社長日誌

DIARY

富士山

本日は富士吉田市の取引先へ、露口部長とともにお伺いしましたが、富士山が大変美しく見え、思わず感動しました。

実は昨夜宿泊した都留市の中心市街地からは、富士山はほとんど見ることができず少し残念に感じていたのですが、本日は快晴で雲一つない空のもと、頂上付近の雪も程よく、まさに観光案内の写真に出てくるような見事な姿でした。

取引先の方からも「この時期は雨も多いので、これほどきれいに見えるのはきっと日頃の行いが良いからですよ」と言われましたが、おそらく露口部長の日頃の行いの賜物だと思います。

富士山を見上げながら、昨年はあの頂上まで登ったのだというあらためて思うと、少し感慨深い気持ちになりましたね。^^

 

銀のロマンティック・・・わはは

徳島新聞には毎週日曜日に漫画の紹介が掲載されるのですが、先週は川原泉さんの「銀のロマンティック・・・わはは」が取り上げられていました。

「銀のロマンティック・・・わはは」は1986年に漫画雑誌「花とゆめ」に掲載された後、同名のコミックスとして出版された40年も前の作品ですが、この作品がミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアの活躍を予見した漫画だと話題になっているということなのです。

実は私の家内は川原泉さんのファンでこの漫画も当然のように持っていますし、私もかなり以前に読んでいます。

読み返してみるまで全く気がつきませんでしたが、この漫画とりくりゅうペアについては技術的な詳細というよりも「二人の出会いの奇跡」「信頼関係が生む幸福感」「困難を笑顔で突破する力」というような精神的な根幹において、共通点が強いと感じられました。

しかし、りくりゅうペアの活躍を見てこの漫画を思い出せた方は本当に川原泉さんのファンなんでしょうね。^^

南海フェリー撤退

昨日、ネットニュースで南海フェリーが2028年3月末で撤退するという記事を目にしました。

南海フェリーは、徳島と和歌山を約2時間15分で結ぶ交通機関で、1956年から運航されています。

家内が和歌山出身ということもあり、実家へ帰る際にはたびたび利用していたため、なくなってしまうと不便になると感じています。

また、当社の坂東常務のお父様が、南海フェリーの機関士として立ち上げ当初から関わっておられたと聞いており、そうした背景を思うと、なおさら寂しさを覚えます。

本四架橋の影響に加え、都市部への人口集中や四国の人口減少といった要因も大きいのでしょう。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、長く親しまれてきた航路が姿を消すのは、本当に残念なことだと思いますね。

べらぼう

毎日、6時からウォーキングマシーンを使って録画したテレビ番組を見ながら30分ほどのウォーキングを続けております。

先日、2023年NHK放送の大河ドラマ「どうする家康」を見終わり、昨日から昨年放送の「べらぼう」を見ながら歩いています。

以前から大河ドラマを見る時に職業柄か出てくる寝具に興味を引かれ、この時代はこの身分ではこんな寝具で寝ていたのか、素材はシルクかな?などと考えてしまいます。

「べらぼう」は吉原が舞台という背景上、寝具は色々と出てくるかなと思うので興味深く楽しみです。

しかし、他の職業の方も職業に関連することに興味を持って大河ドラマを見ていたりするんでしょうかね。^^;

四十九日

昨日は伯母の四十九日でした。

親戚宅で法事を済ませた後、お墓まで納骨に行き、故人を偲ぶ食事会は鴨島の藤乃井で行われました。

私は伯母に孫のように可愛がってもらっていたので非常に寂しくなりましたが、法事にはひ孫達が大勢来ており、食後には一緒に楽しそうに遊んでいました。

こうして代は変わっていくんだなと思いましたね。

蜂須賀桜満開2026

この時期、私の部屋から蜂須賀桜が咲いているのが見えるので、非常に心が和みます。

先日、七分咲きだった桜もとうとう満開となり今が盛りとなっております。

また、この桜の木の良いところは東西に遮蔽物がないため時刻によって見え方が変わるのです。

特に夕暮れは日によって更にピンクに染まったり、黄金色に染まったりするので本当に見ていて飽きません。

桜は実が食べられるわけでもなく、花の咲く期間も非常に短いにもかかわらず日本中で植えられています。

日本人の桜を愛する気持ちは本当に素晴らしいものだと思いますね。^^

「敷島の大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花」本居宣長

 

お墓購入

昨日は母、家内と一緒にお墓を購入に行きました。

当家は父も母も末っ子同士なので、家にお墓がないのですが、父が亡くなってからやはり1年以内にはお骨を収める必要があると思います。

色々と検討したのですが、やはり母の強い意向でお墓を建てることにしたのです。

気がつけば早いもので父が亡くなってから半年になろうとしています。

お墓の建立、開眼供養、納骨と一周忌までにはまだ色々とやることがありますが、漏れのないよう進めていきたいと思いますね。

ウォーキング

8月より始めたウォーキングが現在も続いており7ヶ月目になっております。

ウォーキングマシーンを使っているのですが、途中で斜度も2度から4度に上げ、元々は時速4.3㎞で30分歩いていたのですが、最近はChatGPTのアドバイスにより15分後に時速4.5㎞、最後の5分は時速5㎞にアップするようにしています。

いつも録り溜めてあったNHK番組を見ながら歩いているのですが、「ダーウィンが来た」を見尽くした後、「鎌倉殿の十三人」、現在は「どうする家康」を見ながら歩いています。

毎朝6時過ぎから歩き始め、その後お風呂に入って冷水で顔と頭を洗い、足と腕もシャワーをかけて冷やしてからもう一度お風呂で暖めてでるとスッキリします。

ウォーキングマシーンを買うときはちょっと高いので無駄になってしまわないかなと心配しましたが、かなり健康にはプラスになっているので買って良かったと思いますね。^^

蜂須賀桜2026

私の部屋から見える蜂須賀桜が今年も7分咲きくらいになってきております。

以前にも書きましたが、蜂須賀桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種で江戸時代には門外不出とされ徳島城に伝わってきましたが、2000年代の半ば頃から接ぎ木の技術革新が起こって各地に植えられるようになったと聞いています。

毎年、ソメイヨシノより一歩早く咲いてくれ、まだ寒さが残る中でも春を感じさせてくれるので本当にありがたいです。

もう、春もすぐそこまで来ていますね。^^

大麻山早春

本日は7:30から大麻山に登りました。

頂上は2℃とまだまだ寒かったのですが、登山口ではウグイスが綺麗な声で鳴き始めており早くも春だなあという感じです。

中腹には山の手入れをされている方が鳥のためのえさ場を作っているので今回は私も向日葵の種を持っていてあげたのですが、ヤマガラを始め色々な鳥が集まって食べてくれていました。

誰が山の手入れをしてくれているか分かりませんが、本当にありがたいことだと思います。

下山するときには多くの方と挨拶しながらすれ違いましたが、これらの方々も山の手入れをしてくれている方の恩恵を受けていると思います。

見ず知らずの他人のために働けるというのは本当に素晴らしいことだと思いますね。^^

↓山頂の標識も新しいものになっていました。