社長日誌
鍋焼きうどんには気をつけろ
本日は取引先がお越しになっていたので、「やまのせ」へうどんを食べに行きました。
いつもは「たらいうどん」か「ぶっかけうどん」あたりを頼むことが多いのですが、今回はちょっと寒くなってきていることもあって「鍋焼きうどん」を頼むことにしました。
しかし、鍋焼きうどんは、来た時点でもぐつぐつ煮えている上に、ここのは更にテーブルでも火であぶり続けるので、食べ終えたときには汗がしたたり落ちて止まりません。
拭いても拭いても後から出てくるので、どうしようもなく、取引先からは「汗が髪の毛について玉になってますね」と指摘されてしまいました。
やはり少々気温が下がったとはいえ、この時期に鍋焼きうどんを食べるのは無謀でした。
皆さんもお気をつけくださいませ。(^^;)
こぶたのハミング
四国で一番大切にしたい会社
岡山名産
子供の頃、岡山の名産品は畳表だと授業で習いましたが、本日、岡山へ出張に行って話をしていると岡山で現在、い草の植え付けをしている農家は3件しかなくなっているとのことです。
かつては名産品とまで言われたものが、たった30年くらいの間に失われようとしているというのは本当に悲しいことです。
最近の若者にはい草の香りが嫌いという人も増えてきているらしく、い草風でパルプや他の原料を使った畳表もあるようです。
私の中では「畳=日本人の心」的なイメージがありますがそういうものも失われていってるんでしょうかね。(^^;)
湯田温泉
弁当箱
勘八
昨日は京都からお客さんがあったので、鳴門の勘八という割烹料理へいきました。
勘八は鳴門でも知る人ぞ知る美味しい魚料理を食べさせてくれるお店なのです。
昨日も地元でとれた天然魚を中心に美味しいものをたくさん出してくれたので、京都からお越しのお客さんも満足してくれたようです。
値頃で、家族揃って行けるようなお店も良いですが、こんなお店も地域には本当に大切ですよね。(^^)
メダカ
企業変革支援プログラム
昨日は中小企業家同友会の幹事会で、企業変革支援プログラムの勉強をしました。
企業変革支援プログラムとは、自己採点の要領で自社の経営について採点し、現在の自社の立ち位置を明確にすることで、自社が変革していくことを支援しようとするツールです。
今回は、企業変革支援プログラムの持つ意味や、大まかな使い方を勉強したにとどまりましたが、今後、中身についても幹事のみんなでディスカッションしていくことによって、深まっていくので楽しみです。
しかし、自己採点ってやっぱり難しいですよね。(^^;)





