社長日誌
京都滋賀出張
経営指針書表紙
昨日は育休中の湯浅さんも出社して、来年度経営指針書表紙の打ち合わせをしました。
毎年、表紙の絵は今年度のテーマを基に湯浅さんがデザインしております。
1時間ほど、私が来期への思いや経営方針のポイントを説明させてもらったので、だいたいは理解してもらえたと思います。
今年も良い表紙ができるだろうなと、今ら楽しみですね。(^^)
大雪
昨夜から大雪で関東を中心に交通が麻痺しているということです。
徳島も昨夜から雪が積もっていたのですが、ウチの近所では、明け方、雨に変わってしまい、ほとんど雪らしい雪は残っておりませんでした。
FBを見ると雪だるまを作ったり、かまくらを作ったりとなんか楽しそうな写真がたくさんアップされており、非常にうらやましく感じますが。
商売のことを考えれば、そんな考えはとんでもないんですけど、50年に1回の大雪とか聞くと、やっぱりちょっと残念だなあなんておもっちゃいますよね。(^^;)
チリンのすず(ネタバレ)
先日読んだやなせたかし氏の「わたしが正義について語るなら」という本の中で、氏自身が書いた「チリンのすず」という絵本が紹介されていたので、買って読みました。
チリンという子羊が主人公のお話ですが、チリンのお母さんがオオカミの「ウォー」に殺されてしまい、チリンは強くなって敵討ちをするため、敢えてウォーに弟子入りするのです。
ウォーは暴れ者で仲間などいなかったので、嬉しくなり、チリンを鍛え、チリンは強くなります。
ある嵐の晩にチリンはウォーの不意をついて敵をとりますが、ウォーは自分がチリンの母の敵と知り「ずっと前から いつかこういうときが来ると覚悟していた。お前にやられて良かった。俺は喜んでいる」といって死ぬのです。
チリンは気がついてみると、羊でもオオカミでもない何かになってしまっており、ウォーが今では自分の先生であり、父のような存在になっていたことを自覚するというお話しです。
非常に示唆に富んだ絵本です。
大人が読んでも十分に考えることは多いですよね。(^^)
大盛り連チャン
月村
本日は東京西川チェーンの専門店総会に参加しました。
最近は、この専門店総会で出してくれるお弁当が美味しいので、参加する役得となっております。
今回は「日本料理 月村」のお弁当で、派手さはありませんが、上品な味わいのあるお弁当でした。
月村といえばなんとなく聞いたことがあるようなないような気がするので、ネットで検索してみると、出てきたお弁当とまさに同じものが出ていて、価格は1,800円でした。
しかし、老舗日本料理 月村とは出ておりますが、お店がどこにあるのかが、いくら検索しても出てきません。
仕出し専門でやっているのか?お店もあるのか?知っている方があれば教えていただきたいものですね。(^^)
ムービー打ち合わせ
昨日は経営方針発表会で使用するムービー打ち合わせをしました。
毎年、自社で作っておりますが、今年は新社屋&物流センター完成、年商50億円突破のメモリアル号ということで、当社のデザイナーのエースが作成を引き受けております。
今回は2回目という事で、ムービーのテーマや全体の流れについて打ち合わせをしていきました。
きっと良い作品ができて、社員のモチベーション上昇に一役かってくれると思っております。
まだ、何度か打ち合わせは必要だと思いますが、できるのが待ち遠しいですね。(^^)
旧知
わたしが正義について語るなら
福ろう








