社長日誌
徳島ロータリークラブ訪問
本日は鳴門ロータリークラブのスポンサークラブである徳島ロータリークラブにメーキャップしました。(メーキャップとは、ロータリークラブ会員が他クラブの例会に出席すること。 本来はホームクラブの例会を欠席した会員がそれを補填(ほてん)する意味がある。)
今回は新役員が就任した挨拶という意味での訪問ですが、やはり親クラブとの関係性を維持するということは非常に大切ですし、他クラブへのメーキャップ経験がない新役員に経験を積ませる意味もあります。
私は幹事だった時にも就任の際に挨拶に来たので2度目の訪問ですが、今回も温かく迎えていただき非常にありがたく感じました。
鳴門ロータリークラブは私が68代目の会長で再来年には70周年を迎え、その後には75周年が控えておりますし(ロータリークラブでは25年ごとの節目の方を重視するとのこと)、来年は徳島ロータリークラブからガバナーが選出されておりますので徳島ロータリークラブの皆さんには色々とお世話になることも多いと思います。
今後も良い形で連携を深めていきたいと思いますね。^^

スタディクラブ8月
本日のスタディクラブではクリスタラーの中心地理論から派生する商圏人口別業態論についてレクチャーしました。
これは私が船井総合研究所に在籍していた頃、上司の小山政彦さん(その後社長となる)から教えていただいたものであり、できれば後世にも伝えていきたいなと考えております。
簡単に言うと商圏人口が7倍(2.6倍)になる毎に適正な販売業態が変わるという理論で、連動して適正な販売方法や平均単価も変化するというものです。
私が習った頃と比べてオーバーストアーが更に進み挙げられている実例が現状に合わなくなっておりますが、理論自体に錯誤はありません。
参加した社員の皆さんがこういった知識を身につけ今後に活かしてくれたら本当に嬉しいですね。
馬刺し
先日、友人が送ってきてくれた馬刺しと馬肉のユッケを食べました。
馬肉を食べるのは恐らく20年ぶりくらいのことと思うのですがやはり普段食べ慣れないものは抵抗があります。
子ども達は美味しいということでどんどん食べていたのですが、私は結局味見程度で終わってしまいました。
偏見を捨てればどうと言うことはないのでしょうが、やはり食材については保守的になってしまいますね。(>_<)

笹乃庄ランチ
本日は親戚が来ていたので徳島市伊月町にある日本料理 笹乃庄へランチに行きました。
笹乃庄は魚長という魚屋さんが経営する創業85年の料理屋で色々な会合などでもよく使われるので夜は何度も行ったことがあるのですが、ランチに行くのは初めてです。
笹乃庄は夜だとあまり景色といってもピンときませんが、昼間に行くと眉山が大きく見えてロープウェイが上下するのもくっきりと見られて良い感じです。
料理は夜と変わらず美味しいのでランチに使うのも良いもんだなとあらためて思いましたね。^^

レアなサービス品
先日、京粕漬魚久のオンライン販売からメールが来ており「レアなサービス品」としてイカの切り落としとぶりかまが販売されるということだったので購入しました。
恐らくイカはそのまま全身が西京漬けになるため正規品に切り落とす部分がないため傷などがあるものを使っているので量が少ないし、ぶりかまはそれ自体が商品になり需要があるためだと思われます。
イカが756円、ぶりかまが648円で送料はかかりますがどちらも激安なので非常にお得です。
家内に焼いてもらって食べたのですが、どちらも価格以上の価値はあると思いますね。^^

江戸そば
本日の昼食は芦屋の江戸そばで牛すじおろし冷やしを食べました。
関西で蕎麦はあまり期待できないと思いながら食べたのですが、期待を上回る美味しさです。
11時半頃に行ったのですが平日にも関わらず早く満席状態で中々地元でも人気があるようです。
芦屋というと高級なイメージがありますが、こういうお店があるとなんだかホッとしますね。^^

経済同友会新入会員親睦会
本日は中沖洲町にあるザ・パシフィックハーバー(THE PACIFIC HARBOR)で経済同友会の新入会員と役員の皆さんとの親睦会がありました。
私は経済同友会は入会したばかりですが、他の会合でご一緒している方もいるので何名かは知り合いもいるのですが、やはり新しい会に行くと新しい知り合いができるのが非常に嬉しいことです。
今回は徳島経済同友会の代表幹事である阿波銀リース株式会社 三好 敏之社長と席が隣り合わせだったこともあり色々とお話聞かせていただきました。
歳をとってくると新しいことをするのが面倒になるのですが、自分の成長のためにどんどん新しいことを始めて行かなければいけないなとあらためて思いますね。^^

第4回道標塾2022
本日は西川チェーンの道標塾をオンラインで開催しました。
今年は交互に対面とオンラインを繰り返していますが、今のところはこの開催方法でも問題はなさそうです。
今回は塾生の皆さんが作成してきた10年ビジョンの発表とクロスSWOT分析の説明をして実際の作業に入るというカリキュラムでしたが、皆さん今回も熱心に取り組まれております。
経営方針を作成するにはやはり成り行きや思いつきではなく、分析に基づく根拠が必要なのですが、中小企業ではどちらかというと単なる危機意識や内部要因のみによって方針が決定しがちなので、クロスSWOT分析は非常に重要だと思います。
塾生の皆さんがこれを機にスキルを身につけて継続的に科学的な経営を行ってくれたら嬉しいですね。^^
新入会員研修会
昨日は例会後に新入会員の研修会を行いました。
「教えてロータリー」というアニメーションでロータリークラブの歴史を学んだ後に私がロータリークラブの概要などをお話ししました。
その中でロータリークラブを語る上でロータリークラブに在籍していた著名人などを知ることは重要と考え調べてお知らせしたのですが、やはりロータリークラブには多くの有名人が在籍されていたのには私自身も驚くほどです。
松下幸之助(大阪RC)、伊藤忠兵衛(大阪RC)、小林一三(大阪RC)、千宗室 15代(京都RC)、瀬戸内寂聴(徳島南RC名誉会員)、三笠宮崇仁親王(東京北RC)、ウィンストン・チャーチル(ロンドン)、マーガレット・サッチャー(ウィストミンスター)、トーマス・エジソン(オレンジ)、ジョン・F・ケネディ(ハイアニス)、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(ワシントンDC)、ニール・アームストロング(ワパコネタ)、ダグラス・マッカーサー(東京:オブザーバー参加だったかも)、カーネル・サンダース(ジェファーソンビル→コービン→シェルビービル)
新入会員の皆さんに教えるために自分自身も色々と勉強になるのは当社の共育と同じですね。^^
ロータリーと歌
本日の例会では会長挨拶の一部としてロータリークラブと歌について話をしました。
①ロータリークラブでは意識高揚や連帯意識形成のために設立当初の1905年頃から例会で流行歌などを歌っていた。
②日本でも各ロータリークラブで歌が作られ歌われていたものが大会なので披露されて広まっていった。
③君が代を斉唱するのは昭和初期に反国家的な団体とレッテルを貼られそうになり、違うという証を立てるために国旗の掲揚と君が代の斉唱を始めた。
④ロータリーソングに公式、非公式の区別はなく、皆で歌うことにより例会を明るく楽しい雰囲気にすることこそが重要である。
やはり自分達のやっていることがどういった経緯で始まり、どういった意味を持つかを理解することは重要だと思いますね。^^
