社長日誌
何か分からないスープ
昨日の昼食は南通の工場が近くの中華料理店でご馳走してくれました。
最初は里芋などの見慣れたものが出てきていたのですが、途中で出てきたスープはよく分からないものが色々入っておりました。
そもそも、我々から見てどう考えても水餃子に見えるものがワンタンだということで、説明を聞くと水餃子の皮は楕円で、ワンタンの皮は四角なのだそうです。
また、何の肉か分からないものが入っており、スッポンの肉なのかと聞くと、違うということですが、では何の肉だと聞くと返事が返ってこないので、相手もよく分かっていないようです。
同行していた荒木次長は、この謎肉は食べられないようで残しておりましたが、私は平気です。
まあ、中国に来ると世の中には知らない方が良いこともたくさんあるんだと実感しますね。^^;
リゾットスター
地区部会打ち合わせ
本日は西川チェーン西日本地区部会の打ち合わせがあり、大阪へ行きました。
予定では13時から17時まで会議があり、明日から中国出張で関空から出発なので泊まる準備をしていったのですが、実際には15時で会議は終わってしまいました。
15時に終わるのが分かっていたら徳島に帰った方が良かったのですが、ホテルも予約してあるので帰るわけにもいきません。
多少時間がずれるのはしょうがないにしても半分で終わってしまうのは勘弁してほしいものだと思いますね。
仕返し
自宅で仕事をしているといつものようにノア(黒猫♀)がやってきて邪魔をするのですが、今日は立て込んでいたので他で遊ぶように言い聞かせ(?)ました。
仕方なく隣の部屋に行ったので、可哀相に思い早めに仕事を終わらせ様子を見に行くと、隣の部屋にはホカホカの「う○こ」が・・・。
以前から当てつけにOBしている時があるのではと疑っておりましたが、今回は間違いなく当てつけだと思います。
ちょっと遊ばなかっただけでこの仕打ちは酷いものです。
こんなことなら急いで仕事を終わらせるんじゃなかったと思いますよね。(>_<)
法事
本日は家内の実家の法事がありましたので、和歌山へ行きました。
お経を上げてもらった後、お墓に行くとピラミッドのように墓石などを積み上げたスペースがあります。
和歌山独自の習慣かと思いましたが、無縁仏になったお墓を積み上げて区画整理をしたとのことです。
言われみれば古い墓地のわりに綺麗に整備されておりますので、きっと整理して空いたスペースを売却して経費に充てたのだと思います。
最近は徳島でも無縁仏の問題は大きくなってきており、私の自宅の近所でも荒れ果てたお墓はいくつもあります。
墓じまいなども大きく話題になっておりますが、今後は死者を弔う形も変化せざるをえなくなると思いますね。
お祭り
今年も11月3日は私が住んでいる地域のお祭りで、通常の御神輿と子供神輿が自宅までまわってきてくれました。
子供神輿は大勢の子供達が押しながらやってきて、化粧をした女の子が太鼓をたたいている姿は可愛らしいもので、きっと本人達も良い思い出になると思います。
こういったお祭りを維持していくことは本当に大変ですが、地域のつながりを守っていくためにも是非、続けて行って欲しいと思いますね。^^
シャツの破れ
最近、シャツの右肩ばかりが破れて穴が空いているのに気がつきました。
何故かと思い返してみると、ノア(黒猫♀)を抱っこするとき、右肩に爪を立ててつかまっているからです。
家内のシャツも同じように穴が空いているということです。
猫を飼ってエサ代や病院代がかかるのは分かりますが、衣服代が余分にかかるとはおもいませんでしたね。^^;
銀婚式
早いもので本日、銀婚式を迎えました。
結婚して25年目の節目ですが、思えば早いものです。
夫婦共に仲良く風邪をひいておりましたが、せっかくなので外食することにしました。
金婚式は50年目ですので76歳になっているはずです。
これも振り返ればあっという間かもしれませんが、夫婦にとっても有意義な時間になれば良いなと思いますね。^^
菰田社長
本日は菰田寝装の菰田社長が急遽お越しになりました。
オープンを間近にひかえた新店の打ち合わせをするためです。
菰田社長とのお付き合いももう20年くらいになります。
誰からも好かれ、やる気もある方なのできっと成功すると思いますが、私もできる限りのことは応援したいと思いますね。^^
コンプライアンス
昨日、銀行の方に聞いたお話ですが、カンボジアからベトナムへの国境で出入国審査にたくさんの人が列んでいたところ、出入国審査場のすぐとなりで、男性が「5ドル、5ドル」と言って5ドル払えば、出入国審査なしで通してくれるということを聞き、喜んで役員に「5ドル出せば列ばなくて良いみたいですよ」と言うと「コンプライアンスって分かってるか」と言われたそうです。
結局は暑い中、1時間以上列んで越境したということで、融通が利かない笑い話として話していましたが、私は役員の方が正しいと思います。
コンプライアンスは心構えの問題であり、これくらいなら大丈夫だろうという範囲が段々大きくなっていけば歯止めがかかりません。
私は逆の意味で良い逸話だと思いましたね。^^



