社長日誌

DIARY

株式会社AZUMA

 本日は城東支部例会に参加しました。
 古田副代表理事の熱いお誘いに応えて参加したのですが、他支部の例会に参加するのは、今期初めてだと思います。
 報告者は熊本同友会の株式会社AZUMA 上田裕子社長です。
 運輸業という男性が大半を占める業界で女性の身で社長をされるご苦労は、あまり多く語られませんでしたが、最初は本当に大変なことだっただろうと思います。
 経営指針書の実物も拝見しましたが、本当に同友会の学びを忠実に反映されており、素晴らしいと思います。
 同友会に入会して約20年、指針書を作成して15年とのことですが、普通なら自分流に作りすぎて変な方向に行ってしまっていてもおかしくないと思うのに、原理原則に忠実に作成される姿勢は本当に好感が持てます。
 私も見習ってもう一度、原点に返る必要があると思いましたね。(^^)

ほめほめ大会

 本日は本年度新入社員の3ヶ月研修でした。
 当社では研修の最初にアイスブレイクとしてちょっとしたお遊びなどを入れることが多いのですが、今回は「ほめほめ大会」をやるとのことです。
 自分たちで考えて、事前にやってみて非常に盛り上がったとのことで、今回が初めての本番だということです。
 実際には順番に一人が全員を褒めていくというだけのことですが、司会進行もなかなか上手く、結構盛り上がりましたし、「皆さん褒められると嬉しかったということなので、普段からお互い褒め合うことを忘れないようにしましょう。」という締めくくりもなんだか研修ぽくて良いと思いました。
 任せておくと色々考えてくれるので楽しいですね。(^^)

役得

 本日は東京への日帰り出張でしたが、飛行機の行きの席を窓側のA席に指定しました。
 実は西から東へと向かう飛行機ではA席をとると窓から富士山が見えるのです。
 通常は通路側をとることが多いのですが、最近、世界遺産登録でわいている富士山を久しぶりの遠くからでも眺めたいと思ったのです。
 仕事には、なにがしかの役得というものがついてくる場合がありますが、こういう小さな役得は気に病むこともないし良いもんですよね。(^^)

ステーキ食べ放題

 先日、徳島新聞に折り込まれているフリーパーパーのさららにサーロインステーキ食べ放題の広告が載っていました。
 20周年お客様感謝祭ということで、徳島駅にあるクレメントホテルで平日限定、2,100円/人です。
 本日はロマンス小杉さんの当社担当者である引地さんがお越しになっていたのですが、以前から引地さんは本人はもちろんのこと周囲からもたくさんご飯を食べると聞いておりましたので、これはぴったりだと思い、食べ放題に行くことにしました。

 行ってみると、ごはんかパンが選べて、サラダとスープがついて、ステーキとごはん又はパンは食べ放題です。
 ビールは別料金で頼みましたが、結局、私がステーキを2枚、引地さんが3枚食べました。(私は生ビールを1杯、引地さんは2杯)
 肉も最高級というわけにはいきませんが、そんなに安い肉というわけでもありませんでしたが、いったい食べ放題の元はとれたんでしょうかね。(^^)

2次試験

 本日は今年度新卒採用の2次試験の集団面接でした。
 先日も書きましたが、昨年までは3月までで新卒採用を打ち切っておりましたが、今年はトライアルでこの時期にやってみると、この時期にも良い人材がたくさん就職活動をされているのがわかりました。
 残念ながら残りの採用予定は2名なのですが、ご縁を大切にしていきたいと思います。

松浦酒造

 昨日、山中温泉街を散策していると、松浦酒造という酒屋さんがありました。
 徳島にも本家松浦酒造という酒屋さんがあり、興味があったのでお店の方に聞いてみると、やはり先祖は同じとのことです。
 以前、徳島の本家松浦酒造の社長さんにお聞きしましたが、肥前国松浦郡に源氏の血筋を引く松浦党があり、江戸時代の初期頃に何らかの理由で全国にその一部が散らばったとのことを聞いておりましたが、やはりその中の一つだったんだとわかり嬉しくなりました。
 早速、フェイスブックで松浦社長にメッセージを送っておくと、すぐに返答があり、実際に佐賀にも松浦一酒造という酒屋さんがあり、少なくとも3軒の松浦党の血を引く造り酒屋があるということです。
 なんか凄く歴史を感じましたね。(^^)

森光子一座記念館

 昨日からお休みをいただいて、山中温泉に来ておりますが、非常に温泉情緒のある良い温泉街です。
 小さな施設がいろいろとありますが、その中の一つに「森光子一座記念館」がありました。
 森光子さんの芸能生活での衣装を中心に展示している小さな記念館なのですが、それらに混じって、国民栄誉賞の楯や文化勲章まで展示されております。
 国民栄誉賞の実際の楯を見たこともありませんでしたし、文化勲章なども名前は当然知っておりますが、実物を見る機会があるなど思ってもみませんでした。
 森光子さんにはお子さんがいなかったとのことで、だからこそ実現できたのだと思います。
 しかし、森光子さんという名前は当然のごとく本名ではなく、本名が村上美津さんというのをこれまで知らず、見てすぐは森光子一座記念館なのになんでこんなものを飾ってあるのだろうと思ったのは私だけでしょうかね。(^^;)

伊集院 雅人社長

 昨日の中小企業家同友会 北支部例会は兵庫同友会から明石加工サービス株式会社の伊集院 雅人社長にお越しいただきました。
 非常に情熱的な方で、会社、家庭、同友会、それぞれに全力投球されている熱が伝わってくる報告でした。
 自分が変わることでしか、会社や家庭は良くなっていかないという考えから、伊集院社長自身が変わり成長してきたのが感じ取れ非常に感動しました。
 しかし、残念なのは伊集院社長のように経営体験豊富で同友会活動に熱心な方にお願いするには時間が短すぎたことです。
 きっと伊集院社長なら3時間くらい報告に必要だったんではないかと思います。
 また、機会を作って報告を聴かせていただきたいものですね。(^^)

考課表

 本日はボーナスを算定するために各管理職がつけた考課表を集計しながら内容やコメントを丹念に読み込んでいきました。
 考課者によってそれぞれ見方や表現の仕方は違いますが、皆さん苦労して考課しているのが伝わってきます。
 やはり直接、ボーナスに反映される数値ですので、苦労を伴うのですが、やはり人が人を評価するということ自体、そもそも難しいのだと思います。
 意識のレベルに当然、差はありますが、当社のように社員全員が一生懸命、仕事に取り組んでくれている会社では特に難しいと思います。

 なかなか難しいことですが、せっかく大きな経費を使うことですので、社員のみんなが笑顔になれるボーナスにしたいものですね。(^^)

数値化と仕組み化

 本日は店長会でしたが、一部の時間を使って数値化と仕組み化の重要性について話をしました。
 やはり会議をするには客観的な数値を用いて話をしないと精神論だけになってしまいますし、会議で決まったことは仕組みにして継続していかなければ意味がありません。
 また、決まったことが実際に成果が出ているのかをチェックするのも数値を比較しないと科学的とは言えないと思います。
 このあたりは、当社でも弱いところなので、今期はこの辺に力を入れていこうかなと思いますね。(^^)