社長日誌

DIARY

高木さんフェリー

本日から家内と二人で小豆島旅行に来ていますが、フェリーに乗って早速驚かされました。

船内はマンガ「からかい上手の高木さん」のキャラクターであふれており、「高木さんフェリー」と呼んでも違和感がないほどの雰囲気でした。

私は作品名こそ知っていたものの、これまで一度も見たことがなく、小豆島と関係があるということも全く知りませんでした。

調べてみると、作者の山本崇一朗さんが小豆島の出身で、島内の観光名所も作品に登場しており、いわゆる「聖地巡礼」の対象にもなっているようです。

旅にはさまざまな発見がありますが、今回は現地に到着する前から意表を突かれる体験となり、なかなか印象的なスタートになりましたね。^^

  

チケット購入

今年は母の誕生日当日に、阿波銀ホールで松竹大歌舞伎公演が開催されるため、母にチケットをプレゼントすることにしました。本日10時がチケット先行予約の開始だったため、事前に会員登録を済ませ、時間に合わせて待機していました。

開始と同時にネットから予約ページに入ったのですが、すでにSS席は数枚しか残っておらず、2席連番で取れる場所はわずか2か所しかありませんでした。2列目の通路側から続く席が残っていたため、急いで購入手続きを行い、なんとか確保することができましたが、かなり際どいタイミングだったように思います。

母に聞くと、歌舞伎自体の人気に加え、今回は大名跡である尾上菊五郎の襲名披露公演であり、著名な歌舞伎役者も多数出演するため、特に注目度が高いとのことでした。

苦労はしましたが、チケットを取れたことを母が喜んでくれたので、本当に良かったと感じていますね。^^

朝の運動

以前から、起床後にストレッチを行い、6時過ぎからはウォーキングマシンで30分歩く習慣を続けていますが、最近はこれにヒンズースクワットと腕立て伏せも加えています。

ヒンズースクワットは10回を2セットで約1か月ほど継続しており、腕立て伏せについては肩の状態が良くなってきたため、整体師の許可を得て4月4日から10回を2セットで始めました。

ChatGPTのプロジェクトに毎日記録を入力していると、さまざまな励ましの言葉とともに具体的なアドバイスももらえるため、継続しやすく感じています。また、実際に続けていく中で、体重や体脂肪にも少しずつ変化が表れてきているように思います。

例えば、腕立て伏せは10回を3セットにすると負荷が高すぎるため2セットが適切であるとか、ヒンズースクワットはそろそろ3セットに増やしてもよいのではないかといった具合に、その時々の状況に応じた助言が得られるため、無理なく取り組むことができています。

このまま継続し、少しでも引き締まった体に近づけていきたいものですね。^^

富士山

本日は富士吉田市の取引先へ、露口部長とともにお伺いしましたが、富士山が大変美しく見え、思わず感動しました。

実は昨夜宿泊した都留市の中心市街地からは、富士山はほとんど見ることができず少し残念に感じていたのですが、本日は快晴で雲一つない空のもと、頂上付近の雪も程よく、まさに観光案内の写真に出てくるような見事な姿でした。

取引先の方からも「この時期は雨も多いので、これほどきれいに見えるのはきっと日頃の行いが良いからですよ」と言われましたが、おそらく露口部長の日頃の行いの賜物だと思います。

富士山を見上げながら、昨年はあの頂上まで登ったのだとあらためて思うと、少し感慨深い気持ちになりましたね。^^

 

銀のロマンティック・・・わはは

徳島新聞には毎週日曜日に漫画の紹介が掲載されるのですが、先週は川原泉さんの「銀のロマンティック・・・わはは」が取り上げられていました。

「銀のロマンティック・・・わはは」は1986年に漫画雑誌「花とゆめ」に掲載された後、同名のコミックスとして出版された40年も前の作品ですが、この作品がミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアの活躍を予見した漫画だと話題になっているということなのです。

実は私の家内は川原泉さんのファンでこの漫画も当然のように持っていますし、私もかなり以前に読んでいます。

読み返してみるまで全く気がつきませんでしたが、この漫画とりくりゅうペアについては技術的な詳細というよりも「二人の出会いの奇跡」「信頼関係が生む幸福感」「困難を笑顔で突破する力」というような精神的な根幹において、共通点が強いと感じられました。

しかし、りくりゅうペアの活躍を見てこの漫画を思い出せた方は本当に川原泉さんのファンなんでしょうね。^^

南海フェリー撤退

昨日、ネットニュースで南海フェリーが2028年3月末で撤退するという記事を目にしました。

南海フェリーは、徳島と和歌山を約2時間15分で結ぶ交通機関で、1956年から運航されています。

家内が和歌山出身ということもあり、実家へ帰る際にはたびたび利用していたため、なくなってしまうと不便になると感じています。

また、当社の坂東常務のお父様が、南海フェリーの機関士として立ち上げ当初から関わっておられたと聞いており、そうした背景を思うと、なおさら寂しさを覚えます。

本四架橋の影響に加え、都市部への人口集中や四国の人口減少といった要因も大きいのでしょう。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、長く親しまれてきた航路が姿を消すのは、本当に残念なことだと思いますね。

べらぼう

毎日、6時からウォーキングマシーンを使って録画したテレビ番組を見ながら30分ほどのウォーキングを続けております。

先日、2023年NHK放送の大河ドラマ「どうする家康」を見終わり、昨日から昨年放送の「べらぼう」を見ながら歩いています。

以前から大河ドラマを見る時に職業柄か出てくる寝具に興味を引かれ、この時代はこの身分ではこんな寝具で寝ていたのか、素材はシルクかな?などと考えてしまいます。

「べらぼう」は吉原が舞台という背景上、寝具は色々と出てくるかなと思うので興味深く楽しみです。

しかし、他の職業の方も職業に関連することに興味を持って大河ドラマを見ていたりするんでしょうかね。^^;

四十九日

昨日は伯母の四十九日でした。

親戚宅で法事を済ませた後、お墓まで納骨に行き、故人を偲ぶ食事会は鴨島の藤乃井で行われました。

私は伯母に孫のように可愛がってもらっていたので非常に寂しくなりましたが、法事にはひ孫達が大勢来ており、食後には一緒に楽しそうに遊んでいました。

こうして代は変わっていくんだなと思いましたね。

蜂須賀桜満開2026

この時期、私の部屋から蜂須賀桜が咲いているのが見えるので、非常に心が和みます。

先日、七分咲きだった桜もとうとう満開となり今が盛りとなっております。

また、この桜の木の良いところは東西に遮蔽物がないため時刻によって見え方が変わるのです。

特に夕暮れは日によって更にピンクに染まったり、黄金色に染まったりするので本当に見ていて飽きません。

桜は実が食べられるわけでもなく、花の咲く期間も非常に短いにもかかわらず日本中で植えられています。

日本人の桜を愛する気持ちは本当に素晴らしいものだと思いますね。^^

「敷島の大和心を人とはば朝日ににほふ山桜花」本居宣長

 

お墓購入

昨日は母、家内と一緒にお墓を購入に行きました。

当家は父も母も末っ子同士なので、家にお墓がないのですが、父が亡くなってからやはり1年以内にはお骨を収める必要があると思います。

色々と検討したのですが、やはり母の強い意向でお墓を建てることにしたのです。

気がつけば早いもので父が亡くなってから半年になろうとしています。

お墓の建立、開眼供養、納骨と一周忌までにはまだ色々とやることがありますが、漏れのないよう進めていきたいと思いますね。