社長日誌

DIARY
2023.01.07
社長日記-経営

もっと人を大切にする会社

年末に坂本光司先生からいただいたご著書を読みました。

東京新聞から発刊された最新作ですが、非常に分かりやすい内容に加え坂本先生のこれまでの歩みがつづられており人を大切にする経営のことを理解するために最適な本だといえると思います。

私自身も坂本先生のお考えを更に深く理解することができたので、今後も繰り返し目を通していきたいと考えています。

人を大切にする経営の入門書としても色々な方にお勧めしたいと思いますね。^^

経済5団体新年祝賀会

昨日は経済5団体新年祝賀会でした。

経済5団体とは徳島県商工会議所連合会、徳島県中小企業団体中央会、徳島県商工会連合会、徳島県経営者協会、一般社団法人徳島経済同友会のことです。

会の前に賀詞交換会があるのですが、大勢の徳島県下経営者が集まっていますので、あちらこちらに挨拶しなければならないにもかかわらず、マスクを皆さん着用されているので誰が誰なのか顔が分かりづらくて困ってしまいます。

時間切れで挨拶できなかった方もいたのですが、懇親会もないので結局はそのままになってしまったのは非常に残念でした。

早く以前のように懇親会も含めた祝賀会ができるようになって欲しいものですね。

御湖鶴

昨日の西川チェーン初顔合わせ会では、事前に西川さんからお酒とホヤを送ってきていただいており、それをいただきながら会を進めました。

ホヤを食べるのは恐らく初めてですが、苦手な人もいるということですが、ちょっと雲丹のような香りと味がして私は美味しくいただけました。

また、日本酒は御湖鶴の無濾過生原酒でしたが、ここは長野県諏訪の酒造会社を福島県いわき市の運送会社がM&Aで買収し立て直した結果、3年でインターナショナルワインチャレンジで世界最高位「チャンピオンサケ」を受賞した酒造場とのことです。

開けるときにポンッという音がしたと思ったのですが、やはり少しスパークリングワインのようにピリピリとした感じがあります。

お酒も食べ物も両方珍しいものでお正月から色々楽しませていただいて嬉しかったですね。^^

西川チェーン専門店部会 初顔合わせ会

本日は西川チェーンの初顔合わせ会がオンラインで開催されました。

八巻会長、西川社長のご挨拶後、玉井副会長のご発声で乾杯をし、それぞれが今年の抱負を発表するという流れです。

閉会後も時間のある人だけが残り、色々とお話ができたのですが、私も今後の人材育成の話などもできて非常に有意義だったと思います。

やはりこういった節目にコミュニケーションをとるのは大切だと思いますね。^^

正月礼

毎年、1月3日は母の実家で親戚が集まることになっているので今年も参加しました。

親戚の高齢化やコロナ禍の関係もあり参加する親戚も少なくなってきていますが、やはり親戚が集まるのは良いことだと思います。

こういった集まりが今後も続いてくれたら良いと思いますね。^^

↓昼食に出た皿鉢料理

仕事始め2023

今年の私の仕事始めは徳島南店へと行きました。

例年、仕事始めは例年丸亀店へ行くことにしていたのですが、今年からは坂東本部長に譲ることとしたのです。

福袋目当てだと思いますが、開店時間から並んでくれているお客様もいて、寒いのでちょっと早めに店の中に入って並んでいただきました。

年始の早い時間から並んでまで来てくれるとは本当にありがたいことですね。^^

2023年正月

2023年の正月を迎えました。

今朝、私以外の家族は家内の実家に行ったため一人で過ごす正月です。

近所の神社とお寺にお参りし、家族と社員の皆さんのためにお祈りしました。

久しぶりに一日のんびりと過ごしましたが、今年も忙しくなりそうなのでたまに良いと思いますね。^^

↓自宅から見た初日の出

大晦日2022

今日は大晦日。

一年を振り返ってみると今年も多くの方とのご縁に恵まれて本当にいい年だったと感じます。

来年も人との出会いに感謝して充実した一年が過ごせたら良いなと思います。

いつも拙い日誌を読んでいただいている皆さんに心からの感謝を込めて。

よいお年をお迎えください。

15日間外食

昨夜は富々樓で外食をしました。

今月の晩ご飯は15日間が外食だったので約半分が外食だったことになります。

コロナ禍3年目の年末ということでかなりリアルの行事が戻ってきており、スケジュールが空いていれば何でも出席で返事すると大変なことになるなと反省しております。

今後はアフターコロナを考えたスケジューリングが大切になってきますね。^^;

希望退職

本日は休日だったのですが、取引先の方から電話がかかってきたので話をしました。

勤めている会社が希望退職を募ったので応募して退職するとのことです。

彼は現在、当社の担当ではないのですが、非常に世話になったのでいつかまた一緒に仕事をしたいと思っていただけに残念です。

難しい経営環境なので仕方ないかなと思いますが、知り合いの方々が業界を去って行くのは寂しいものだと思いますね。