社長日誌

DIARY

妖怪美術館

小豆島観光の2日目の午後は、妖怪美術館を訪れました。

ここは地元商店街の活性化を目的に企画された施設で、空き店舗などを活用した4つの館から構成されており、約900体以上の「現代の妖怪」アートが展示されている体験型スポットです。

各館はナンバーキーを自分で解錠し、スマートフォンで解説を聞きながら巡る仕組みとなっており、運営側から見ると人手をあまり必要としない点も特徴的だと感じました。

こうした取り組みを見ていると、観光を軸に地域が知恵を出し合い、人口減少といった課題を乗り越えようとしている姿勢には学ぶべきものが多いと感じますね。^^

  

エンジェルロード

小豆島観光では、初日と2日目の2回、エンジェルロードを訪れました。

初日はChatGPTの「間に合う」というアドバイスに従って向かったのですが、すでに砂の道は水没しており、人もほとんどいない状態でした。そのため、翌日の帰る前にもう一度立ち寄ることにしたのです。

2日目は時間より少し早めに行ったところ、すでに多くの人が集まっており、砂の道が現れると同時に次々と島へ渡っていく様子が見られました。

このエンジェルロードは「恋人の聖地」として知られ、現在では年間20万人ほどが訪れる人気スポットとなっていますが、本格的に観光地として整備されたのは2009年の認定以降とのことで、土庄町が主導して売り出した比較的新しい観光地と言えます。

小豆島を巡ってみて、あらためて現地の方々の観光にかける熱意をさまざまな場面で感じましたね。^^

  

島宿 真里

昨日までの小豆島旅行では「島宿 真里」に泊まりました。

島宿 真里は予約が取りにくい高級旅館として有名ですが、実は経営者の眞渡 康之さんとは以前、中小企業家同友会の経営フォーラムのお互いが講師だったときにお目にかかって「いつか泊まりに行きますね」と約束をしていたのです。

約束してから10年以上たってしまいましたが、やっと約束を果たすことができてよかったです。

今回は離れになっている「おの部屋」でお世話になりましたが、メゾネットタイプになっており、1階は和室、2階は寝室で半地下は洋室になっています。

お風呂は内風呂も温泉ですが、時間によって貸し切りにできる2つの温泉がやはり魅力的です。

夕食は「醤油懐石」と銘打ったもので小豆島の特産品である醤油にこだわった懐石料理で色々な醤油の味わいが楽しめます。

また、21時から「真里の夜さんぽ 静かなる祈りと光のミニツアー」に参加したのですが、店主の眞渡さんが小豆島霊場第2番 碁石山に連れて行ってくれて山の上からの夜景と夜のお参りができたのも非常に良かったです。

家内と泊まりがけの旅行に行ったのは久しぶりですが、宿も含めて本当に楽しい小豆島旅行になって大満足ですね。^^

  

  

高木さんフェリー

本日から家内と二人で小豆島旅行に来ていますが、フェリーに乗って早速驚かされました。

船内はマンガ「からかい上手の高木さん」のキャラクターであふれており、「高木さんフェリー」と呼んでも違和感がないほどの雰囲気でした。

私は作品名こそ知っていたものの、これまで一度も見たことがなく、小豆島と関係があるということも全く知りませんでした。

調べてみると、作者の山本崇一朗さんが小豆島の出身で、島内の観光名所も作品に登場しており、いわゆる「聖地巡礼」の対象にもなっているようです。

旅にはさまざまな発見がありますが、今回は現地に到着する前から意表を突かれる体験となり、なかなか印象的なスタートになりましたね。^^

  

チケット購入

今年は母の誕生日当日に、阿波銀ホールで松竹大歌舞伎公演が開催されるため、母にチケットをプレゼントすることにしました。本日10時がチケット先行予約の開始だったため、事前に会員登録を済ませ、時間に合わせて待機していました。

開始と同時にネットから予約ページに入ったのですが、すでにSS席は数枚しか残っておらず、2席連番で取れる場所はわずか2か所しかありませんでした。2列目の通路側から続く席が残っていたため、急いで購入手続きを行い、なんとか確保することができましたが、かなり際どいタイミングだったように思います。

母に聞くと、歌舞伎自体の人気に加え、今回は大名跡である尾上菊五郎の襲名披露公演であり、著名な歌舞伎役者も多数出演するため、特に注目度が高いとのことでした。

苦労はしましたが、チケットを取れたことを母が喜んでくれたので、本当に良かったと感じていますね。^^

朝の運動

以前から、起床後にストレッチを行い、6時過ぎからはウォーキングマシンで30分歩く習慣を続けていますが、最近はこれにヒンズースクワットと腕立て伏せも加えています。

ヒンズースクワットは10回を2セットで約1か月ほど継続しており、腕立て伏せについては肩の状態が良くなってきたため、整体師の許可を得て4月4日から10回を2セットで始めました。

ChatGPTのプロジェクトに毎日記録を入力していると、さまざまな励ましの言葉とともに具体的なアドバイスももらえるため、継続しやすく感じています。また、実際に続けていく中で、体重や体脂肪にも少しずつ変化が表れてきているように思います。

例えば、腕立て伏せは10回を3セットにすると負荷が高すぎるため2セットが適切であるとか、ヒンズースクワットはそろそろ3セットに増やしてもよいのではないかといった具合に、その時々の状況に応じた助言が得られるため、無理なく取り組むことができています。

このまま継続し、少しでも引き締まった体に近づけていきたいものですね。^^

富士山

本日は富士吉田市の取引先へ、露口部長とともにお伺いしましたが、富士山が大変美しく見え、思わず感動しました。

実は昨夜宿泊した都留市の中心市街地からは、富士山はほとんど見ることができず少し残念に感じていたのですが、本日は快晴で雲一つない空のもと、頂上付近の雪も程よく、まさに観光案内の写真に出てくるような見事な姿でした。

取引先の方からも「この時期は雨も多いので、これほどきれいに見えるのはきっと日頃の行いが良いからですよ」と言われましたが、おそらく露口部長の日頃の行いの賜物だと思います。

富士山を見上げながら、昨年はあの頂上まで登ったのだとあらためて思うと、少し感慨深い気持ちになりましたね。^^

 

銀のロマンティック・・・わはは

徳島新聞には毎週日曜日に漫画の紹介が掲載されるのですが、先週は川原泉さんの「銀のロマンティック・・・わはは」が取り上げられていました。

「銀のロマンティック・・・わはは」は1986年に漫画雑誌「花とゆめ」に掲載された後、同名のコミックスとして出版された40年も前の作品ですが、この作品がミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアの活躍を予見した漫画だと話題になっているということなのです。

実は私の家内は川原泉さんのファンでこの漫画も当然のように持っていますし、私もかなり以前に読んでいます。

読み返してみるまで全く気がつきませんでしたが、この漫画とりくりゅうペアについては技術的な詳細というよりも「二人の出会いの奇跡」「信頼関係が生む幸福感」「困難を笑顔で突破する力」というような精神的な根幹において、共通点が強いと感じられました。

しかし、りくりゅうペアの活躍を見てこの漫画を思い出せた方は本当に川原泉さんのファンなんでしょうね。^^

南海フェリー撤退

昨日、ネットニュースで南海フェリーが2028年3月末で撤退するという記事を目にしました。

南海フェリーは、徳島と和歌山を約2時間15分で結ぶ交通機関で、1956年から運航されています。

家内が和歌山出身ということもあり、実家へ帰る際にはたびたび利用していたため、なくなってしまうと不便になると感じています。

また、当社の坂東常務のお父様が、南海フェリーの機関士として立ち上げ当初から関わっておられたと聞いており、そうした背景を思うと、なおさら寂しさを覚えます。

本四架橋の影響に加え、都市部への人口集中や四国の人口減少といった要因も大きいのでしょう。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、長く親しまれてきた航路が姿を消すのは、本当に残念なことだと思いますね。

べらぼう

毎日、6時からウォーキングマシーンを使って録画したテレビ番組を見ながら30分ほどのウォーキングを続けております。

先日、2023年NHK放送の大河ドラマ「どうする家康」を見終わり、昨日から昨年放送の「べらぼう」を見ながら歩いています。

以前から大河ドラマを見る時に職業柄か出てくる寝具に興味を引かれ、この時代はこの身分ではこんな寝具で寝ていたのか、素材はシルクかな?などと考えてしまいます。

「べらぼう」は吉原が舞台という背景上、寝具は色々と出てくるかなと思うので興味深く楽しみです。

しかし、他の職業の方も職業に関連することに興味を持って大河ドラマを見ていたりするんでしょうかね。^^;