社長日誌
社内報
来期から社内報を作ることにしました。
誰に担当してもうらおうかと思っておりましたが、運営部の部長から推薦があり、今年度入社の新入社員2人で担当してもらうことになりました。
実は以前に社内報を作ろうと思い、友人の会社の社内報を見本にいただいておりましたので、それを見ながら色々打ち合わせしたのですが、いただいた日付をなんとなく見ると、なんと平成15年と書いてあり10年前のものです。
なんか月日のたつのは早いなあと思うと共に自分の物持ちがいいのに感心してしまいますね。(^^;)
粉雪らーめん
日本型「無私」の経営力
今月のトップポイントに掲載されている本で「日本型「無私」の経営力」という本は素晴らしいです。
タイトルとはちょっと違和感がありますが、内容的には、極限状態に置かれたときにこそ、理念の持つ力が最大限に発揮されるという事例が「ヤマト・ホールディングス」「富士フイルム」「東邦銀行」の3社を例に引いて紹介されております。
内容はほぼトップポイントに載っておりますが、もっと詳しく読みたいので本屋さんに注文してしまいました。
今から届くのが楽しみですね。(^^)
1次試験
昨日は当社2015年度入社社員の1次試験がありました。
試験の後に、採用とは関係なく学生さん達がディスカッションする場を設けたのですが、多くの方が参加してくれて非常に盛り上がったとのことです。
これは今期からの試みですが、学生さん達にも評判が良かったので、改善しながら今後も続けていこうかなと思います。
やっぱり何事も毎年、新しいことにチャレンジするのは大切ですよね。(^^)
統計
本日の徳島新聞経済欄で、大見出し「冬の賞与 3年連続増」、小見出し「県内企業平均34万8800円」と出ておりました。
徳島経済研究所(阿波銀行系)がまとめた県内民間企業のボーナス動向調査結果だそうです。
徳島県は県内企業が80%以上赤字の県で、人口も減りつつあるのに、えらく景気の良い記事だと思い読み進むと、最後に「県内主要企業325社を対象に実施し、112社の回答をまとめた」とあります。
徳島県内には約4万の事業所があるにもかかわらずサンプル数が100社そこそこというのはあまりにも少なすぎますし、回答が3分の1程度なのもどうかと思います。(悪い企業は出してきにくいですもんね。)
やはり調査して大々的に報道するならば、もう少し実態を反映したものにしないと、なんか信頼感が薄らいでいきますよね。(^^;)
でんさい
「でんさい」のサービスが地方銀行でも始まりましたので、銀行さんが説明に来てくれました。
「でんさい」とは電子記録債権の略で簡単に言えば、手形を電子化したものだと思うのですが、建前上はそうでないということになっているようです。
私の理解では、従来の手形に比べて手形代や印紙税、郵送費用も不要になるということですが、かわりに発生記録手数料や入金手数料がかかるようで損なのか特なのかは金額によって違うようです。
しかし、国は印紙税が入らなくなるので、何らかの新しい税金を新設しないのかと思いましたが、そんな動きはないとのことで、不思議に思ったのですが、どうやら電子化することで、企業の資金の動きを透明化することが目的のようです。
なんか新しい制度ができると定着するまでは、よく分からないことも多いですが、便利になっていくなら取り組んでいきたいですね。(^^)
ショップ・オブ・ザ・イヤー2012
本日、東京の高輪プリンスホテルで楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーの授賞式がありました。
高輪プリンスホテル飛天の間で豪華ディナーを食べながらの授賞式で、出席枠は2つなので、私は出ずに今回は坂本店長と井藤チーフに参加してもらいました。
楽天市場出店者4万店から100社ほどの受賞ですから甲子園に出るより難しいと言われておりますので、喜びもひとしおで一年間の苦労が報われると思います。
今回は同じ徳島県中小企業家同友会EC部会から花由さんが入賞し、いきなりジャンル大賞を受賞されました。
きっともの凄く嬉しいと思います。
徳島からこれからもどんどん受賞者が出てくれると嬉しいですね。(^^)
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