社長日誌

DIARY

ワクチン4回目接種

昨日、4回目のコロナワクチンの接種を行いました。

3度目までは接種の2日後まで副反応が続き苦しんだため明日まで休みを取っているのですが、少し関節などが痛む程度で熱も全く上がらないので明日は出社しようと考えております。

過去の接種でかなり抵抗力がついているのか、それとも今回が初めてのファイザーだった(これまではモデルナ)ので副反応が緩いのか判りませんが、この程度の副反応なら今後の接種についてもかなり気が楽です。

ワクチン接種については人それぞれの考えがありますが、私は色々な集まりに参加したり、出張も多いので今後も積極的にやっていこうと思いますね。

虫垂炎自分で治しとんなあ

先日からの腹痛ですが痛みはひいているものの多少違和感も残っているため午後から時間が取れたので病院へ行きました。

症状を聞かれ血液検査をしたところどうやら軽い虫垂炎だったようでお医者さんは「虫垂炎自分で治しとんなあ」(←全くの徳島弁)と呟かれていました。

あと2日もすれば違和感もなくなるということで1週間分の整腸剤を処方してくれて終わりとなりましたが、忙しい時期に緊急入院などということにならなくて本当に良かったと思いますね。^^;

足立美術館

昨日からの腹痛はなんとかおさまり時間に余裕があったので鳥取からの帰り道を少し遠回りして足立美術館に寄りました。

足立美術館は美術品と同時に庭園が美しいことでも有名なのですが、本日は時間1時間程度しかとれないし好天なので庭を中心に楽しむことにしました。

庭を見ながらお茶を2カ所で飲んだのですが、本当に心洗われる時間となって満足です。

2,300円という入館料は高いように思うかも知れませんがこれだけの庭園を維持することを思えば安いもんだと思いますね。^^

  

腹痛

本日は研修で鳥取県に来ておりますが腹痛で困っております。

夕食をとってから早めに寝ようと思っていたのですが、どんどん痛みが酷くなってきて最初はおへその裏側あたりが痛むかと思っていたのですが、自分で触診しているとどうやらおへその右側が痛んでいるようです。

見知らぬ土地で救急車を呼ぶのも不安があるので、とりあえず我慢して寝て明日の状況を見たいと思います。

徳島県立阿波高等学校 創立100周年記念事業募金活動代表者会

本日は私の母校である阿波高校の創立百周年記念事業を行うための募金活動代表者会に参加しました。

私以外にも多くの方が母校の百周年のために働こうと参加され、熱心に議論を重ねられていました。

私は徳島支部の副会長という立場なのでこれから徳島市在住の方に募金をお願いすることになるのですが、かなり大仕事になりそうです。

今年は通常の仕事以外に鳴門ロータリークラブの会長も務めているので知恵と時間を上手く使わないと期待に応えることはできないと思うので準備をしっかりしていきたいと思いますね。

塗り香

昨日、京都から次の目的地に向かう前に西本願寺近くの薫玉堂に寄りました。

ここは420年の歴史を持つお香やアロマ製品の専門店ですが、以前に購入した匂い袋の詰め替えが切れていたのを購入する必要があったからです。

詰め替えを買うと共にせっかく寄ったということで塗り香と衣類に香りをつける薫衣草を購入しました。

どちらも初めて使うのでどういった使い心地か今から楽しみですね。^^

リカレントステイプログラム

リカレント教育推進のための視察として昨日から京都に来ております。

京都市は人口の1割である約15万人の学生をかかえる都市であり、大学数も多く「公益法人 大学コンソーシアム京都」のような京都市周辺まで含んだ大学を連携させ大学間の単位互換制度を行っている組織もあるため、リカレント教育でも先進的な取り組みが行われております。

また、東の錦と呼ばれた古川町商店街では現在、株式会社白川まちづくり会社を中心に色々な取り組みがされており、その一環として「京都リカレントステイ」プログラムが行われております。

コロナ禍もあり実績はまだ乏しいものの、このリカレントステイプログラムについて今後非常に重要な取り組みとして拡げて行くべきものだと私は特に感じました。

このプログラムの内容は50~60歳代のサラリーマンを対象に京都に滞在しながら古川町商店街の店のスタッフとして就業体験するプログラムで、定年前後に起業を考えている方に実務経験する機会を提供するということです。

私の知っている範囲でも定年後に事業を始めて失敗し退職金を失ってしまった人や逆にそういったリスクを恐れて昔から持っている夢を実現できなかったという人もいるので、こういった事前に一歩踏み込んだ内容の経験をできる機会は本当にありがたいと思います。

こういった取り組みを見ても今後は知識を増やし定年後の人生を豊かにするための学び直しと新たなスキルを身につけて働くための学び直しをきちんと分けて推進していくことが重要だと思いますね。

阿波踊り

本日は阿波踊りの最終日ですが、来客があり夕食を籠屋町でとりましたので、そのまま阿波踊りを観に行きました。

今回の阿波踊りはコロナ禍以前と比べればかなり縮小され人の出も少なくなっていましたが、それでも徳島のお盆に阿波踊りが戻ってきたという喜びは地元住民として大きいものです。

取引先の方は初めて阿波踊りの本番に来たということで、それでも規模の大きさに驚き、踊りに魅了されていましたので私も嬉しくなりました。

徳島の誇る阿波踊りが今年を契機としてコロナ禍以前以上の賑わいとなって欲しいと思いますね。

   

松茂ロイヤルパーク

本日は会議の後、母に誘われてお墓を見に行きました。

仏壇のもりさんが新規に開発している松茂ロイヤルパークという霊園なのですが、自宅からも近く交通の便も良いので行きやすいということです。

私はこれまでお墓参りは行くものの販売しているお墓を見に行ったことがなかったのでお墓も色々変わってきているんだなと興味深いものでした。

ペットのお墓が隣に併設されていたり、お墓の周りに花壇が作られていたりとこれまでのお墓とはかなり感じが違います。

人の死生観、宗教観も変化してきていますが、お墓のかたちも色々と変わってきているんですね。

用水のカニ

本日はお盆なので母の実家に行っていたのですが、帰り際、用水路で沢ガニがいるのを見つけ驚いてしまいました。

この用水路は子どもの頃から何度も遊んだところですが、フナやアメリカザリガニは多くいたものの沢ガニはこれまで見たことがありませんでした。

最近の農薬を減らしたり、環境意識が高まり排水などを減らしたりという取り組みがこういった結果に繋がってきているのならば非常に喜ばしいことだと思います。

沢ガニは「きれいな水の番人」と呼ばれていてきれいな水でしか住めない生き物なので、たまたま放されたものなどでなく本当に住んでいてくれたのなら嬉しいですね。^^