社長日誌
ITセミナー打ち合わせ
シャハル株式会社の吉村健太さんから頼まれて11月20日に「オンラインショップ運営のノウハウと実例」というタイトルでのセミナーで講師をさせていただくことになり、本日は吉村さんと中小企業診断士の長尾辰彦さんが打ち合わせのため来社されました。
今回は私の担当時間が一番長いとのことなので、私が話す概要をお話しして、それと重ならないようにお話しいただくことや今日の話からパネルディスカッションの質問も抽出していただくということで決まりましたので、後は本番に備えてまとめていくだけです。
地元の皆さんのお役に少しでも役に立てれば良いと思いますが、これからの準備もかなり大変になる気がしますね。^^;
semiramis
知人からヨルダンのお土産にsemiramisというお菓子をいただきました。
私も知らなかったのですが、お菓子にはアラブ菓子というジャンルがあるそうで、セミラミスはその名店のようです。
今まで食べたことがあるような無いような不思議なお菓子でしたが、珍しいのは間違いないので、社員にもお裾分けしようかと思いますね。^^
軽肥満
気がつくと家内が体重計を買い換えており、以前のものよりも詳しい内容が表示されるようになっていました。
BMIや骨密度は良いのですが、毎回、「軽肥満」と出るので、毎朝、ちょっとへこんでしまいます。
やはり、ディスられるのではなく、褒められてこそやる気がでるので、「もうちょっとで標準です。頑張ろう」とか「肥満ではないけど、もう少し体重が減るともっと格好よくなるよ」とかだと嬉しいような気がしますが、表示面積が狭いので無理なのは分かっています。
しかし、私はあと何回この軽肥満という漢字を見続けなければいけないのでしょうかね。(>_<)
猫とゴロゴロ
ハレルヤさん
完熟チェリートマト
先日、今期実践塾塾生のアイエスフーズ酒井さんが勉強しにいっているという「あさい農園」の通販で完熟チェリートマトを買ってみました。
あさい農園はホームページを見ると「常に現場を科学する」研究開発型の農業カンパニーというのがキャッチコピーのようでかなり先進的な取り組みをしているようです。
この完熟チェリートマトは「一度食べたら きっと毎日食べたくなる!美味しく恋しいトマト」というのが売り文句で、食べてみると感覚的には糖度12くらいはありそうです。
美味しさの理由として、①新しいトマトの品種の研究開発を行っていること、②生産管理技術の標準化システムを構築していること、③AI活用によるトマト生産管理技術の高度化を行っていること、④農作業ロボットの開発による農業の労働生産性向上に取り組んでいることをあげています。
あまり美味しさと関係のない項目もあるように思いますが、なんとなく熱意は伝わってくるように思います。
最近は若い方で就農して色々な挑戦をされている方も増えているようですが、頑張って日本の農業を再興して欲しいですね。^^
とくしま農山村(ふるさと)協働パートナー協定
本日は徳島県庁でとくしま農山村(ふるさと)協働パートナー協定の締結式に参加しました。
とくしま農山村(ふるさと)協働パートナー協定とは、徳島県が社会貢献に関心の高い「企業・大学・NPO法人(協働パートナー)」と,応援を求める「農山漁村地域 (ふるさと団体)」の間を取り持ち,両者の協働により,農作業支援や地域の活性化活動を実施する「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」を推進するための協定であり、今回で第11回目を迎えるということです。
当社も今後、この事業に参加していくことにより更に地域との関わりを深めていきたいと考えております。
協定の締結にあたっては総務部の向井チーフがご苦労いただき、締結式にも随行してくれました。
今後の活動についても積極的に参加してくれるということで、非常に心強く思いますね。^^
寂しいお祭り
本日は地域のお祭りの日でしたが、新型コロナウイルス流行の影響で神輿や獅子舞はどれも中止ということです。
我が家でも例年は母のところで弟夫婦達もよんで食事をするのですが、それもなしということでなんとも寂しいお祭りです。
新型コロナウイルス流行は長年続いてきた我々の伝統文化にも大きな影を落としています。
もう何度書いたか分かりませんが、早く終息して元の生活に戻れることを祈るのみですね。
文理大学社長塾パネルディスカッション
営業会議オンライン
本日は丸亀店の営業会議を初めてオンラインで開催しました。
これまでは本部がメインの会議にオンラインで離れた部署から参加するということはありましたが、離れた拠点で開催する会議に主催者としてオンライン参加するのは初めてでした。
こちらとしては慣れないこともあり少しやりにくい感じもしましたが、日報を見る限り丸亀店としては問題なかったようです。
実現に向けてシステム管理室にはかなりご苦労をかけたようですが、徐々に手間をかからないようになっていくと思いますので、2回に1回くらいはオンラインで開催してもいいように思いますね。^^






