社長日誌
退任
本日で30年間、当社に勤めてくれた高橋本部長が退任でした。
よく間違われるのですが、同じ高橋姓ではありますが、一族ではないながらも当社を長年にわたり支え、発展に非常に寄与していただきました。
最後の最後まで手を抜かず職責を全うしていただいたのは本当に感謝しております。
今後ともOGとして当社を見守っていただければ嬉しいですね。
やっぱり無理はいけません
先日からの無理がたたり、せっかくサンフランシスコ研修中は好調だったのに帰ってきてから体調を崩してしまいました。
本日から店毎の商品説明会が始まり、順番にまわっていっておりますが、本日の川内店での説明会では途中で倒れそうになってしまいました。
やはり年相応に体力もなくなってきているので、無理は駄目ですね。(^^;)
サンフランシスコ研修での学び
今回のSF研修での学びを共有せよとのコメントがありましたので、簡単にまとめると、私が得た最大の学びは「できる感」です。
日本中を席巻した巨大家電チェーンのヤマダ電機、ケーズデンキ、コジマ電気の3社が創業したのは、北関東の狭いエリア内であることはよく知られておりますが、これは「あの人にできたのなら、自分にもできるだろう」という「できる感」が重要だということを表していると常々思っておりました。
今回の、SF研修では、シリコンバレーで最先端をいっている企業のトップや現地で頑張っている日本人の方々のお話を聴いたり、一緒に食事したりすることにより、世界が一部の天才だけによって動かされるのではなく、我々凡人が努力することにより世の中は動いているのが実感できました。
言葉で言い尽くすことは難しいですが、私もまだまだ頑張っていかなければというところでしょうかね。(^^)
引っ越し
本日は、京都に引っ越してくる長男の引っ越しを手伝ってから、引っ越しに使った車に乗って徳島まで帰ってきました。
もう、若くはありませんので、あまり無理をするとどうかと思いましたが、案の定、体調を崩してしました。
親としての務めも重要ですが、やっぱり無理はいけませんね。(^^;)
HOP総会
帰国しました。
帰国しました。
長いようで短かいサンフランシスコ研修でした。
年度末の忙しい時期の出張でしたので、正直言って、あまり乗り気ではなかったのですが、多くの出会いや学びを得ることができて本当に参加して良かったです。
しかし、これらの学びをどのように実践へとうつすかが勝負です。
研修に送り出してくれた、社員達に恥ずかしくないよう活かしていきたいですね。(^^)
Airポータブル
今回のサンフランシスコ研修にはエア・ポータブルと普段使っている枕を持参しました。
荷物は非常に大きくなりましたが、眠るときの疲れのとれ具合は全く違い、さすがに多くのスポーツ選手達が持って行くだけあるなと、今更ながら感心しました。
やはり、これまでの出張ではホテルでの眠りが浅く、昼間の日程にも影響が出ておりましたが、今回は本当に快適に過ごすことができて嬉しかったです。
しかし、新品だったためにバッグが汚れるのが嫌で茶紙で梱包したまま持ち歩いていたため、なんか不思議な物体を持った奴だと同行者からは不審な目で見られていたのは、ちょっと痛かったですね。
やはり、少々汚れてもバッグの形で持ち歩くのがベストですね。(^^)
ワーク
今回の研修旅行は、途中、何度かワークの時間も設定されております。
本日のワークは、将来のあるべき姿と現状の課題についてです。
米国の先進企業視察や講演、また、参加者同士の会話からも色々な刺激やヒントをいただいた後に考えるので、これまでとまた、違った視点で考えることができます。
色々なヴィジョンも見えてきて、走り書き程度のものはできましたので、帰国したらまとめて、早速、今年の経営方針発表会のに活かしたいと思いますね。(^^)
エヴァーノート
本日はシリコンバレーにあるエヴァーノート社へ視察に行きました。
エヴァーノートは、同社を代表する代表的なソフトでもあり、色々な電子データをクラウドで保存し、必要な時にひっぱり出せるようにした画期的なソフトで、日本でも多くのユーザーを獲得しております。
このエヴァーノート社でオフィスツアーに続き、日本法人会長 外村氏の話を聴くことができました。
外村氏の話は、我々の目線に合わせてしてくれるので、非常に分かりやすく、参考になる点が多いです。
また、エヴァーノートのオフィスを実際に見学し、社員食堂で社員の方々と一緒に食事をできたのも非常に刺激を受けました。
これらの学びを少しでも自社に活かしたいですね。(^^)
Airbnb
本日は朝からホテルでセミナーでした。
4人が講演してくれたのですが、特に1AirbnbのNathan Blecharczyk氏のお話は興味深かったです。
Airbnbは、先日、日経MJでも紹介されていましたが、個人が自宅の空き部屋を有償で旅行者に貸して宿泊させるというサービスの仲介サービスを提供している会社です。
元々は自分たちが、サンフランシスコで大きなイベントがあり、宿泊施設が足りない時に自分たちの空き部屋を貸して収益を得たことが始まりで、現在では世界192カ国で26万件の登録があるそうです。
しかし、日常で偶然、あった出来事を大きなビジネスに育てる感性は素晴らしいと思います。
私も見習わなければなりませんね。^^



