社長日誌
OSMC
本日はOSMC(オンラインショップマスターズクラブ)の徳島実践会に参加しました。
講師はOSMC会長で合資会社逸品社長の森本繁生氏と有限責任中間法人ECネットワーク理事沢田登志子女史、社団法人インターネットプロバイダー協会副会長で有限会社マンダラネット社長の立石聡明氏の3人でした。
内容はインターネットにおけるセキュリティの重要性をかなり突っ込んだところでお話ししてくれたのと年々難しくなってくる顧客対応についての話でした。
非常に参考になりインターネットだけにかかわらず事業全体での重要性を感じました。
沢田女史とは今回初めてお会いしましたが、森本氏とはインターネットショップを初めて以来ですのでもう7年位のお付き合いですし、立石氏とは大学の時からですのでもう20年以上のつきあいです。
彼は大学の時にはワンダーフォーゲル部で活躍しており、背が高かく筋肉質で格好良かったのですが、今日会うとお腹のまわりにすごく肉が付いておりました。
驚いて聞くと、この数日で一層肉が付いたとのことです。
私も他人のことは言えたくちではありませんが、お互いメタボには気をつけなければいけませんね。(^^;)
珍妃の井戸(少しネタバレ)
中国の清朝末期を舞台とした浅田次郎氏のベストセラー「蒼穹の昴」の続刊です。
義和団事件の最中に皇帝の寵姫であり、絶世の美女といわれる珍妃が殺害されたのは歴史上の事実で、犯人は西太后とされております。
しかし、この真犯人は西太后ではなかったというところから話は始まり、イギリス、ドイツ、ロシア、日本4人の貴族達が真犯人の捜索に乗り出します。
「蒼穹の昴」とはうって変わって7人の証人がそれぞれ一人称で、7通りの珍妃の死を語るというスタイルです。(厳密にいうと6通りか?)
話の中ではそれぞれが嘘をついている事になってはおりますが、これらはどれも起こりえた光景であり、どれも珍妃の死に対する浅田氏が提示する真実であると言えるでしょう。
それにしても前回の主人公である李春雲や梁文秀の活躍の場が今回はほとんどなかったので、彼らが活躍する続編も是非、書いて欲しいものです。
西川400年史
先日、取引先から「西川400年史」なる本があると聞き、拝借しました。
この本は昭和41年に西川創業400年を記念して編纂された本ですが、出版されてから既に40年以上の歳月を経ているので、西川グループにも残っている冊数は少ないようです。
この本を読んでみてあらためて、長期にわたる営業継続の困難さと西川家のこれを可能にするシステムのすごさに驚かされます。
また、節目節目にこのような本を編纂して、後世に歴史を伝えていくことも非常に重要であると思いました。
是非、次の創業450周年の節目にも450年史を編纂し、私にも一部進呈していただきたいものです。
パタパタママ
先日、HOPの勉強会で、大阪和泉市にある会員の「パタパタママ」を見学に行きました。
社長の西森さんとは長年一緒に勉強してきた仲ですが、実際に店舗を見せていただくのは初めてです。
「パタパタママ」といえば、どうしてもひらけ!ポンキッキでヒットしたあの曲を思い出すので、店自体も「くらしの衣料」に代表されるような安価な衣料品を半分くらい品揃えした中にインテリアを少し置いているような店かと思っておりました。
しかし、実際に店の中へ足を踏み入れてみると、これがアーリーアメリカンスタイルというかコロニアルスタイルというか、お洒落なインテリア専門店だったので驚いてしまいました。
やはり、何年付き合っていても実際に見ると聞くとは大違いなんだなあなどと思ってしまいました。(^_^;)
CM撮影
東屋
本日青全交2日目、昨晩行ったぴょんぴょん舎の邊(ぴょん)氏の講演を聴いて、閉会式が終わるやいなや会場を飛び出しました。
せっかく岩手まで来たのだから、麺好きの私としては、名物の「わんこそば」を食べずに帰るわけにはいけません。
昨日、調べておいた駅の近くにある「東屋」へ行きました。
佐々木さん、山城さんの3人で行ったのですが、全員が「わんこそば」を注文しました。
そば自体は次々と店員さんが持ってきて、食べ放題なのですが、なんと一人2,615円です。
一口ぐらいのそばを間髪おかず、「はい、じゃんじゃん」や「まだまだ、頑張って」とかいった掛け声と共にお椀の中に入れてくれて、ひたすら蕎麦を食べ続けます。
男性の平均は50~60パイくらいということで最高記録は500パイ以上食べた人もいるとのことです。
3人とも、元を取ろうと頑張ったのですが、40パイを越えたくらいからは苦しくなってそれどころではありません。
ルールでは店員さんが蕎麦を追加しに行っている間ではなく、目の前で蓋ができれば終了ということになっているので蓋を閉めようとするのですが、勢いにおされてなかなか蓋ができません。
佐々木さんは隙を見て蓋を閉めたのですが、店員さんに「蕎麦がお椀の中に残っていないか、確認させてください」と言われて蓋を開けた隙に、また新しい蕎麦を入れられておりました。
結局、3人とも元を取るとか取らないとかいうのではなく、無理無理60パイほど食べる結果となりました。
山城さんは食べ過ぎて相当苦しかったのか、「わんこそばを食べようなんて、誰が言い出したのか」と何度も繰り返しておりました。
・・・ハイ!私です。(^o^)
あさ開(あさびらき)
本日は中小企業家同友会の青年経営者全国交流会が岩手県の盛岡市で開催され、参加しておりました。
分科会は見学分科会を選択し、株式会社あさ開の工場や物産館を見学したり、お酒の試飲をしこたましたりした上で、社長の村井良隆氏の報告を聞きました。
同友会での学びを会社で具現化している姿には非常に感動しました。
学ぶべき事が多くて、わざわざ盛岡まで来た甲斐がありました。
夜はパーティでたくさん夕食をとったにも関わらず、明日、記念講演をされる株式会社中原商店代表取締役 邊 龍雄(ぴょん・よんうん)氏の経営している焼肉冷麺 ぴょんぴょん舎へ冷麺を食べに行きました。
盛岡冷麺は邊氏が盛岡に根付かせた名物で、初めて食べたのですが、なかなか食感のある麺で楽しめました。
今日はなんだか一日飲んだり食べたりで、帰ってから体重計にのるのが心配です。
ウェルネスコンテスト
本日は東京西川チェーンで表彰式があり、総合の部で第一位になり西川甚五郎会長から表彰状を受け取りました。
非常に光栄なことですが、私自身は何をしたわけではなく、社員の皆さんや西川産業の担当者皆さんのお陰でいただいたのは間違いのないことで、私がおいしいとこ取りで出て行き表彰されるのも気が引ける思いです。
懇親会でも多くの方に声をかけていただき、本当にありがたかったです。
社員や担当者の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。(^^)
ボンジョルノ
本日はイタリアからの来客がありました。
英語で挨拶をしたので「ボンジョルノ」とイタリア語で挨拶すると、大喜びで「イタリア語をしゃべれるのか」とか「ミラノには来たことがあるか」などと聞いてきます。
私のイタリア人のイメージはいい加減なところはあるが、底抜けに明るいという感じです。
初めてお会いしたのでいい加減かどうかは不明ですが、明るいのは間違いないでしょう。
しかし、本日の商談は第2外国語の英語同士だったので判りやすかったのですが、商談後は少し頭が痛くなりました。
やっぱり普段使わない脳の部分を使用するので脳が疲れてしまうのでしょう。(^^)
オーディション
久しぶりに今年は新しいCMを作ることにしておりますので、本日はその出演者のオーディションに行っておりました。
合計8人のオーディションをしたのですが、皆さんプロなので一見すると普通の人に見える人でもいざ演技が始まると全く違って見えたり、おとなしそうに見えても台詞を読むときはこちらが驚くような大きな声になったりと感心させられます。
オーディションを受けに来た女優さんの中に徳島県在住の方がいたのにも驚かされました。
プロフィールを見ると、NHK「風のハルカ」等のテレビにも出演しているとのことで、将来は映画の仕事をやってみたいということでした。
徳島県のような田舎で住みながら女優をするのも大変でしょうが、頑張って欲しいものです。







