありますが、省エネ暖房だということに加えて家族が一所に集まってふれあうのに適しているというような良い点もあるため見直される日が来てくれると嬉しいなと思いますね。
ラスク詰め放題
確定拠出年金・残高のお知らせ
当社では以前より企業型確定拠出年金を導入しておりますが、その状況のお知らせが郵送されてきておりました。
中身を見ると預金で運用していた部分は全く増えておらず、外国株式で運用していた部分は1.26倍になっていました。
近くにいた社員に聞くとその社員はしっかり運用しているようでかなり増えているようです。
海外の先進国では中等・高等教育の段階で金融に関する教育をするのが当たり前の国が多いのですが、日本では2022年に高等教育でやっと始まったばかりなので「株=危ない」などといった風潮がまだまだ強いのが実情です。
儲けるというよりも未来のことは誰にも分からないからこそ資産を分散してリスクを軽減するのは非常に大切なことだと思います。
せっかく会社として経費をかけて企業型確定拠出年金を導入しているので社員の皆さんには有効に活用していただきたいなと思いますね。^^






