社長日誌
森の学校 みっけ
本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話は「森の学校 みっけ」松岡 美緒さんでした。
みっけはオルタナティブスクールと呼ばれる学校で、オルタナティブとは「もう一つの選択」や「型にはまらない」などと訳されますが、画一的な教育の枠組みとは別の選択肢を子供たちに提供する学校です。
「地球と繋がる」「いのちと繋がる」「私と繋がる」「人と繋がる」「地域と繋がる」という5つの価値を重視しながら子供たちが自らでやりたいことを探すところから初めていくという教育方針の下、教科書もテストもない一人一人に会わせた手作りの教育カリキュラムをづくりを実践されているということです。
今後の日本ではより多様性の尊重が重要になってくると予想される中でこういった活動は本当に必要だと思います。
今後も松岡さんには一層、活躍して欲しいですね。^^
お怒りのトラ
ピロースタンドオーナー会
昨日はピロースタンドのオーナー会があり2回目の参加でした。
ピロースタンドオーナー会の皆さんは本当に気持ちの良い方ばかりで元々同じ西川チェーンでもありますので、すっかり馴染んでしまいました。
会議後の懇親会は17時過ぎから23時近くまで6時間近く続きましたが、楽しい一時であっという間です。
次回は7月開催ですが今から楽しみですね。^^
ピロースタンド店舗見学
昨日はピロースタンド有楽町店、錦糸町店、上野店の3店舗を見学に行きました。
この3店舗はそれぞれオーナーが異なるため同じ店名を冠しているにもかかわらずやはりそれぞれ特徴があり興味深く感じます。
別々に間を開けて見ると分からないことが続けて集中的に見ることで分かることもあるので、やはり店舗視察は有意義だと思います。
今回も見学を受け入れてくれた各オーナーさんには心から感謝したいですね。^^
自由軒
鴨島ロータリークラブ
私は縁あって鳴門ロータリークラブに所属しており、また、商工会議所などは徳島市に属していることなどで創業の地である鴨島での活動が乏しいことが以前から気になっていましたが、この度、ご縁があり多田顧問に鴨島ロータリークラブに参加してもらうことになりました。
昨日は、今期の会長、幹事、増強委員長に本部事務所までお越しいただき入会手続きをしていただきましたが、増強委員長は多田顧問と同い年ということで話も弾んだようです。
多田顧問は元々社交的な人柄なので心配はないと思いますが、鴨島ロータリークラブで友人をたくさん作って地域にも貢献していただけたら嬉しいと思いますね。^^
サツキマス
傘とトラ
瓶だし紹興酒
地区大会は通常一泊二日で参加し、宿泊日に懇親会を開催することになっておりますが、コロナ禍の関係もあり今回は一日開催となっていたので、昨日は参加者全員で鳴門まで帰って来た後に富々楼で懇親会を行いました。
富々楼は会員のお店なので、今回は12年ものの瓶だしの紹興酒を特別に振る舞ってくれたのですが、これが非常に飲みやすく美味しかったのでついつい飲み過ぎてしまいました。
最近は日没時間も遅いので日の暮れる前からかなり酔ってしまい風呂にも入らず、すぐに寝てしまい2時頃目が覚める始末です。
最近はここまで酔うことはなかったので、二日酔いが心配されましたが、良いお酒だったためか体調に問題はなかったのでよかったです。
今回はあらためて紹興酒の美味しさを再発見したような気分ですが、また、こういった紹興酒を飲む機会があれば嬉しいですね。^^
国際ロータリー2670地区2022-2023年度地区大会
本日はロータリークラブの地区大会が高松で開催され、午前中にあった会長・幹事協議会から参加してきました。
今回は2680地区パストガバナーの矢野宗司氏がRI会長代理として参加されていましたが、協議会及び本大会でのお話は非常に印象に残るものでした。
2016年の世界大会でロータリークラブの潮目が変わったと言われてから7年がたとうとしていますが、やはりロータリークラブの変革はモザイク模様で地域間、クラブ間、個人間の差は大きいと思います。
今後も世の中からロータリークラブが必要とされるためには変化が必要なのは間違いありませんが、変えるべきもの変えてはいけないものを明確に理解するためにも私自身、学んでいく必要があると強く感じました。








