社長日誌
サンフランシスコ研修4日目
本日は午前中、自由時間でしたので、当社の関連業種であるベッドバス&ビヨンド社やピアワンインポート社の店舗見学へ行きました。
両方とも久しぶりの見学でしたが、それぞれ独自固有の長所を活かした良い店作りでした。
自由時間があると、せっかくアメリカまできているので、こういった店舗見学もできるので、二重に勉強になりますね。(^^)
サンフランシスコ出張3日目
本日も1日研修です。
昨日は海外進出が1日のテーマだったようですが、本日はソーシャルメディアの活用がテーマと思われるカリキュラムです。
午前中はソーシャルメディアの活用で業績を上げている美容製品販売のSEPHORAの店舗を見学してからオフィスへ向かい、Senior Vice-President Julie Bornstein女史の講演でした。
なんとSEOHORAのフェイスブックファンページは300万人ものファンを持っているとのことです。
午後からはGoogle Global Social Solutions & Strategy Leader Tamiz Ahmed氏による講演、続いてWildfire Interactive,inc Vikas Jain氏の講演です。
本来はWildfire CEOのVictoria Ransom女史が講演予定だったのですが、ホワイトハウスからの依頼があり、残念ながら代理になったということです。
1日中同時通訳での講演ですが、昨日から含めて知識がどんどん流入してきて、そろそろ容量オーバーですね。(^^;)
サンフランシスコ出張2日目
本日は終日セミナーでした。
JETOROサンフランシスコセンター事務所所長岡田俊郎氏からシリコンバレーや米国Eコマースの現状について講義を受けた後、NEW PEOPLE,Ink CEO 堀淵 清治氏、エバーノート株式会社日本法人会長 外村仁氏の講演と続きました。
どの方の講演も良い内容なのですが、日本で普段から規則正しい生活を送っておりますので、眠気が襲ってきて仕方ありません。
やっぱり時差のある国での研修は体力的にもきついですね。(^^;)
サンフランシスコwith楽天
本日から楽天市場の研修でサンフランシスコへ出張です。
天気予報で風が強くなるということで、少し早めの午前4時に自宅を出発し、伊丹空港経由で成田へ行きました。
成田では早速、アクティビティ研修があり、夕刻に出国。
サンフランシスコ到着後、ゴールデンゲートブリッジで記念写真を急ぎ足で撮り、その後はまたまた、ホテルで研修が開始です。
機中では全く寝られませんでしたので、眠気と戦いながら研修を乗り切り、続いて正装に着替えて会員制の高級乗馬クラブであるサーカスクラブで夕食です。
非常に高級なクラブということで、携帯電話を使うことはもちろん出すこと自体がNGということで、写真も撮れません。
食事の席では、最近、話題になっているエバーノートの日本法人会長 外村 仁氏と同席でした。
また、楽天の三木谷社長も隣のテーブルでしたので、一緒に記念撮影もしました。
なんか日本で何番目かの金持ちと一緒にご飯を食べているというのも不思議な気分です。
結局、ホテルに帰ってきたのが0時過ぎ、寝たのが1時頃でしたので、38時間ほとんど寝てなかったことになりますね。(^^;)
社員研修終了
本日で今年度の新入社員入社時研修は終了です。
研修が終わって川内町にあるお好み焼き一休さんで新入社員の皆さんと一緒に夕食をとりましたが、みんなそれぞれ得られたものがあったようで良かったです。
また、今期の新卒社員は全部で11人ですが、みんなお互いに仲良くなれたようで良かったです。
明日は合同入社式なので、他社の社員さんに見劣りしないように頑張ってほしいですね。(^^)
就職とは何か
森岡孝二氏の著書「就職とは何か」を読みました。
先日、同友会新聞に載っていたのを見て購入しました。
この著書では具体的な数字をあげて、就職活動の現状に警鐘を鳴らしております。
非常に興味深い内容なので、少しだけ紹介します。
15歳から24歳の若年雇用者は1992年の750万人から2010年には456万人に減少している。
また、2010年10月時点で、非正社員比率は全年齢男女38.4%、15~19歳では男91.6女95.8%、20~24歳では男46.7女44.2%で、高校新卒者は大多数が非正社員で短大及び大学の新卒者を含む年齢層は男女ともに非正社員の比率が45%程度ということです。
森岡氏は著書の中で、大学卒業時に就職未内定者が増えた理由を、企業の正社員雇用が減ったというだけではなく、18歳人口が1992年の205万人から2010年には122万人に減っているにもかかわらず、大学進学率が26%から51%に上がってるため、大卒人数が54万人から62万人に増えていることも原因であると記しております。
色々と考えさせられる本です。
採用・就職に興味のある方にはお勧めですね。(^^)
新入社員研修
本日から本年度の新入社員研修が始まりました。
今年は最終的に11人の新卒社員が入社し研修を受けております。
社内で作った手作りのカリキュラムですが、それなりに学びが得られているようです。
みんな初々しくてこちらも新鮮な気持ちになれます。
元気がもらえますね。(^^)
先進企業視察セミナーを終えて
昨夜、長野県からバスで6時間以上かけて帰ってきました。
今回は視察先自体が素晴らしかったのは当然として、ネッツトヨタ南国の横田相談役や池内タオルの池内社長を初めとする研修でご一緒した方々も素晴らしい経営者ばかりで、研修するよりされる立場では?と思われるような方ばかりでした。
研修を通じて学んだことは、それぞれが個性的な企業ですが、共通する点は、高収益ビジネスモデルを作り上げ、その収益を社員と地域に還元し続けることで、更に社員のモチベーションや地域でのイメージが向上して高収益につながっていくという好循環を生み出していることです。
今回の研修を企画していただいた四国経済産業局の方々には本当に感謝しております。(^^)
伊那食品工業
昨日は伊那食品工業の近くに宿泊しましたので、本日は8時前から伊那食品工業へお伺いし、始業前に社員さんが自主的に掃除をされている様子から見させていただきました。
皆さん本当に一生懸命お掃除されていますし、気持ちの良い挨拶をしてくれます。
9時半からは塚越寛会長から直接お話を伺うことができ、また、質問の時間もとっていただけ本当に嬉しかったです。
まだまだ不十分だとは思いますが、なぜ、伊那食品工業が多くの経営者を感動させ、理念経営の聖地と呼ばれるのかが私なりに理解できました。
しかし、私は伊那食品工業は決して神様がいる聖地ではなく、我々と同じ経営者である塚越会長が気づき上げた「いい会社」であり、崇めるものではなく、目指すものであるとも感じました。
大それた夢と笑われるでしょうが、いつの日か塚越会長に胸を張って自社を案内できるようないい会社を当社も目指していきたいですね。(^^)
未来工業
本日から一泊二日で四国経済産業局主催の「先進企業視察研修」に参加しております。
1日目は岐阜県にある未来工業株式会社の本社へ行きました。
未来工業は電気設備資材の製造販売会社ですが、経済産業省主催の第一回日本で一番たいせつにしたい会社大賞を受賞しております。
現在は相談役に退かれておりますが、山田昭男相談役はユニークな経営者として有名な方で、テレビや雑誌からの取材は数えきれません。
本日は山田相談役から2時間近くお話を伺った後に会社を見学させていただき本当に勉強になりました。
よく考えて聴かないと誤解してしまいそうなところもありますが、特に山田相談役のお話からは学べる点が多かったです。
明日は伊那食品工業の見学です。
今から楽しみですね。(^^)
