社長日誌
体重計
私は毎朝、トイレに行ってから裸で体重を量っているのですが、最近は寒いので体重計を自分の部屋に持ち込んで量ろうかと考えていたところ母から「カーペットの上で量ると正確に量れない」と言われました。
母の時代の体重計はともかく最近は電気信号で量っているだろうからそんなことはないだろうと量ってみるとなんと、母の言うとおり変な数字が出ます。
通常、私の体重は73㎏くらいなのですが、なんと25㎏に出るのです。
やはり、時代や形が変わっても体重計の根本は変わっていないということなんでしょうね。^^;
イチゴ大福
今日は私の54回目の誕生日でしたが、友人が近くに寄ったからと言いつつ茜庵の「イチゴ大福」を持ってきてくれました。
近くまで来たのでと言いつつ持ってきてくれたのですが、賞味期限が本日中のイチゴ大福をもってなので、わざわざ来ていただいたのは間違いないと思います。
社員からも憶えていてお祝いのメッセージをくれる人もいますが、やはりこういった気遣いは嬉しい物です。(社員には物品は持ってこないようにお願いしています。)
晩ご飯の時には家族からも誕生日を祝ってもらい、Facebookでもたくさんお祝いの言葉をいただきました。
世界がコロナ禍で大変なときだからこそ、こういった当たり前のことがいつも以上にありがたいと感じますね。^^
ピョートル・フェリクス・グジバチ氏
昨日の楽天カンファレンスでは渋澤氏の後にピョートル・フェリクス・グジバチ氏の講演を聴きました。
このグジバチ氏はポーランド出身、ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍した方で、現在は独立してプロノイア・グループを設立しコンサルティングや講演活動を行われていると言うことです。
一見するとアメリカのベンチャー企業出身なので契約や管理といったイメージが先に立つのですが、お話しになっていたのは「上司が部下を人としてみているか?」といった非常に共感できる内容でした。
しかし、普段からポーランドと言えば羽毛布団の原料でお世話になっており、訪問したことがあるにも関わらずグジバチ氏の名前を何度聞いても憶えられないのは私だけなんでしょうかね。^^;
渋澤健氏
本日の楽天カンファレンスでは「ビジネス×SDGs これからのサステナブルな経営」と題して渋澤健氏から講演がありました。
渋沢氏は今年の大河ドラマ主人公でもある渋澤栄一氏の玄孫であるということで、渋澤栄一氏の教えに基に持続可能な経営をすることの重要性について語られました。
渋澤氏の有名な「論語とソロバン」という言葉を例に引き、「論語かソロバン」ではなくどちらも並立させる「と」の力について熱心にお話しになっていたのが特に印象に残っています。
しかし、楽天といえばベンチャー企業の代表格で以前は売上が最優先で他のことはどうでも良いような風潮が感じられましたが、こういった講演がメイン会場で行われること自体、変わったなあとつくづく感じます。
どこの企業も創業から年数がたち規模も拡大すると段々、常識的な会社になっていくということでしょうかね。^^
7つの習慣勉強会2回目
昨日の店長会では2回目の7つの習慣勉強会が開催されました。
今回は「主体的である」についての内容を商品部の荒木次長がまとめてきてレクチャーしてくれましたが、非常に分かりやすくまとまっており、苦労のほどがうかがえます。
レクチャー後はグループに分かれて意見交換をしましたが、それぞれ良い学びがあったようです。
今年は1年かけて7つの習慣を勉強していくことになっていますが、きっと良い会社創りにもつながっていくと思いますね。^^
徳島経済研究所
昨日、徳島経済研究所の井上さんという方が来社され取材を受けました。
徳島経済研究所は阿波銀行の系列シンクタンクで年に2回「徳島経済」という機関誌を出版していますが、次回はEコマースについての記事を載せられるということで今回の運びとなりました。
最近はコロナ禍の影響によりリアル店舗で苦労されている例が多い一方、Eコマースは比較的好調ということで今更ながらですがEコマースに注目が集まり、私自身も久しぶりに昨年は講演を2回ほど依頼されたほどです。
しかし、Eコマース自体も競争がかなり激化しており生半可な努力では売れるはずもありません。
取材でもお話ししましたが、こちらに売りたい理由があったとしてもお客様にそのお店で買う理由がなければ売れる方が不自然です。
これからEコマースに参入するにしてもコロナ禍だから参入するというのではなく、今後中長期的に見てリスクを分散するといった長い目で見た戦略がないならやめておいた方が無難だと思います。
撮影
本日はインターンシップに使用するための動画を撮影しました。
私はインタビュー形式で学生さん達に向けて話をすることになっていましたが、インタビュアーである政光さんも私も両方が緊張しているのか固くなってしまい良い動画がとれません。
そこで秘書の福有さんにも協力してもらい二人がインタビュアーとなり、質問するだけでなくそれぞれも内容について話をするということでやると固さもとれてなんとかなったように思います。
こういったことは始めてなので中々上手くいかず何度も撮り直しましたが、その動画も含めて編集担当の古請さんがきっと上手につないでくれると思います。
他にも色々と動画を撮っていっていくようですが、政光さんの努力が報われるような良い動画になれば良いと思いますね。^^
保護色
しだれ梅
社長塾まとめ会議
私は徳島県中小企業家同友会の社長塾という組織の顧問を務めている関係で今年も四国大学と徳島文理大学で社長塾での講義及び運営に関わってきましたが、両大学共にある程度の区切りがつきましたので、今年の振り返りと来期の計画について意見交換するために、それぞれの大学を本日、訪問しました。
今期からそれぞれスタイルを変えての運営だったのですが概ね高評価をいただき、現在の方向でブラッシュアップしていくということとなり、今期苦労したのが報われる思いです。
来期も関わっていくこととなりますが、塾長の南さんを始めとする運営委員の方々や各支部推薦の講師の方々、事務局の桃原さんとも協力して更に良い社長塾にしていきたいと思いますね。^^



