社長日誌
あんかけスパゲッティ
本日は名古屋市錦のスパゲッティハウス ヨコイで「あんかけスパ」なるものを初めて食しました。
よく知りませんでしたが、名古屋飯として有名だそうです。
あんかけスパとは、スパゲッティの太麺を茹でた後に油で炒めたものに中華料理の餡のようなソースをかけて食べるパスタです。
いろいろなトッピングメニューがありますが、私はメニューの一番上に載ってましたので、「ミラカン」というのをたのみました。
ソーセージやハムのような肉類のトッピングをミラネーゼ、野菜類のトッピングをカントリーと呼び、これらを併せて「ミラカン」と呼ぶようです。
味は少しスパイシーでなんか昔の家庭でのスパゲッティを思い出させる味でした。
しかし、名古屋には数え切れないほど行きましたが、まだまだ未体験の文化がたくさんあるようです。
やっぱり名古屋は奥深いですね。(^^)
プレプレ報告会in堀部産業
本日18:00から中小企業家同友会の8月北支部例会のプレプレ報告会が、報告者である堀部産業株式会社 堀部耕一社長の会社でありました。
大筋では良い報告でしたが、15分で終わってしまい、その後は参加者で意見を出し合いました。
堀部社長は非常に謙虚な方ですが、謙虚故に自分の活躍に気がついていないことも多く、この報告を機に色々な気づきがあれば良いなと思います。
毎回、思うことですが、プレプレ報告やプレ報告に参加すると、その場で疑問点や自分なりのアドバイスを報告者本人にぶつけることができるので、例会よりも深い学びができるような気がします。
また、報告者のことをより深く知ることができるので、報告者にもの凄く自分が好意的になれるのが分かります。
私は堀部社長のことは元々好きでしたが、このプレプレ報告を通じて大好きになりましたね。(^^)
「法令遵守」が日本を滅ぼす
以前にSNSで紹介されていた「法令遵守」が日本を滅ぼすという本を、今回の出張中に読みました。
近年の日本は、官庁、大企業、マスコミ等が形式通りの「法令遵守」に凝り固まり、明らかに法令に書いていないとどんな酷いことで取り締まらなかったり、逆に時代と合っていない法令を元に取り締まられるといった矛盾をあげ、法令や法令の運用が実態と乖離している部分があることを解説しております。
確かに私自身も現実と法令に矛盾を感じることは時にあります。
今、話題になっている脱法ドラッグの件もこれに、当てはまると思います。
今の日本で法令を遵守しないということは、かなりのリスクを負うことになりますので、法令を遵守しないということは無理ですが、もう少しスピーディに法令自体が現実にあったものに変わっていけるシステムを構築する必要性は強く感じますね。(^_^;)
ノーネクタイ
本日は東京出張ですが、最近は日中が暑いこともあるので、ネクタイはしておりますが、上着は失礼して着ずに出かけております。
やはり上着は脱ぐと荷物になるし、忘れることもあるので、上着なしの出張に慣れると、着ての出張は考えられなくなってきます。
しかし、本日、取引先に行くと、皆さん一律にノーネクタイに上着を着ています。
そして、「社長がネクタイされているのに、こちらはクールビズでノーネクタイにしていてすみません」とおっしゃるのですが、ネクタイを外して上着を着ていることの方が余程、暑そうに感じます。
なんか会社によってクールビズとはネクタイを外して、上着は着るものだとかいう決まりでもあるんでしょうかね。(^^)
カブトムシ
百均で貝殻
瓦そばとシートベルト
湯田温泉
昨日から湯田温泉のかめ福という温泉ホテルで会合に参加しております。
宿泊も当然、このホテルかと思っていたのですが、なんと何故か裏隣にあるビジネスホテルが宿泊場所です。
せっかく温泉での会議ということで期待してきたのですが、結局温泉は入らずじまいです。
最近、出張が続いて疲れているので、ゆっくり温泉につかりたかったですね。(T_T)
中央寝装
本日は中小企業家同友会の会合があり、山口県に来ておりますが、予定より早く到着したので、山口市の中央寝装さんへ見学に行きました。
元々は訪問販売や業務用販売を中心に展開されていたようですが、娘さんが中心にやるようになって店売りに転換しつつあるということです。
色々お話が伺えて有意義な時間をもてましたが、午後からの会合に出なければなりませんでしたので、時間が短かったのが残念でした。
しかし、余談ですが、ここの方は山口県山口市の(姓が)山口さんで山口が3つ続くので印象に残りやすいですよね。(^^)
新撰組
本日は大阪から京都へ移動しての仕事です。
壬生で仕事が終わり、歩いてすぐのところに壬生寺があると聞いたので、ちょっとよってみました。
皆さんもご存じのように壬生寺は新撰組ゆかりのお寺で、新撰組の隊士がここで剣の訓練に励んだということです。
近くには新撰組の屯所跡もあり、そこは有料だということで、時間もないので入るのをやめましたが、この辺を新撰組の隊士が行き来していたのかということを考えると、なんか感慨深かったです。
しかし、京都は生活のすぐ近くに歴史が存在している街なので、ちょっと歩いても何かしら歴史的な建物や記念碑に出会うことができます。
ちょくちょく京都へでかける機会もあるので、もう少し、時間を上手く使ってこれからは、見識を深めたいですね。(^^)





