社長日誌
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業の会
本日は「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業の会に参加し、大阪市淀川区にある三和建設株式会社に行ってきました。
三和建設さんは2017年の第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で審査委員会特別賞を受賞された企業で現在 森本 尚孝社長は人を大切にする経営学会の常任理事も務められております。
「つくる人をつくる」を経営理念とし、企業目的を人づくりにおき社内大学「SANWAアカデミー」を開校するなど人を大切にする経営を継続されています。
私も人を大切にする経営に取り組む中でこういった企業を見学し、社長のお話を聞かせていただくと非常に共通点が多く、「この部分では当社がまだまだ遅れているなあ」などということが具体的に感じられ勉強になります。
いつか森本社長とも個別にお話しする機会があれば良いなと思いますね。^^

サイン本
以前からTwitterでもやり取りがある小説家の守雨さんが新刊を出し、特典として限定でサイン本が販売されると知り注文していました。
2ヶ月くらい前に予約販売で購入していたので発売日を忘れていましたが、本日、仕事から帰ると届いており早速開けてみました。
上巻の最初のページにサインに加えて金色の落款が押されており、一つ一つかなり時間をかけて作業したのが伝わってきます。
作家さんにとっては本当に大変だったと思いますが、やはりファンにとっては嬉しいことなので、できればまたこういった特典があれば嬉しいなと思いますね。^^

ワクチン4回目接種
昨日、4回目のコロナワクチンの接種を行いました。
3度目までは接種の2日後まで副反応が続き苦しんだため明日まで休みを取っているのですが、少し関節などが痛む程度で熱も全く上がらないので明日は出社しようと考えております。
過去の接種でかなり抵抗力がついているのか、それとも今回が初めてのファイザーだった(これまではモデルナ)ので副反応が緩いのか判りませんが、この程度の副反応なら今後の接種についてもかなり気が楽です。
ワクチン接種については人それぞれの考えがありますが、私は色々な集まりに参加したり、出張も多いので今後も積極的にやっていこうと思いますね。
虫垂炎自分で治しとんなあ
先日からの腹痛ですが痛みはひいているものの多少違和感も残っているため午後から時間が取れたので病院へ行きました。
症状を聞かれ血液検査をしたところどうやら軽い虫垂炎だったようでお医者さんは「虫垂炎自分で治しとんなあ」(←全くの徳島弁)と呟かれていました。
あと2日もすれば違和感もなくなるということで1週間分の整腸剤を処方してくれて終わりとなりましたが、忙しい時期に緊急入院などということにならなくて本当に良かったと思いますね。^^;
足立美術館
昨日からの腹痛はなんとかおさまり時間に余裕があったので鳥取からの帰り道を少し遠回りして足立美術館に寄りました。
足立美術館は美術品と同時に庭園が美しいことでも有名なのですが、本日は時間1時間程度しかとれないし好天なので庭を中心に楽しむことにしました。
庭を見ながらお茶を2カ所で飲んだのですが、本当に心洗われる時間となって満足です。
2,300円という入館料は高いように思うかも知れませんがこれだけの庭園を維持することを思えば安いもんだと思いますね。^^

腹痛
本日は研修で鳥取県に来ておりますが腹痛で困っております。
夕食をとってから早めに寝ようと思っていたのですが、どんどん痛みが酷くなってきて最初はおへその裏側あたりが痛むかと思っていたのですが、自分で触診しているとどうやらおへその右側が痛んでいるようです。
見知らぬ土地で救急車を呼ぶのも不安があるので、とりあえず我慢して寝て明日の状況を見たいと思います。
徳島県立阿波高等学校 創立100周年記念事業募金活動代表者会
本日は私の母校である阿波高校の創立百周年記念事業を行うための募金活動代表者会に参加しました。
私以外にも多くの方が母校の百周年のために働こうと参加され、熱心に議論を重ねられていました。
私は徳島支部の副会長という立場なのでこれから徳島市在住の方に募金をお願いすることになるのですが、かなり大仕事になりそうです。
今年は通常の仕事以外に鳴門ロータリークラブの会長も務めているので知恵と時間を上手く使わないと期待に応えることはできないと思うので準備をしっかりしていきたいと思いますね。
塗り香
リカレントステイプログラム
リカレント教育推進のための視察として昨日から京都に来ております。
京都市は人口の1割である約15万人の学生をかかえる都市であり、大学数も多く「公益法人 大学コンソーシアム京都」のような京都市周辺まで含んだ大学を連携させ大学間の単位互換制度を行っている組織もあるため、リカレント教育でも先進的な取り組みが行われております。
また、東の錦と呼ばれた古川町商店街では現在、株式会社白川まちづくり会社を中心に色々な取り組みがされており、その一環として「京都リカレントステイ」プログラムが行われております。
コロナ禍もあり実績はまだ乏しいものの、このリカレントステイプログラムについて今後非常に重要な取り組みとして拡げて行くべきものだと私は特に感じました。
このプログラムの内容は50~60歳代のサラリーマンを対象に京都に滞在しながら古川町商店街の店のスタッフとして就業体験するプログラムで、定年前後に起業を考えている方に実務経験する機会を提供するということです。
私の知っている範囲でも定年後に事業を始めて失敗し退職金を失ってしまった人や逆にそういったリスクを恐れて昔から持っている夢を実現できなかったという人もいるので、こういった事前に一歩踏み込んだ内容の経験をできる機会は本当にありがたいと思います。
こういった取り組みを見ても今後は知識を増やし定年後の人生を豊かにするための学び直しと新たなスキルを身につけて働くための学び直しをきちんと分けて推進していくことが重要だと思いますね。
阿波踊り






